山梨、ブドウ狩りとパワースポットへの旅

先日、山梨へブドウ狩りと浅間神社へ参拝しましたshoe

台風が近づいている中での天候が心配でしたが、見事に晴れましたsun

勝沼までは新宿から朝8時ごろバスで出発。渋滞にも巻き込まれなくてよかったですbus


Photo


ブドウ園に到着するとこんなにもブドウがお出迎え~!

これは観賞用のブドウだそうです。

なるほど・・・だから高いところになっているのね。

お茶を飲んで一息ついてからブドウ園へ行きました!


Photo_2


これ一房食べるのけっこう見た目より大変!ボリュームあるし。

でも美味しかったですgood


Photo_3


近くの浅間神社で昇殿参拝しました。

とびきり美しい女神さまがいらっしゃいます。

美と健康、経営の神様。

お神酒は白ブドウのワインでしたwine

もし山梨へ行かれることがあったら、お勧めしたいスポットです!maple

|

韓国ドラマ感想 「王と私」

もうね。本当にようやく最後まで見切った。お疲れさま~と自分に言いたい!

とにかくね、後味の悪いドラマなんですよtv

面白かったけどね、最初の10話過ぎるころからもうそう思ってました。

「面白いけど、後味が悪いng

陰謀に次ぐ陰謀、密告、王の寵愛の取り合い、嫁姑問題…

普通はある程度のテーマが終わると勧善懲悪で去るべきものは去り、

善は勝ち、視聴者もひとまず安心!と言う設定になるけど、

このドラマは30話あたりでちらっとそうなっただけでまたグダグダと元に戻りました。

オウドンのあたりで完全に「陰謀、陰謀ってもういい加減にせんか!」状態になり。。。

「早く燕山君が暴れないかなあ…impact」とそればかりを思うようになりました。

*詳しいことはここをクリック!

結局この状態は最後まで続き。

燕山君は「どうして母の恨みを晴らしてもこんなに気は晴れぬのだ~!」って叫んでますけどね、

見てる側もそうですって~crying

あなたが暴れても気は晴れないのよお!!!状態です。

話にかなりのフィクションが入っているのはいろいろとネットで調べて知ってましたけど

でもね、実在の人物で7人の王に仕えたという偉大なるキム・チョソンが、

このドラマでは愛する両班(貴族)の娘ソファを守るために

内待(宦官)になって宮中へ行くこと自体もう無理なのですよ。

ドラマとしてのアイデアは良いですけどね。

このチョソンの内待府長としての無能ぶりにイライラ。

話せば分かる、王様の気づきを待つと言いますけどね。

内待府長を辞職と復職繰り返すし…

平和な時代ならばチョソンのような内待府長は良いのかもしれないけど、

宮中の風紀が乱れまくり、内待府の規律も乱れた時代には

やはりチギョムのような腹をくくって清濁併せて飲み込める人ではないと無理でしょう。

(ちなみに・・・チギョムは自決する時に短刀1本で介添えなしに絶命しましたけどね

あのシーン見た時に、チギョムの内待府長としても、人間としても実力があるんだなと感心しました。)

またソファもそう。中殿(王妃)になり、側室、女官を取り仕切るなかで

「内命部(ネイミョンブ)の規律とはまさに私のことでございます」

と言わんばかりの、風紀委員そのままの対応に

陰謀により陥れられたとしても仕方ないかと思ってしまうのです。

そして成宗(第9代国王)…もうね、最低!

もっとも安定した治世であり、素晴らしい王という設定でも

その素晴らしい政治を行ったという場面は出てこなかったし

どうしても「遊び人 成宗」のイメージしかありません!!

この以上このメインの3人のキャラクターが余りにも魅力なさ過ぎなのです。

このドラマは同じ時期に「イサン」も放映されてたそうで、

イサンのほうが視聴率よかったにも分かる気がするなあ。

ちなみに私も今「イサン」見てますけど、ホッとしますよ、確かにね。

|

パソコン用メガネ買いました

JINSのパソコン用メガネ買っちゃいましたpresent

もうね、PCもスマートフォンも長時間見ていると目が疲れてくるし。

私の最近の楽しみは夜ベッドに入って眠りに就くまでの

少しの時間にスマートフォンでいろいろと検索すること。


…仕事でもPC見て、寝るまでスマホとはsweat01

どこまでネットしてるんだと我ながら思いますけどね。


Jins1


JINSのPC用メガネです!

フレームが軽くて普段メガネをかけている方なら感じる、

長時間メガネをかけているとなんとなく感じるあの疲労感。

それがなくて本当に疲れにくい。

Jins2

色がレンズに付いているの分かりますか??

メガネをかけた時には違いが分からないけど、外した時に画面を見ると

すっごく色のコントラストがはっきり見えるのすよ!!!

普段色が目に入ってくる感覚って分からなかったけどこんなにはっきりしていたのですね~

最近目が疲れやすい方にはお勧めです。

|

エーザイの美チョコラを取り寄せました

エーザイの美チョコラのサンプルを無料サンプルを先日取り寄せたら、これが結構いい感じだったので毎月頒布で申し込んでしまいましたhappy01

P8300040


製薬会社だからですかねえ、成分を効果的に効かせたいのかお水に溶けやすいって気がしますshine

P8300042


これを飲み始めてから、お肌の調子がよくなったような気がする。

私の場合は頬のあたりのハリが基準なんですけどね~

2週間前に用事で自転車で炎天下のなか走り回り見事に日焼けしてしまったのですcryingsun

日焼け止めって…いったい何???とSPFっていったい何???と思いましたよ。

どんなにケアしても夏のお肌はダメージを受けてしまいます。

よかったら皆さんも試してみて下さいね!

|

韓国ドラマ「イサン」 第19話から20話

王様は熱も下がり、峠は越えました。ファワンは薬の功勲により、宮殿へ呼び戻されますcoldsweats01

そして王様自ら下した宣旨(世孫を摂政とする)が伝わっていないことに驚き、都承旨を呼んだところ、都承旨は中殿へ報告。王妃自らが王様へ「国と世孫のために発布をさせなかった」と涙ながらに王様へ報告するのです。

しかし王様は宣旨を取り下げるつもりなし。

さっそく王妃と老論派(ノロンハ)の重臣達は会議をして、世孫がそれだけの器がないことを王様に見せようと画策します。

王様は世孫に「腹をくくれ」と告げます。。。。世孫様…前にもチョン・フギョムに指摘されたように、気の弱さが災いしてなかなか首を縦に振れずにいたのが、ようやく受け入れましたbell

早速世孫様は、専売商人の取り締まりに着手します。そんな時にソンヨンが茶母(タモ=下働きの女性)でありながら、図画署の絵を書いていることが密告されてしまいますsweat01署長様は「絵を描くことに身分は関係ない」と言い、画員たちは上奏文を作成しようとします。

世孫様はこの件を「ソンヨンが画員達の競技会に出て入賞すれば、正式にソンヨンを画員と認めるようにしたらどうか」と提案して、ソンヨンはコンクールに出ることになりました。

自信のないソンヨンに世孫様は「楽しい事を考えて描け。本来絵を描くということは楽しいことではないのか?」と励まします。過去にも未来にもこの世孫様の自覚のない優しさはソンヨンを救うこともあれば、受難となることもあるわけで…

さて、

競技会が始まりました。ここでなんとソンヨンの顔料が全て濁っていたのです~crying

こういうね、地位を低い女性相手にこういう意地悪をするとは…本当に器の小さい輩(チョン・フギョム関係者のカン別堤)ですbomb

ソンヨンは動揺しながらも世孫様に言われた言葉を思い出して、使える顔料(黒)だけで見事に描ききり、見事に入賞したのですpass晴れて一人前の画員をなれるソンヨン。おめでとう~!!

|

韓国ドラマ「イサン」 第16話から18話 感想

ファワンの陰謀が明らかになると、恵嬪(ヘビン)はファワンを訪ね、自分は絶対に世孫を守り抜くと言い、実の父と叔父にも「お二人には任せておけない」と言い、王様にはサンを守って欲しいと力添えを頼みます。

ここで不思議なのですが、

なんでファワンは王妃、老論派と結託して自分の兄にあたるサドセジャを死に追いやったのか?政治的背景の違いで命を狙われるのはよくある話ですが、ファワンはサドセジャとは史実では同じ母親から生まれた血を分けた兄妹なのです。

そして、これらの陰謀を企てる者たちは見ていても、世孫の廃位をたくらむだけで、ではその代わりには誰なのか?なぜ命を狙うのかがまだ曖昧なのですよね。

そうしたらこんなサイトを見つけました

ドラマの「イサン」は脚色された箇所があちこちにありますが、ドラマを見ていくうちに疑問に感じたことや、実際の史実との違い、背景を理解しながら見ていくと非常に面白いものがあります。

ちなみにこのヘビンの父ホン・イナンは小論(スロン)派で、叔父のホン・ボンハンは老論(ノロン)派です。ドラマでもこの二人の政治的な立場は分かれています。それが今後の運命にも影響するのですが。

そして嬪宮には早く世継ぎを産むように言います。ミン尚宮キム尚宮には「一人では世継ぎを産むのは無理というものなのに・・・」と言われてしまう嬪宮。

うーん、嬪宮は立場では後の王妃、国母になるお人ではあるけれども、今の時代のような恋愛結婚ではもちろんないし、人柄もさることながら、それ以上に家柄や血統を見たうえで選ばれたのでしょうから、そうなるとお飾りのようなものなのかもしれない。

さて、さらに追い打ちをかけるようにヘビンマーマーはサンを訪ねるとすぐに

「最後に嬪宮の部屋を訪ねたのはいつですか?」と

非常に答えにくい質問をしてきたのですsweat01

だったらば嬪宮のところへお渡りをしないととサンが嬪宮の部屋へ出向くと、なんと世継ぎ誕生を願って屏風絵を描きに来ていた署長様に同行していたソンヨンにばったり!

サンのバツの悪そうな顔・・・ちょっとおかしいです(笑)いつの時代も変わらないのですねsweat02

王様は行幸へ行くことを決め、サンも同行させます。当然ここでも暗殺の危険があるということで、用意周到に予防策を練るサンの重臣たち。チョン・フギョムも負けじと暗殺計画を練るのですが、あっけなく失敗。

このあたりは表向きにサンと老論派と言うのもあるけれど、チョン・フギョムVSホン・グギョンという伏線もありで心理戦みたいなものでしょうか。まあ、どちらも権力を握りたいわけだし、しかも表立ってはいないで、裏で死闘を繰り広げている感はありますね。

王様はたどり着いた村で疫病が蔓延しているのにも関わらず、民の様子を見てまわりますfoot

話の流れではもしや・・・と思っていたら、やっぱり!王様が疫病に感染。すぐさま御医が診察しますhospital

王命でサンは宮殿へ戻り、代理で政務を取るようになるのですが、情報をつかんだ王妃は「世孫を宮殿に戻すな。始末せよ」

そのあとの後継は誰???と私は思いつつ(汗)

ホン・グギョンの機転により、サンは無事に宮殿へ辿り着き、身代わりのサンになりすましたテスは重傷を負うも一命を取り留めます。

サンは王の代理として政務に努めるのですが、そのことが王妃、ファワン、老論派を刺激して「世孫むかつく~」とばかりに(笑)

このまま王様がなくなるのだけは阻止したい老論派は王様を無理やりに宮殿へ戻します。

さらに王様は今後のことを考え、都承旨(トスンジ)にサンに摂政を任せることを宣旨として書かせます。でもね、なんといいタイミングなのか、王妃が廊下で聞いていて、その宣旨を取り上げてしまうのですよ~bomb

さらに薬の使用をめぐってサンと、老論派の間では意見が食い違います。

そこでまたホン・グギョンとチョン・フギョムは「どうせ、いろいろお互いあるけど、結局はお互いに王様に回復してもらわないと困るでしょ」ということで意見がまとまり、サンにグギョンが進言して老論派の推す新薬を王様にすすめることにしました。

チョン・フギョムは最初にホン・グギョンのことを、もし敵に回したら怖い存在になるというようなことを話していましたが、どちらが上手(うわて)かと言えば、それは目の前に起きたことに対して後付けするフギョムに対して、形になる前に変えてしまおうとするホン・グギョンのほうでしょうね。

|

韓国ドラマ 「イサン」 第12話から15話 感想

「サドセジャは罪人か?罪人でないならば、余が無実の息子を殺したことになるのか?」

・・・と王様の本当に観ているこちらまで気が重くなりそうな発言down

「自分が生き残るために嘘の自白を強いることはできません」

と返すサン。

母の恵嬪(ヘビン)マーマーは「身代わりにしても生き延びるのです」と。このころから表面的にしか物事を見れていなかったのですね。一方の嬪宮(ピングン)は自分は世孫様にとってはお荷物にしかならないと・・・

元護衛隊が無実であることを証明するために、図画署では記録画を探します。捏造された連判状の日付けに王様との広州の宴に出席している様子が記録されていれば罪は晴れると言うことで・・・最初はみんなブーブー文句言いながら探すのですが見つからない。 

さて、ここより話は少し前になりますが、のちの世孫様(サン)の重臣であるホン・グギョンがチョン・フギョムと出会います。フギョムはグギョンを自分たちの味方に引き入れたいのですが、グギョンは様子を見たいと。

その一方で勉強のできないテスだからと盗み見た例の試験問題の答え(と勝手にテスが思っていた)が暗号ではないかとグギョンは推測。テスに密かに調べさせているうちに、とうとう私設兵団の練習している拠点を発見するのです。サンは取り締まりに駆けつけるものの、先回りしたフギョムらによりもぬけの殻です。

そしてソンヨンにより広州の宴での記録画が発見され、晴れて元護衛部隊は無罪に、サンは危機を乗り越えました!

王様は例え正当な理由があって息子を罰したとしても、息子を死に追いやったことに対するいくばくかの後ろめたさは感じていたのでしょう・・・ふさぎこんでしまいました。

サンは陰謀をたくらむ輩の中にファワンがいることを発見します。ここでまたもやファワンのことを王様に話すのをためらいます・・・(汗)一方のファワンは王様に事の次第を説明するのですが、うっかり自分が関わっていることを口にしていまい、とうとう王様に部屋送りにされます。

本当の黒幕である王妃はファワンに「王様に許しをくことが出来ぬなら自害せよ」と言い放ちますngそして捕えられた兵曽判署のハン・ジュノには家族の面倒は見るゆえ牢で自害せよと迫ります。

この王妃の言動は見ていて非常にストレス感じます~down

ホン・グギョンはフギョムではなくサンの側へつくことに決めます。「権力とは手段と方法を選んで使うべきであり、世孫様にお仕えすれば必ず、それを実現できると確信した」と、その実直さが世孫様に気にいられます。

ソンヨンとテスはサンを宮殿へ呼び寄せ、先の手柄を讃えます。そしてソンヨンに

「そなたには絵の才能がある。なぜ画員にならない?自分は女性だから、茶母だからダメだと言うのだ。そのような慣習は私が変えてみせる!」

世孫様だから言えるのですheart02いくらIT企業のお金持ちでもこういう改革は出来ません(笑)

さてなんと嬪宮がサンがソンヨンと二人きりで書庫でいるところを見てしまいます。キム尚宮(サングン)は女の勘でしょうか・・・ソンヨンには気をつけるようにと嬪宮へ言います。

正直この場面から、サン、嬪宮、ソンヨンの三角関係が始まるのですが、この嬪宮、王妃というのは「嫉妬してはならない」という慣習があり非常にストレスが溜まるようです。

テスの科挙の試験が始まります。頭の切れるホン・グギョンはテスに試験のヤマかけをする一方で、世孫様の裏口入学は認めないとの言いつけ通りにと、不正入試の実態を暴き、テスを繰り上げ合格させますpass

後年になってホン・グギョンは権勢を振るうことに溺れてしまうのですが、このころのサンにとってはこの頭の良いグギョンがいないと立場はかなり危なかったでしょう。

|

韓国ドラマ「イサン」 第10話から11話 感想

さて、ソンヨン、テスがサンと出会えて、やっと一息したのもつかの間・・・サンの行動にさっそく非難が!

しかもサンの大叔父にあたるホン・イナンはなんと老論派だったのですね!!!母親の実家に逆賊がいたとは、ちょっとびっくりなんですけど。母の恵嬪(ヘビン)はあくまでも息子を信じるとbell

ヘビンは息子サンが次の王になることが、サンの天命であり、それが同時に亡き夫のため、さらには自分の目標ではあるのです。それはそれで素晴らしいのですが、今後その思いがねえ…時に方向が違ってしまうのが心配coldsweats01

黒幕中の黒幕である王妃は、密かに王様がサンをどう見ているのか探ろうと王宮殿へ出向きます。「信じておらねば当の昔に見捨てておる」という言葉に危機感を感じます。そしてサンを非難する重臣たちにも王様は

「一国の世継ぎであるぞ。その言葉は度が過ぎぬか!」
「もはや世孫が王になれぬと思っているのか?」

と大変聞いているこちらも胸のすくような言葉を言いますhappy01ちょっとここで王様を見直しました。

なんとしてもサンを排除していたい逆臣達はなんとここで王様の良心の呵責を利用してサドセジャへの一件を蒸し返すことを計画!!

中心となったのはサンの叔母であるファワンの養子チョン・フギョムbomb

テレビでの吹き替え版と字幕版両方見ていますが、字幕版のほうが悪人っぽいですね。吹き替えでも腹の立つ人物ではありますが、字幕版のほうがより私は嫌いですannoy

ちなみに王妃は吹き替えのほうが凄味があります…

サンは自分の護衛部隊があまりにも武芸に長けておらず、弓矢も満足に命中させられない情けないその姿に自ら先頭を切って武官達を鍛え直すのです。

少し前に王様はサンに「護衛部隊のだらしなさはお前のせいだ」と言いますが・・・これは半分当たっており、半分は王様のせいではないかと私は思うのですが・・・

どうしても武官になり世孫様を守りたいテスは主要な人物の一人となるあのホン・グギョンと出会います。いわば、テスを武官に合格させるための合格請負人のようなものでありますが・・・お勉強の苦手なテスのこと、もうまともに勉強するよりは、試験の回答をこっそりと見つけたほうが早いという結論になり(笑)ある兵曽判書から答えらしき言葉を盗ませます。

そこでテスが見つけた言葉が思いがけない展開に。

敵はサドセジャの護衛部隊が、定期的に墓参している機会を利用し、彼らを逆賊として捕えます。あくまでも逆賊ではないとかばうサンに王様は

「では死んだサドセジャは罪人か否か?」
「逆賊でないならばそなたが取り調べよ」

と言い放ちます。

フギョムは「気弱な性格が災いしてせっかくのチャンスなのに前に進めない」と・・・これね、ホント言い当たっています。今後のサンに起こる様々な困難をどうサンが処理していくのか、それを見る上で重要な言葉ですよ。お坊ちゃん育ちがここでは裏目に出ています。

・・・もうサンの印がジャガイモで作られた偽造なのかなんて吹っ飛んでいます(笑)誰か王様に進言してくれるといいのですがsweat01

|

韓国ドラマ 「イサン」 第5話から第9話まで 感想

ようやく世孫様、ソンヨン、テスが大人になった~!見ているこちらも安心。

このあたりは今後主要な登場人物たちがそれぞれ顔合わせする感じですね。

・・・ひそかにテスとソンヨンはテスのおじさんと都に戻り、ソンヨンは図画署(トファソ)の茶母(タモ)となりました。テスのおじさんはいろいろ物売りをしていますが、テスは何もしないでフラフラ~sleepy

テスは「世孫様はもう俺たちを忘れている」と、最後に3人で宮殿で会おうと言ったあの約束にはかなり悲観的。でもソンヨンは忘れないのよね。

そして、ソンヨンが負傷した時にサンが自分の帯を腕に巻いてくれたあの帯をずっと持ってるconfident

せっかく世孫様が図画署に来たのに、先輩にいじわるされて結局世孫様に会えずのソンヨン。さらには昔に街での世孫様との思い出の一時を書いたことで「茶母が絵具を盗むとは!」と叱責され監禁sign04

ところが、なんと世孫様に会う機会が訪れます!パク署長様がソンヨンの描いた絵を見てその才能に感心し、ソンヨンを宮殿に随行させます。

清国からの使節団に貢物の白布を献上するはずが、老論派の陰謀で渡せず、時間稼ぎの宴の場にソンヨンも図画署の署長様と一緒に行くのだけど、世孫様は目の前のソンヨンに気付かず・・・

挙句の果てには清国の大使に娼妓となるよう強要され(泣)それを臣下も後押しng

ええ~、びっくり!!なのですけど!でもね、このころはこういう話はよくあったみたいです。あの「宮廷女官 チャングムの誓い」のチャングムがなった医女でもそれに近いものだったみたいsweat02

それを止めさせたのが世孫様shineところが大使はご機嫌斜めになり。。。宴のあとにソンヨンが2階から庭を覗くと、世孫様が大使たちのお見送りをしていて、何気に2階に目をやりソンヨンと目が合うのよね。でもやっぱり世孫様は気付かない。

切ないなあ…ソンヨンの気持ちを考えるとね。ずーーーっと会いたいと思い続けていて、腕に巻いてくれた帯を9年間も肌身離さず持ってるし。

怒った清国の大使は白布よりもさらに価値のある貢物を要求bombにっちもさっちもいかなくなったところで、ソンヨンが署長様に黄布を白布に染めることを提案shineなんとか難を逃れます。

世孫様はお礼に図画署へ行き、署長様と話をするのですが、そのアイデアは茶母からであり、その茶母こそがソンヨンであることを知りびっくり!!!

さっそく3人の家を訪ねて、テス、おじさんと再会happy01

そしてソンヨンはイチョン様と一緒にあるご婦人のお宅を訪ねます。そこは実はサン(世孫様)の妃の嬪宮(ピングン)の実家なのですが、ここでソンヨンは嬪宮に頼まれ)というより、ここの家の下働きを勘違いされて、嬪宮の世孫様へのお菓子作りを手伝うのですpresent

しかし、そのソンヨンにはさらなる災難が・・・なんとテスは白布の盗難に知らずのうちに加担していたのですが、盗賊がテスに復讐しようとソンヨンを誘拐し、遊郭へ売り払ってしまいますcrying

一方偽の世孫様の通達が出されたことで、世孫様自身も「本当にそちの書いたものでないか証明してみよ」という王様の命令にどう対処すべきか考えてしまいます。

そんな中でも、世孫様はなんとかソンヨンの身を案じるのよね。王命に背くことになるから、王命なしに出すことはできないという副官に剣を向けて勇猛果敢に挑むサン!素敵~heart03若さあふれる血気盛んな様子が分かります♪

なんとかソンヨンはサンの使わした兵、テスやイチョン様によって助け出されます。ソンヨンは初めてテスから世孫様が会いに来てくれたことを聞かされます。うれしさのあまり涙の出るソンヨンheart02

帰宅後すぐに、図画署へ行くソンヨン。長い間お休みしたからお掃除でもして、先輩のご機嫌取るなんて。。。夜更けた図画署で整理整頓をしていると、ふと見つけた余った紙に書いた子供の頃の世孫様と自分の絵を見つけます。

しばし思いでにふけっていると

「・・・ソンヨン」

世孫様がソンヨンに会いに来ました~!感無量のソンヨン。ひざまずいて挨拶をして泣いてしまうと、世孫様は優しくソンヨンを起こしてその涙を拭いてくれるのです。そして宴の席でソンヨンに気付かなかったことを詫びます。

これねえ、この世孫様の登場の仕方といい、ソンヨンに優しくしているさまといい、女子の心をつかんで離さないわ~(笑)これはソンヨンに余計な期待を持たせてしまいます。

先の話の展開をもう知っているので、違う視点から見ると、このころから世孫様はソンヨンのことは自覚なしにもう好きだったのかな???

・・・しかし、このドラマ、一難去ってまた一難という展開で、見ていて面白いですけどね、ソンヨンなんて人の何年かかって経験するようなことを短期間で経験して、非常に中身の濃い人生を送ってます(笑)

|

韓国ドラマ 「イサン」第1話から4話 感想

私のとても好きなドラマのひとつ「イ・サン」。

朝鮮王朝のなかで最も苦労した王であり、権力闘争のなか生涯にわたり10回以上も暗殺未遂事件があったという…それだけ優秀で、改革に奔走した人生だったのでしょう!

そのイ・サンのドラマがNHKで既に放映中ですが、Gyaoでも始まりました!

Gyaoでは吹き替えではなく字幕なので、受ける印象も違いますがこれもこれで楽しいです。

さて。。。

父の無実を証明するべくまだ11歳の王世孫ことサンは祖父であり、王である英祖に父の言う絵を見せ直訴するのですが、英祖はこともなげにこれを無視down

そうしている間に王命により米櫃に閉じ込められた父(サドセジャ)は亡くなります。サンが一人街の中で泣いているシーンはこちらも泣けてしまいましたcryingそこへ寄り添うソンヨンとテス。

王命に背いたサンは本来であれば許されないところを、命を救われサンは英祖の世継ぎとなるべく、帝王学に励みます。そんななかで抵抗勢力の老論(ノロン)派からは世継ぎの資質を疑われたり、後の黒幕の一人となるチョン・フギョムとの出会いもあり…そんな中でサンの住居となった東宮殿より大量の武器が見つかり・・・

この1話から4話までの話は、子供の頃のサンでしょ。ほとんどの重臣たちは老論派の抵抗勢力。子供に降りかかる試練が過酷で、見ているこちらも毎回胃が痛くなりそう・・・down

いくら親子といえども、謀反があれば容赦なく切り捨てる・・・そして孫にも謀反の兆しを少しでも感じると容赦ないなんて。。。

でね、思うのですが、なぜサドセジャ様は貶められたのか???王の座が抵抗勢力にとって魅力的なのは分かるのですが、ではそれに代わる対抗馬は誰なのか、またなぜ対抗しているのか?

私にとってはこのあたり疑問がこのあとも続くのですよ。

なまじトンイが放送されているだけに、「母親はあんなに頑張っているのに、息子は一体なんなんじゃあ!」と思わないでもないです(笑)このイライラ感はこの後もしばらく続きますsweat01

注)トンイとは21代朝鮮王朝の英祖の母で身分の低い賎民から国王の母にまでなったお方です。こちらも放送中です。それでもソンヨンとテスの機転により何とか切り抜けるのよね。そうでないと、ドラマが面白くないけど(笑)そして彼らの助けを密かに喜ぶ世孫様!

王様はおじい様であってもおじい様ではなく王様なのよね。こういう関係って微妙だわ。

ソンヨン…「行首さまが・・・」のセリフがあったけど、弟と生き別れてからは、妓生になるために教坊に預けられていたのかな???そこから口添えで女官になるために宮殿へ上がります。テスは親戚のおじさんが内官だからそのまま入れたけど。

そして父に食べ物を差し入れようと密かに行動するサンと3人が宮殿の中で偶然に出会うのよね。そして、サンは名前を聞かれとっさに「イ・ムドク」と名乗ります。結構このシーン見ていて好きです。これからの3人の数十年に渡る壮大な展開が始まる最初の一歩・・・

武器庫での事件を機にソンヨンとテスはテスのおじさんに連れられ一時都を離れます。そして9年の月日が流れます。。。

|

«ワサビの香りのするサラダ