韓国ドラマ「イサン」 第16話から18話 感想

ファワンの陰謀が明らかになると、恵嬪(ヘビン)はファワンを訪ね、自分は絶対に世孫を守り抜くと言い、実の父と叔父にも「お二人には任せておけない」と言い、王様にはサンを守って欲しいと力添えを頼みます。

ここで不思議なのですが、

なんでファワンは王妃、老論派と結託して自分の兄にあたるサドセジャを死に追いやったのか?政治的背景の違いで命を狙われるのはよくある話ですが、ファワンはサドセジャとは史実では同じ母親から生まれた血を分けた兄妹なのです。

そして、これらの陰謀を企てる者たちは見ていても、世孫の廃位をたくらむだけで、ではその代わりには誰なのか?なぜ命を狙うのかがまだ曖昧なのですよね。

そうしたらこんなサイトを見つけました

ドラマの「イサン」は脚色された箇所があちこちにありますが、ドラマを見ていくうちに疑問に感じたことや、実際の史実との違い、背景を理解しながら見ていくと非常に面白いものがあります。

ちなみにこのヘビンの父ホン・イナンは小論(スロン)派で、叔父のホン・ボンハンは老論(ノロン)派です。ドラマでもこの二人の政治的な立場は分かれています。それが今後の運命にも影響するのですが。

そして嬪宮には早く世継ぎを産むように言います。ミン尚宮キム尚宮には「一人では世継ぎを産むのは無理というものなのに・・・」と言われてしまう嬪宮。

うーん、嬪宮は立場では後の王妃、国母になるお人ではあるけれども、今の時代のような恋愛結婚ではもちろんないし、人柄もさることながら、それ以上に家柄や血統を見たうえで選ばれたのでしょうから、そうなるとお飾りのようなものなのかもしれない。

さて、さらに追い打ちをかけるようにヘビンマーマーはサンを訪ねるとすぐに

「最後に嬪宮の部屋を訪ねたのはいつですか?」と

非常に答えにくい質問をしてきたのですsweat01

だったらば嬪宮のところへお渡りをしないととサンが嬪宮の部屋へ出向くと、なんと世継ぎ誕生を願って屏風絵を描きに来ていた署長様に同行していたソンヨンにばったり!

サンのバツの悪そうな顔・・・ちょっとおかしいです(笑)いつの時代も変わらないのですねsweat02

王様は行幸へ行くことを決め、サンも同行させます。当然ここでも暗殺の危険があるということで、用意周到に予防策を練るサンの重臣たち。チョン・フギョムも負けじと暗殺計画を練るのですが、あっけなく失敗。

このあたりは表向きにサンと老論派と言うのもあるけれど、チョン・フギョムVSホン・グギョンという伏線もありで心理戦みたいなものでしょうか。まあ、どちらも権力を握りたいわけだし、しかも表立ってはいないで、裏で死闘を繰り広げている感はありますね。

王様はたどり着いた村で疫病が蔓延しているのにも関わらず、民の様子を見てまわりますfoot

話の流れではもしや・・・と思っていたら、やっぱり!王様が疫病に感染。すぐさま御医が診察しますhospital

王命でサンは宮殿へ戻り、代理で政務を取るようになるのですが、情報をつかんだ王妃は「世孫を宮殿に戻すな。始末せよ」

そのあとの後継は誰???と私は思いつつ(汗)

ホン・グギョンの機転により、サンは無事に宮殿へ辿り着き、身代わりのサンになりすましたテスは重傷を負うも一命を取り留めます。

サンは王の代理として政務に努めるのですが、そのことが王妃、ファワン、老論派を刺激して「世孫むかつく~」とばかりに(笑)

このまま王様がなくなるのだけは阻止したい老論派は王様を無理やりに宮殿へ戻します。

さらに王様は今後のことを考え、都承旨(トスンジ)にサンに摂政を任せることを宣旨として書かせます。でもね、なんといいタイミングなのか、王妃が廊下で聞いていて、その宣旨を取り上げてしまうのですよ~bomb

さらに薬の使用をめぐってサンと、老論派の間では意見が食い違います。

そこでまたホン・グギョンとチョン・フギョムは「どうせ、いろいろお互いあるけど、結局はお互いに王様に回復してもらわないと困るでしょ」ということで意見がまとまり、サンにグギョンが進言して老論派の推す新薬を王様にすすめることにしました。

チョン・フギョムは最初にホン・グギョンのことを、もし敵に回したら怖い存在になるというようなことを話していましたが、どちらが上手(うわて)かと言えば、それは目の前に起きたことに対して後付けするフギョムに対して、形になる前に変えてしまおうとするホン・グギョンのほうでしょうね。

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韓国ドラマ 「イサン」 第12話から15話 感想

「サドセジャは罪人か?罪人でないならば、余が無実の息子を殺したことになるのか?」

・・・と王様の本当に観ているこちらまで気が重くなりそうな発言down

「自分が生き残るために嘘の自白を強いることはできません」

と返すサン。

母の恵嬪(ヘビン)マーマーは「身代わりにしても生き延びるのです」と。このころから表面的にしか物事を見れていなかったのですね。一方の嬪宮(ピングン)は自分は世孫様にとってはお荷物にしかならないと・・・

元護衛隊が無実であることを証明するために、図画署では記録画を探します。捏造された連判状の日付けに王様との広州の宴に出席している様子が記録されていれば罪は晴れると言うことで・・・最初はみんなブーブー文句言いながら探すのですが見つからない。 

さて、ここより話は少し前になりますが、のちの世孫様(サン)の重臣であるホン・グギョンがチョン・フギョムと出会います。フギョムはグギョンを自分たちの味方に引き入れたいのですが、グギョンは様子を見たいと。

その一方で勉強のできないテスだからと盗み見た例の試験問題の答え(と勝手にテスが思っていた)が暗号ではないかとグギョンは推測。テスに密かに調べさせているうちに、とうとう私設兵団の練習している拠点を発見するのです。サンは取り締まりに駆けつけるものの、先回りしたフギョムらによりもぬけの殻です。

そしてソンヨンにより広州の宴での記録画が発見され、晴れて元護衛部隊は無罪に、サンは危機を乗り越えました!

王様は例え正当な理由があって息子を罰したとしても、息子を死に追いやったことに対するいくばくかの後ろめたさは感じていたのでしょう・・・ふさぎこんでしまいました。

サンは陰謀をたくらむ輩の中にファワンがいることを発見します。ここでまたもやファワンのことを王様に話すのをためらいます・・・(汗)一方のファワンは王様に事の次第を説明するのですが、うっかり自分が関わっていることを口にしていまい、とうとう王様に部屋送りにされます。

本当の黒幕である王妃はファワンに「王様に許しをくことが出来ぬなら自害せよ」と言い放ちますngそして捕えられた兵曽判署のハン・ジュノには家族の面倒は見るゆえ牢で自害せよと迫ります。

この王妃の言動は見ていて非常にストレス感じます~down

ホン・グギョンはフギョムではなくサンの側へつくことに決めます。「権力とは手段と方法を選んで使うべきであり、世孫様にお仕えすれば必ず、それを実現できると確信した」と、その実直さが世孫様に気にいられます。

ソンヨンとテスはサンを宮殿へ呼び寄せ、先の手柄を讃えます。そしてソンヨンに

「そなたには絵の才能がある。なぜ画員にならない?自分は女性だから、茶母だからダメだと言うのだ。そのような慣習は私が変えてみせる!」

世孫様だから言えるのですheart02いくらIT企業のお金持ちでもこういう改革は出来ません(笑)

さてなんと嬪宮がサンがソンヨンと二人きりで書庫でいるところを見てしまいます。キム尚宮(サングン)は女の勘でしょうか・・・ソンヨンには気をつけるようにと嬪宮へ言います。

正直この場面から、サン、嬪宮、ソンヨンの三角関係が始まるのですが、この嬪宮、王妃というのは「嫉妬してはならない」という慣習があり非常にストレスが溜まるようです。

テスの科挙の試験が始まります。頭の切れるホン・グギョンはテスに試験のヤマかけをする一方で、世孫様の裏口入学は認めないとの言いつけ通りにと、不正入試の実態を暴き、テスを繰り上げ合格させますpass

後年になってホン・グギョンは権勢を振るうことに溺れてしまうのですが、このころのサンにとってはこの頭の良いグギョンがいないと立場はかなり危なかったでしょう。

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韓国ドラマ「イサン」 第10話から11話 感想

さて、ソンヨン、テスがサンと出会えて、やっと一息したのもつかの間・・・サンの行動にさっそく非難が!

しかもサンの大叔父にあたるホン・イナンはなんと老論派だったのですね!!!母親の実家に逆賊がいたとは、ちょっとびっくりなんですけど。母の恵嬪(ヘビン)はあくまでも息子を信じるとbell

ヘビンは息子サンが次の王になることが、サンの天命であり、それが同時に亡き夫のため、さらには自分の目標ではあるのです。それはそれで素晴らしいのですが、今後その思いがねえ…時に方向が違ってしまうのが心配coldsweats01

黒幕中の黒幕である王妃は、密かに王様がサンをどう見ているのか探ろうと王宮殿へ出向きます。「信じておらねば当の昔に見捨てておる」という言葉に危機感を感じます。そしてサンを非難する重臣たちにも王様は

「一国の世継ぎであるぞ。その言葉は度が過ぎぬか!」
「もはや世孫が王になれぬと思っているのか?」

と大変聞いているこちらも胸のすくような言葉を言いますhappy01ちょっとここで王様を見直しました。

なんとしてもサンを排除していたい逆臣達はなんとここで王様の良心の呵責を利用してサドセジャへの一件を蒸し返すことを計画!!

中心となったのはサンの叔母であるファワンの養子チョン・フギョムbomb

テレビでの吹き替え版と字幕版両方見ていますが、字幕版のほうが悪人っぽいですね。吹き替えでも腹の立つ人物ではありますが、字幕版のほうがより私は嫌いですannoy

ちなみに王妃は吹き替えのほうが凄味があります…

サンは自分の護衛部隊があまりにも武芸に長けておらず、弓矢も満足に命中させられない情けないその姿に自ら先頭を切って武官達を鍛え直すのです。

少し前に王様はサンに「護衛部隊のだらしなさはお前のせいだ」と言いますが・・・これは半分当たっており、半分は王様のせいではないかと私は思うのですが・・・

どうしても武官になり世孫様を守りたいテスは主要な人物の一人となるあのホン・グギョンと出会います。いわば、テスを武官に合格させるための合格請負人のようなものでありますが・・・お勉強の苦手なテスのこと、もうまともに勉強するよりは、試験の回答をこっそりと見つけたほうが早いという結論になり(笑)ある兵曽判書から答えらしき言葉を盗ませます。

そこでテスが見つけた言葉が思いがけない展開に。

敵はサドセジャの護衛部隊が、定期的に墓参している機会を利用し、彼らを逆賊として捕えます。あくまでも逆賊ではないとかばうサンに王様は

「では死んだサドセジャは罪人か否か?」
「逆賊でないならばそなたが取り調べよ」

と言い放ちます。

フギョムは「気弱な性格が災いしてせっかくのチャンスなのに前に進めない」と・・・これね、ホント言い当たっています。今後のサンに起こる様々な困難をどうサンが処理していくのか、それを見る上で重要な言葉ですよ。お坊ちゃん育ちがここでは裏目に出ています。

・・・もうサンの印がジャガイモで作られた偽造なのかなんて吹っ飛んでいます(笑)誰か王様に進言してくれるといいのですがsweat01

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韓国ドラマ 「イサン」 第5話から第9話まで 感想

ようやく世孫様、ソンヨン、テスが大人になった~!見ているこちらも安心。

このあたりは今後主要な登場人物たちがそれぞれ顔合わせする感じですね。

・・・ひそかにテスとソンヨンはテスのおじさんと都に戻り、ソンヨンは図画署(トファソ)の茶母(タモ)となりました。テスのおじさんはいろいろ物売りをしていますが、テスは何もしないでフラフラ~sleepy

テスは「世孫様はもう俺たちを忘れている」と、最後に3人で宮殿で会おうと言ったあの約束にはかなり悲観的。でもソンヨンは忘れないのよね。

そして、ソンヨンが負傷した時にサンが自分の帯を腕に巻いてくれたあの帯をずっと持ってるconfident

せっかく世孫様が図画署に来たのに、先輩にいじわるされて結局世孫様に会えずのソンヨン。さらには昔に街での世孫様との思い出の一時を書いたことで「茶母が絵具を盗むとは!」と叱責され監禁sign04

ところが、なんと世孫様に会う機会が訪れます!パク署長様がソンヨンの描いた絵を見てその才能に感心し、ソンヨンを宮殿に随行させます。

清国からの使節団に貢物の白布を献上するはずが、老論派の陰謀で渡せず、時間稼ぎの宴の場にソンヨンも図画署の署長様と一緒に行くのだけど、世孫様は目の前のソンヨンに気付かず・・・

挙句の果てには清国の大使に娼妓となるよう強要され(泣)それを臣下も後押しng

ええ~、びっくり!!なのですけど!でもね、このころはこういう話はよくあったみたいです。あの「宮廷女官 チャングムの誓い」のチャングムがなった医女でもそれに近いものだったみたいsweat02

それを止めさせたのが世孫様shineところが大使はご機嫌斜めになり。。。宴のあとにソンヨンが2階から庭を覗くと、世孫様が大使たちのお見送りをしていて、何気に2階に目をやりソンヨンと目が合うのよね。でもやっぱり世孫様は気付かない。

切ないなあ…ソンヨンの気持ちを考えるとね。ずーーーっと会いたいと思い続けていて、腕に巻いてくれた帯を9年間も肌身離さず持ってるし。

怒った清国の大使は白布よりもさらに価値のある貢物を要求bombにっちもさっちもいかなくなったところで、ソンヨンが署長様に黄布を白布に染めることを提案shineなんとか難を逃れます。

世孫様はお礼に図画署へ行き、署長様と話をするのですが、そのアイデアは茶母からであり、その茶母こそがソンヨンであることを知りびっくり!!!

さっそく3人の家を訪ねて、テス、おじさんと再会happy01

そしてソンヨンはイチョン様と一緒にあるご婦人のお宅を訪ねます。そこは実はサン(世孫様)の妃の嬪宮(ピングン)の実家なのですが、ここでソンヨンは嬪宮に頼まれ)というより、ここの家の下働きを勘違いされて、嬪宮の世孫様へのお菓子作りを手伝うのですpresent

しかし、そのソンヨンにはさらなる災難が・・・なんとテスは白布の盗難に知らずのうちに加担していたのですが、盗賊がテスに復讐しようとソンヨンを誘拐し、遊郭へ売り払ってしまいますcrying

一方偽の世孫様の通達が出されたことで、世孫様自身も「本当にそちの書いたものでないか証明してみよ」という王様の命令にどう対処すべきか考えてしまいます。

そんな中でも、世孫様はなんとかソンヨンの身を案じるのよね。王命に背くことになるから、王命なしに出すことはできないという副官に剣を向けて勇猛果敢に挑むサン!素敵~heart03若さあふれる血気盛んな様子が分かります♪

なんとかソンヨンはサンの使わした兵、テスやイチョン様によって助け出されます。ソンヨンは初めてテスから世孫様が会いに来てくれたことを聞かされます。うれしさのあまり涙の出るソンヨンheart02

帰宅後すぐに、図画署へ行くソンヨン。長い間お休みしたからお掃除でもして、先輩のご機嫌取るなんて。。。夜更けた図画署で整理整頓をしていると、ふと見つけた余った紙に書いた子供の頃の世孫様と自分の絵を見つけます。

しばし思いでにふけっていると

「・・・ソンヨン」

世孫様がソンヨンに会いに来ました~!感無量のソンヨン。ひざまずいて挨拶をして泣いてしまうと、世孫様は優しくソンヨンを起こしてその涙を拭いてくれるのです。そして宴の席でソンヨンに気付かなかったことを詫びます。

これねえ、この世孫様の登場の仕方といい、ソンヨンに優しくしているさまといい、女子の心をつかんで離さないわ~(笑)これはソンヨンに余計な期待を持たせてしまいます。

先の話の展開をもう知っているので、違う視点から見ると、このころから世孫様はソンヨンのことは自覚なしにもう好きだったのかな???

・・・しかし、このドラマ、一難去ってまた一難という展開で、見ていて面白いですけどね、ソンヨンなんて人の何年かかって経験するようなことを短期間で経験して、非常に中身の濃い人生を送ってます(笑)

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韓国ドラマ 「イサン」第1話から4話 感想

私のとても好きなドラマのひとつ「イ・サン」。

朝鮮王朝のなかで最も苦労した王であり、権力闘争のなか生涯にわたり10回以上も暗殺未遂事件があったという…それだけ優秀で、改革に奔走した人生だったのでしょう!

そのイ・サンのドラマがNHKで既に放映中ですが、Gyaoでも始まりました!

Gyaoでは吹き替えではなく字幕なので、受ける印象も違いますがこれもこれで楽しいです。

さて。。。

父の無実を証明するべくまだ11歳の王世孫ことサンは祖父であり、王である英祖に父の言う絵を見せ直訴するのですが、英祖はこともなげにこれを無視down

そうしている間に王命により米櫃に閉じ込められた父(サドセジャ)は亡くなります。サンが一人街の中で泣いているシーンはこちらも泣けてしまいましたcryingそこへ寄り添うソンヨンとテス。

王命に背いたサンは本来であれば許されないところを、命を救われサンは英祖の世継ぎとなるべく、帝王学に励みます。そんななかで抵抗勢力の老論(ノロン)派からは世継ぎの資質を疑われたり、後の黒幕の一人となるチョン・フギョムとの出会いもあり…そんな中でサンの住居となった東宮殿より大量の武器が見つかり・・・

この1話から4話までの話は、子供の頃のサンでしょ。ほとんどの重臣たちは老論派の抵抗勢力。子供に降りかかる試練が過酷で、見ているこちらも毎回胃が痛くなりそう・・・down

いくら親子といえども、謀反があれば容赦なく切り捨てる・・・そして孫にも謀反の兆しを少しでも感じると容赦ないなんて。。。

でね、思うのですが、なぜサドセジャ様は貶められたのか???王の座が抵抗勢力にとって魅力的なのは分かるのですが、ではそれに代わる対抗馬は誰なのか、またなぜ対抗しているのか?

私にとってはこのあたり疑問がこのあとも続くのですよ。

なまじトンイが放送されているだけに、「母親はあんなに頑張っているのに、息子は一体なんなんじゃあ!」と思わないでもないです(笑)このイライラ感はこの後もしばらく続きますsweat01

注)トンイとは21代朝鮮王朝の英祖の母で身分の低い賎民から国王の母にまでなったお方です。こちらも放送中です。それでもソンヨンとテスの機転により何とか切り抜けるのよね。そうでないと、ドラマが面白くないけど(笑)そして彼らの助けを密かに喜ぶ世孫様!

王様はおじい様であってもおじい様ではなく王様なのよね。こういう関係って微妙だわ。

ソンヨン…「行首さまが・・・」のセリフがあったけど、弟と生き別れてからは、妓生になるために教坊に預けられていたのかな???そこから口添えで女官になるために宮殿へ上がります。テスは親戚のおじさんが内官だからそのまま入れたけど。

そして父に食べ物を差し入れようと密かに行動するサンと3人が宮殿の中で偶然に出会うのよね。そして、サンは名前を聞かれとっさに「イ・ムドク」と名乗ります。結構このシーン見ていて好きです。これからの3人の数十年に渡る壮大な展開が始まる最初の一歩・・・

武器庫での事件を機にソンヨンとテスはテスのおじさんに連れられ一時都を離れます。そして9年の月日が流れます。。。

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ワサビの香りのするサラダ

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お昼ごはんの時に作りました。春菊のような…普通の葉っぱですが噛んでいると少しワサビの風味がします。
最近涼しくなってきたのであまり葉物も食べなくなってきました。そろそろ根菜類の季節ですね~

仕事柄家で食事をすることが多くなったのですが、外食に比べると野菜の摂取量が増えました。

食べる量も意図的ではないのですが、自然に減ったような気がします。夕食の時間も去年に比べて約2時間から3時間早くなりましたsweat01

そのせいか自然に体重は落ちて、人からは痩せたねと言われるようになりました。

逆に今では食事の時間が遅れると、翌朝胃がもたれるようになっていることが分かりました。以前はこれが普通だったのに・・・

ちょっとしたことでも体の調子に気がつくようになりました。これって健康になりつつあるのかもしれませんね。

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浅草ボランティア日記 9月5日

先月のうだるような暑さからは解放されるかと思われましたが、まだ夏ですね。今回も暑い中でのボランティアでした。一緒に入ったのはKさんです。浅草在住半世紀は軽く超えた方です。

午前中だったのであまり人も来ないなか、Kさんにハングル講座をしてもらいましたbookとりあえず日本語式に「あかさたな」の順では分かるようになったのですが、濁点がついたり破裂音になると分からないです。ローマ字式になるようなのですがね…

日本人からのロッカーの問い合わせ件数が結構ありました。また浅草寺へ行く外国人観光客もちらほら。新宿への行き方を久しぶりに説明しました。あ~、ボランティアしているって感じ!

震災前とは言わないけれど、そんなに問い合わせ件数も落ち込んではいません。

休憩はKさんから頂いたドトールのコーヒー券でちょっと一休みですcafe

Kさんと交代で休憩から戻りブースにいると、旅館への行き方を聞いてきた白人の女性がいました。住所から調べると国際通り近くということが分かりました。そのあたりにあるらしき表示が手持ちの資料にないのでとりあえず「このあたり・・・」と教えまして、さあこれで出発という時にその女性が

「フランス語話しますね?」と。

私のぶら下げているカードから判断して聞いてきたようです。フランス人ではないけれどサヴォアのあたりに以前住んでいたのだそうです。

そんな中で午後からのシフトでOさんとちょっとだけ会話しました。なんとボランティア仲間でしばらく連絡が付かなかった○○さんが最近参加し始めていることがわかりました~!いつか会えるような気がします。ほんとよかったよかったbell

そのOさんが旅行者の持つ地図の表紙の色によって話す言語が分かると教えてくれました。紫はフランス語圏ということで、さっそく改札口で探し物をしている女性二人にフランス語で話しかけたところビンゴ!!!浅草寺への行き方でした。

今日も無事に活動が終わりました。なかなか最近は思ったように参加できないけどまた次回頑張ります、

最後に・・・雷門前の交差点からのスカイツリーの写真です。
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お菓子作りに「バターメルター」

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アメリカの通販で見つけました。

バターを切って、器に入れて、レンジでチンして、溶けたら材料と一緒に混ぜるというためだけの物なのですが、これ見つけた時は感動でした!

オレンジの板でバターをカット出来るし、刺したまま器にも入れることも出来ます。バターを切ってレンジで溶かす時に、蓋付なのでバターが庫内に飛び散らないかひやひやすることもありませんし、何よりうれしいのは脂っぽいバター専用の調理容器があるということです。

説明書にはバターを溶かしたらポップコーンに注いで…と書かれていましたが、注ぎ口がちょっと小さめですが蓋を取って私はお菓子作りに使っています。

人によってはお菓子作りにレンジを使うなんてと思われる方もいらっしゃると思いますが、時間短縮のために私には欠かせないものとなっています。

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視聴終了「ガラスの華」第15話から20話

話はだんだんシリアスに…といってももともと笑いのないドラマなのでどうってことありません。

どうもねえ、ここにきてジスの実の父親とドンジュの養父が同一人物であることが判明。血を分けた兄弟姉妹にはならないけど、道義上これってどうよ・・・ということになり、ジスはドンジュと結婚して日本へ行くことを渋ります。

しかしドンジュは「家族を捨てて個々で向き合おう」とdespair


。。。気持ちは分かるが今後二人で顔合わせるたびに父親の姿がちらつくわけでしょ。うーん、どうだろうか。さらにあのギテのこともあるし。もちろん結婚しちゃいけないことはないけど、

要は二人にとってめんどくさい展開に陥ってしまったのよ!

そしてあのギテの家族にも!

腹違いの兄の死にどうもギテ母が絡んでいることをユンソ(兄のフィアンセ)が突き止め、ジワリジワリとギテ母を追い詰めます。耐えきれなくなった母は蒸発dash

そしてユンソはとうとうギテ父に「黒幕はギテ」とでっち上げの証言をsweat01・・・ギテは追い出され失踪!

ジスとドンジュも心配して探すのだけど、約ひと月後に見つかったギテは病気で(ピンピンしていたのになんで突然病気になるかなあ???)もはや手の施しようもなく。。。。

ユンソはギテ父に「これは嘘だ。こうなったのもあなたのせいだ。あなたがもっと二人を大切にしていたら」と責めるのですが・・・うーん、ユンソってもともと兄の婚約者ってだけでしょ?なのになんであんなにパク家で偉そうに振舞っていたのかそれも不思議。

ギテ父とジス父。二人とも奥さん以外に手を広げるからこんなややこしくなるんじゃあ!

ギテは廃人同様となる中で、ジスとドンジュに「結婚しろ」と言います。散々迷いながらも結婚することを決めるジスとドンジュ。

しかし結婚式当日にギテが吐血。もはやこれまでと観念したギテは一人海の中へ…wave

ジスとドンジュはもちろんショック!石を積み上げギテのお墓に見たてます。12年前に川へジスのオカリナを取りに飛び込み行方不明になったドンジュのお墓と同じように。

ドンジュ、ジスに「12年後にまた二人でタイムカプセルを開けよう」って・・・。まるでそれまで独身であるような言い方。私だったらここで「別に結婚していてもいいのよね??」って確かめるな(笑)

結局、二人は空港airplaneへと向かいこのまま日本へ行くのかと思いきや・・・なんとジスはヨーロッパへ、ドンジュは日本へ!

何も結婚まで取りやめなくてもいいじゃないの?!

結局さんざん騒いでこれかい!って。。。思いっきり力が抜けましたdown

このドラマってジスとドンジュの仲がギテを絡ませながらどう進展するのか見物なんだろうけど、正直この二人の関係ってだんだんどうでもよくなって来て、特に後半はギテの家族内の紛争のほうがよっぽど面白かったです。家族全員がそれぞれ何となく仲が良くないって…けっこうすごい家族ですよね。影の主役はギテの家族って気がします。

ギテの家族はギテの死亡が確認後どうしたのか?、ギテの母はどうなったのか?、ジスはどこへ行ったのか?とにかく中途半端に終わってしまったのでした・・・。

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浅草ボランティア日記 7月10日

7月10日は浅草寺の「ほおずき市の日」です。この日浅草寺に参拝すると観音様に4万6千日参拝しただけの功徳がなんとこの1日でいただけるというありがたい日なのです。

なので久しぶり…震災以来はじめて参加しました。メンバーはTさんとSさん(初めて)でした。

コインロッカーの利用に関する問い合わせが本当に多かったです。設置場所も離れているため「とりあえずそこがいっぱいだったらまた寄ってください」とまで言い出してしまいました(笑)

そんな中でおばあちゃんなのですが、東武浅草線へ行きたいとのことで、どうせ問い合わせもないしということで途中まで道案内しました。

「いつもお寺さんへは行く時使っているけど、出口が違っちゃったから分からなくなってね…それに今年はお盆が平日になるでしょ?だから今日お寺さんへ行くことになって」と話されていました。お礼にジュース代をと言われたのですが「ボランティアですから」と丁重にお断りしました。おばあちゃん、かわいいです!

また今日知り合いにばったり会ってしまいました!KもちゃんとEちゃんです。「何やってるの???こう言うボランティアもいいね」と後からメールを貰いました。

やはり震災以降、原発やら円高もあるのか本当に旅行客が減りました。中国人や韓国人がちらほら、英語圏がぱらぱらって感じですね。

また以前のようにたくさんの方にお目にかかれるようになりたいです。

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