トップページ | 2005年5月 »

シェパーズパイ(レシピ)

DSC00125

アイルランドやイギリスに行ったことはないけれど、「シェパーズパイ」または「コテージパイ」と言うお気に入りの料理で、初めて食べたのが都内のあるアイリッシュパブでした。勧められるままに食べてみたら口に合っていたようで、帰りにお店の方にレシピを聞いて数日後作ってみました。
その後、偶然手に入れたアイルランドの料理のレシピにも載せられていたので、それからは週に2,3回食べていた時期もあります。理由は簡単。ジャガイモが簡単に食べられるから、そして手に入りやすい材料で作れるから。

上の写真はわたしの一食分のシェーパーズパイです。 

早速レシピを紹介します。

材料 (2,3人分)
ジャガイモ 中3個
玉葱 1個
トマト 1個
挽肉 300g(ラム肉がベストですが牛肉でも)
塩、胡椒、タイム、バジル
オリーブオイル
牛乳 適量
ナツメグ

チーズ(ハードタイプのもの) ⇒なくても可
トマトケチャップ (どうしても味が・・・と言うときのみ)

作り方
1.玉葱はみじん切りに、トマトは湯向きして粗みじん切り
2.ジャガイモは皮をむいて、乾燥ハーブを入れて水から茹でる
3.ジャガイモが中心まで火が通ったら、ハーブを除いて
  ミルクと塩、胡椒、ナツメグを加えマッシュポテトにする。
4.フライパンにオリーブオイルを入れて、挽肉を炒める。
5.玉葱、トマトの順に加える。塩とハーブを加える。
6.味を見て足りなければ、ケチャップを加える。
7.グラタン皿に炒めた挽肉を一面に敷く。
8.マッシュポテトをその上に被せて、チーズを載せる。
9.オーブンに入れて200度で20分ほど焼く。


乾燥ハーブを加えて水から茹でると、野菜に甘みが出ます。
チーズを載せるのは、イギリスのレシピではチェダーチーズ、フランスではグリュイエールとかエメンタールでした。
なくても充分美味しいです。逆にチーズを載せるレシピのほうが少ないかも。
野菜は他に人参やマッシュルームを加えることもあるようです。

ぜひおためし下さいませ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

フランス家庭料理 NO2

DSC00136

DSC00138


今日お料理教室で習いました。
左の写真にあるのは「Poulet en croute(プレ・オン・クルート)」と言い、鶏を丸ごとバターを使わないパン生地で包んで焼いたものです。付け合せの煮込んだ野菜を少しだけ一緒に包んでいます(パンに味を染み込ませるため)。これはフランスのブレス鶏(地鶏ですね)の産地の農家のレシピのようです。
どちらかというと、パーティの時に人前で出してそこでサクッと鶏を切り分けると、見ている人がそれぞれ「おおーっ!」と声を上げて、作った本人は格好よく決まるらしい・・・

右の写真はヘーゼルナッツのアイスクリームです。蜂蜜をキャラメリゼしてそこに皮をむいたナッツを入れて煮たものをクリームに混ぜ込んでいます。「こういうアイスクリームって、こういう風に作るんですね!」と先生に言うと、クリームの作り方がすこし違うみたいですがでもまあこんなものと言うことです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

イチゴのケーキ

200504111658

キャピトル東急のストロベリーフェアでのイチゴケーキです。
ミルフィーユのようにスポンジケーキとイチゴクリームの層が重なっています。横から見るときれい。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ふわふわチーズ?

DSC00122

チーズの専門店で勧められて試しに買ってみました。
食べてみたら、「ムース」のような食感のトマトとバジルの風味のチーズでした。
他にもいろいろな風味のチーズが出ています。ちなみにこのチーズは800円位で買いましたが、フランスではその1/2以下の値段で売っているようです。関税が確か30%でしたか・・・・ちょっと高すぎますよね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フランス家庭料理 NO.1

DSC00131DSC00135


お料理教室で習いました。

左の写真は「Porc cuit au lait」(ポーク キュイ オ レ)
と言いまして、豚肉のブロックを玉葱と牛乳で煮込んだものです。
左にあるスープポットにあるものはその牛乳と玉葱をスープにしたものです。
付け合せはりんごを炒めたもので、お決まりの組み合わせだそうです。

右の写真は「Poisson d'avril」(ポワソン ダブリル)といい、4月1日
のエイプリールフールにちなんだお菓子です。
生地がサクサクしてとても美味しかった・・・


| | コメント (4) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年5月 »