« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

フランス家庭料理 NO.4

culture_francaise_le_28_mai_2005_001

culture_francaise_le_28_mai_2005_002

昨日料理教室で習いました。
左の写真の料理・・・お皿の下側にドンとあるのが「海老のすり身が入ったトマトのファルシ」です。人数の関係でトマトが余ってしまい、1人トマトが1個半出されました。お皿を時計に見立てて3時にある緑色の何かは、「ほうれん草のフラン」です。フランとは一種のプリンみたいなもの。そして、11時にあるものはキノコを炒めたものです。トマトの果肉とニンニクでソースを作りベースにしてそれらをお皿に盛り付けました。

右の写真は、「さくらんぼのクラフティ」です。アメリカンチェリーで作っているので出来上がりの色合いがとてもシックです。山形のさくらんぼではこういった色にはならず、もっと可愛らしいクラフティになっているでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

シュー・ファルシ

材料
キャベツ 2個
挽肉(豚牛合挽き) 800g
玉葱 4個
人参 4個
にんにく 4かけら
卵 1個
米(あらかじめ洗っておく) 120g
バター 30g
トマトソース 500g
白ワイン 200cc
黒オリーブ 10粒
塩、胡椒
ナツメグ又はセージ
乾燥バジル


作り方
1. 深型のお鍋に塩入りのお湯を沸かす。
2. キャベツの芯の周りにあらかじめ切込みを入れて、芯の部分を下にして、1に入れて7、8分茹でる。
3. キャベツをざるにあける。葉を一枚ずつはがしておく。
4. 玉葱、人参はそれぞれみじん切りにして、ニンニクはスライスしておく。
5. 玉葱と人参はフライパンで透き通るまで炒めて、塩、胡椒する。
6. ボールに5と挽肉、バター、お米、卵、塩、胡椒、セージを入れてよく混ぜて粘り気が出るまでこねる。
7. キャベツの葉に6をのせて俵状に巻いていく。
8. お鍋にトマトソースと白ワインを入れて火を通す。バジルを加える。
9. 鍋にキャベツを敷き詰めて、弱火で1時間15分程煮る。
10. 仕上げの最後にスライスした黒オリーブを加える。

*ロールキャベツの発祥はロシアのコーカサス地方らしいです。キャベツの葉の変わりに葡萄の葉で巻いたレシピもあります。また詰め物にお米を入れるのは東欧圏の料理によくあります。
*この分量ではお鍋はおそらく2つ必要になるでしょう!

思ったよりもひとつが結構大きいこの料理。お料理教室ではひとり2個ずつ食べていました。
その時はそんなものと思ってペロリと食べていましたが、改めてみるとやっぱり大きい。さすがフランス人サイズ!


| | コメント (9) | トラックバック (1)

今日の晩御飯は・・・

1_005

両親からラーメンセット(6セット入り)を先日もらったので、たまには食べてみようと作ってみました。
さつまラーメンの「豊の国生ラーメン」---とんこつ味ですが意外にさっぱりとしています。
かなり適当な盛り付けで、これ男性が作ったと言っても通じるかも。
見た感じは「男の手料理」・・・ですね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

初節句のお祝い

DSC00147

こどもの日はとうに過ぎてしまいましたが、先日私の姉の2番目の子の初節句がありました。
なので、GW早々両親に呼び出されあわてて両親のもとへ行き、1台の車に大人ばかりで同乗し(最大人数、あぁ、疲れる・・・)お祝いの予約のお店の入っているホテルへ集合!メンバーは両親と姉、義理のお兄さんとご両親、姉夫婦の子供2人、そして私。

DSC00148

DSC00150

右の写真はお子様用のメニュー(1番上の男の子)。初節句なので、自分の弟のお祝いと言うことを完全に忘れていた・・・ちなみに、下の子は産まれてまだ1年経っていないので、初めてお祝いしても本人に自覚がないのです。初節句用の離乳食もないので、家族みんなに「おめでとー!」とお祝いされていながら食事ナシ!!
左の写真は大人用の最初の前菜。比べると、子供のメニューのほうが美味しそう。。。

DSC00163

DSC00164

最後に出てきたデザート!左が子供用で右が大人用。やっぱり子供メニューのほうが美味しそうに見える~1番上の子はほとんど食べなくって、「おばあちゃん」からもらったメロンにかぶりつき。
昔は親が子供に自分の食べる分を分け与えると言ったイメージがあったけれど、今では親子それぞれが自分の食べ物の領域があって、親は子供のために我慢をしないことを発見!だって、自分の分から「はい、どーぞ!」って分けたのはおばあちゃん2名。結局姉と私が自分用のデザートを食べつつお子様デザートもほとんど食べた。こんなところで世代間の違いを感じる。

DSC00168

お食事が終わって、中庭ですこしゆっくり。
なかなかきれいな庭。お花があまりにも多くてきれいだから、造花と思ったら本物!写真を撮ったりした後に、帰路についたのでした~親孝行と言うよりも、姉孝行というべき一日でした。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

フランス家庭料理 NO.3

culture_francaise_07_mai_2005_001

culture_francaise_07_mai_2005_004

本日お料理教室で習いました。
左の写真が、「トマトのタルトタタン」と「豚ヒレ肉のソテー」、右の写真が「オレンジ風味のアイスクリームのスフレ」です。デザートでは有名なタルトタタンですが、こういう風に料理になっても出来るものなんですね。
アイスクリームのスフレは、オレンジにゼラチンを入れているために、アイスクリームといっても冷凍庫に入れて凍らせるのでもなく、スフレといってもオーブンで焼く訳ではない、ただ冷蔵庫にいれて出来上がりの不思議なデザートなのでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

鋸山へハイキング

DSC00174

先日、鋸山のハイキングに行ってきました。今回は2度目の訪問。
天候も良くお出かけ日和の中、総勢10名で千葉県にある浜金谷駅から徒歩で出発!
所々で蜂が飛んでいるのを見て(かなり怖い)、そーっと気づかれないように細く狭くて裏登山道をひたすら歩き続けました。

百尺観音まで到着。誰がこれ彫りこんだのかしら?と言うくらい大きかった・・・多分安全ロープは巻いてたはず。

DSC00177

DSC00182

日本寺への拝観料を払って中へ入る。
裏山道とは違って足場がきれい。さすが、有料のことはあります。
石を切ったあとのギザギザが鋸の歯に似ていることから鋸山というらしいのですが、あまりにも階段が多くてこの階段のことを鋸の歯に例えているようなそんな気がします。階段を登るよりも、多少歩きにくくても山道のほうが足への負担が感じにくいような・・
山頂について、眺めを楽しんだ後はお楽しみの昼食。

しばらく休憩のあとは、今度は下山。かなり前半飛ばして登ったらしく、足が痛い(T T)登りよりも下りのほうがきつい。途中でいろんな石仏発見!顔が全員違う、百面相!?しかも首のないものも結構あってかなり不気味な感じ。横溝正史の世界か?そんな中しばらく歩くと、日本一の大仏発見!奈良の大仏よりも10m以上大きいって。
大仏の大きさとご利益って比例するのかな?と考えつつ休憩。

DSC00183

ここからは帰り。道をひたすら下り続けて、行きで降りた駅とは別の保田駅まで徒歩。
出発まで時間があったので、海岸まで行きしばしの休息。海の水は思ったよりも暖かい。

駅に戻り、電車に乗ったらひたすら眠り続けzzz
JR千葉駅で降りた後は、駅近の居酒屋で軽く飲んで食事する。軽くと言ってもかなり喉が渇いていたみたいで、ビールをジョッキであっという間に2杯飲んでしまった。やっぱり体を動かした後のビールはおいしい!

その後それぞれのルートに別れて無事に家まで着いたのでした~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »