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フランス家庭料理 NO.6

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本日お料理教室で習いました。
左の写真は「Boeuf aux tomates et au basilicz(ブッフ・オ・トマト・エ・オ・バジリック)」と言います。トマトとロースとビーフ、バジルの葉を何層にも重ねてビネグレットソースをかけたものです。冷たい料理なのでこの暑い時期にはちょうど良いですね。重ね切れなかったものは、サラダの材料になりました。野菜がたくさん食べられるので野菜不足のときにはぴったりです。右のデザートは「Le quatre-quarts mabre(キャトル・キャール・マブレ)」と言うもので、全ての材料(粉、卵、バター、砂糖)を同量にして作りました。今回はカカオの粉と普通の小麦粉と2種類の生地を作りさっくりと軽く混ぜて焼き上げたので、ご覧のようにマーブル状の生地が出来上がったのです。

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フランス家庭料理 NO.5

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先日お料理教室で習いました。
まず左の写真のお料理ですが、プレ・ア・ラ・ディアブル(鶏の悪魔風)と言います。鶏肉にマスタードとパン粉をまぶして焼いたものです。何で「悪魔風」なのかといえば、こういったマスタードや香辛料などをたくさんきかせた料理を食べると悪魔のような顔(辛~い!!)になるためとか、鶏肉を広げた姿が悪魔に似ていて、焼き色をつけるとまるで悪魔が焼かれている姿に見えるからなど、何だか物騒なイメージですがこのお料理はなかなか気にいりました。また付け合せはホワイトアスパラにモルネーソースをかけたものです。ここに出てくる、モルネーソースとは、ベシャメルソースにチーズを加えたもので、どちらかと言えばベシャメルソースよりはゆるめのソースです。

続いては、右の写真のデザートです。
ムラング・オ・スリーズ(メレンゲのチェリーのせ)で、メレンゲを2つ作ってその中にアイスクリームとアメリカンチェリーをはさんだものです。上のメレンゲがキノコっぽくて可愛いです。

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野菜たっぷりサーモンと海老のゼリー寄せ

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先週末に料理を作ってみました。お料理教室で習ったものに自分なりのアレンジを加えています(・・・と言ってもほとんど一緒ですが)。レシピはこれです。(写真はお料理教室で作ったときのものです)


<野菜たっぷりサーモンと海老のゼリー寄せ>

材料

サーモン 150g
小海老  50g
パプリカ 1個
黒オリーブ 適量
ホワイトアスパラ 5本
いんげん 適量
ゼラチン 10g
水 500cc
白ワイン 50cc
ブイヨン 11/2個
塩、胡椒


作り方
1.海老は背腸を取り軽く火を通した後に冷まして半分に切る。サーモンは表面に飾るもののみを大きめに切り、残りは適当な大きさに切る。パプリカは表面の皮を取り除いて細切りにした後で細かく切り、黒オリーブも薄め  の輪切りにする。ホワイトアスパラも茹でて5mm幅くらいに輪切りにして、いんげんも沸騰した湯の中で柔らか  くなるまで茹でる。取り出して冷ました後に5mmぐらいに切る。

2.鍋に水500ccを入れて火にかけ沸騰させる。白ワインとブイヨンを加えて完全に溶かしたら、塩、胡椒して味を整える。火から降ろしてゼラチンを加えてよく溶かす(ゼラチンの取り扱い方は説明書に従ってください)。ゼラ  チンが溶けたら、ボールに移して更に氷を張ったボールの上に置いてスープを冷ます。

3.冷す型の底に薄くゼラチン入りスープを注ぐ。飾り用のサーモンを並べてから、それぞれの材料を順番に敷き詰めていく。材料が変わるたびにスープを注いでいき、全ての材料が並べ終わると同時にスープもきれいになくなるようにする。

4.冷蔵庫で冷して固まらせる。

5.型から外して切り分けて皿に盛り付ける。


*ゼリー寄せなんて難しそうだし、面倒くさいと思っていましたが作ってしまうと簡単に出来ます。以前料理人の方が話してましたが、ゼリー寄せは日本人には人気がないそうです。デザートのイメージがあるのでしょうね。

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