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フランス家庭料理 NO.5

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先日お料理教室で習いました。
まず左の写真のお料理ですが、プレ・ア・ラ・ディアブル(鶏の悪魔風)と言います。鶏肉にマスタードとパン粉をまぶして焼いたものです。何で「悪魔風」なのかといえば、こういったマスタードや香辛料などをたくさんきかせた料理を食べると悪魔のような顔(辛~い!!)になるためとか、鶏肉を広げた姿が悪魔に似ていて、焼き色をつけるとまるで悪魔が焼かれている姿に見えるからなど、何だか物騒なイメージですがこのお料理はなかなか気にいりました。また付け合せはホワイトアスパラにモルネーソースをかけたものです。ここに出てくる、モルネーソースとは、ベシャメルソースにチーズを加えたもので、どちらかと言えばベシャメルソースよりはゆるめのソースです。

続いては、右の写真のデザートです。
ムラング・オ・スリーズ(メレンゲのチェリーのせ)で、メレンゲを2つ作ってその中にアイスクリームとアメリカンチェリーをはさんだものです。上のメレンゲがキノコっぽくて可愛いです。

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コメント

ほほほさん、何かベシャメルソースを使ったお料理をこんど載せますね。チェリーはこうやって見ると確かに大きいですよね。ほんとリンゴみたいです!

投稿: MIMI | 2005/07/21 21:59

yasuyoさん、ホワイトアスパラ高いですよね~私も普段は水煮を使ってしまっています。多分家でこれ作るならグリーンアスパラ使ってしまうかも。

投稿: MIMI | 2005/07/21 21:56

Micさん、そうですね、パン粉が油を吸ってパリッとしているのがこの料理の「ウリ」だと思います。ダイエットしてる人にはお勧めできませんが・・・

投稿: MIMI | 2005/07/21 21:52

よろしかったらベシャメルソースの説明お願いします~。
チェリー立派ですね。一瞬、皮付きりんごかと思いました。

投稿: ほほのほ | 2005/07/20 20:03

こんばんは~

「悪魔風」 ってよく耳にはしてましたけど、そういう意味だったんですね。勉強になります。

ホワイトアスパラ(水煮じゃないもの)、大好きです!!
数年前、旬の時期にドイツ、オーストリアで食べたときに、あまりの食感に衝撃を受けました。最近は北海道からお取り寄せも出来るようですけど、けっこう立派なお値段しますよねえ。

チキンとアスパラ、私には最高の組み合わせ。写真見ただけで、とっても幸せでした
(^o^)

投稿: Yasuyo | 2005/07/20 01:24

鶏の悪魔風とは・・・名前は不気味ですね~。
調理方法は、モルネソース以外は比較的簡単?な方なんですかね~?
私には全部が難しいですが・・・
見た目が豪華で美味しそうなので、人を招いた時とかにも使えますね。

投稿: mic | 2005/07/19 23:35

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