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フランス家庭料理 NO10

本日お料理教室で習いました。
まずこちらの料理ですが、サーモンのマリネと付け合せのサラダです。2.3種類のビネガーとレモン汁とオリーブオイルでマリネ液を作りました。酸味が利いていたのと。サーモンを一度焼いてから、マリネしているので適度に油が絡まって美味しくいただけました。

つづいてのこのデザートですが、写真で見ると「これ何~?」と撮った私でさえ後になって思いましたが・・・「Galette Perougienne」(ガレット・ペルジエンヌ)という、リヨン郊外にある小さな小さな街(ペルージュ)の郷土菓子です。レモンとバターの風味がきいた生地に粉砂糖がまぶされています。

ちなみにペルージュってどこ?となると思いますのでこちらを。まさに陸の孤島のような街で、街を一周するのに数分という小ささ(大げさかも)。石畳がひたすら続き、中世の面影が色濃く残っています。確か住んでいる人も殆どいなかったような・・・私も数年前に一度ホームステイ先の家族に連れて行ってもらったのですが、この街自体が車でないと行けないような高い所にあるために、高台からみた風景はそれはそれは感動で、ステイ先のお母さんに「きれいだから、ここから写真撮りなさい。」と言われるままに写真撮ったのを思い出しました。

そのペルージュ散策の後に、小さなカフェでこのお菓子とシードルを頂きました。懐かしい・・・


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