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文句があるならベルサイユへいらっしゃい!

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先日書店で偶然見つけました。

その名もずばり「ベルサイユのばらで学ぶフランス語」。あの「オスカール!!!」「アンドレ!!」とバスティーユでお互いの名前を呼び合う有名な池田理代子さんの漫画、要はあの話を丸ごとフランス語にして勉強しましょうと言うことなんですね。

なので、漫画の各コマが少しずつ出てきてはフランス語に訳されていて、そこからフランス語の文法を学べるようになっているので、一冊読みきったらフランス語の文法はバッチリなはずになっているのです。

いろんな台詞を一生懸命に例文としているために、たとえば

「私はフランス王太子妃」 

「あなたはバラの花びらを食べるのですか?」  

などなどこれって日常生活で言うことあるのかしら??とは思いますが、「ベルサイユのばら」を漫画で読んで、宝塚のベルばらを観て、そこからフランスが好きになって、今度はフランスへ行きたいわ!ついでにフランス語も勉強しないと、という方にはうってつけの教材でしょう。どうせ勉強するなら大好きなものと一緒にしたほうが・・・それにそうでない人もコレクションのひとつとして微妙にファン心をくすぐられるというのか・・

どうせ言うなら

「文句があるならベルサイユへいらっしゃ~い!!」と馬車から大きな声で叫んでみたいです、はい。

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フランス語のお勉強」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ☆
今日はすごい雨の金曜日でしたね。

ベルバラのファンというほどの熱心さではないかもしれませんが・・・
シンプルに「愛あればこそ」が好きなのです(*^_^*)
何かロマンを感じてしまいます♪

宝塚は夢を追求する世界なのでしょうね(*^_^*)

まさき

投稿: まさき(^^) | 2006/10/06 21:29

エステラさん、コメントありがとうございます。
もしこれ使って勉強したら感想教えてくださいね!
フランス語の発音ですが、私は最初に通ったフランス語の語学学校で発音から勉強させられました(先生の主旨で)。それが正しく出来ているのかは分かりませんけど、通じているのでいいのかな?って思います。


バニラブさん、コメントありがとうございます。
そうですね、私の前世、フランス王妃あたりが狙い目??前世で近い関係は、今世でも近いんだって。だから、バニラブさんもおフランス生まれかもよ~


らいむさん、コメントありがとうございます。
20年前ですか・・・ノートルダム寺院はあのときより確実に綺麗になっていますよ。数回パリに行っていますが、あの街も少しずつですが変化しています。でも東京のように5年もしたらすっかり変わってるんなんてことないのがヨーロッパの町並みの特徴ですよね。セーヌ河岸の様子はらいむさんが見たときと同じ景色が、私の目にも映っていたはずです。


micmicさん、こめんとありがとうございます。
おお、ベルばら好きなんてやっぱりここでも被ったかあ!たくさんフランス好きの人が増えてくるのはうれしいものですわ。
一度で良いから、こういういかにも!っていう台詞言ってみたいよね~

まさきさん、コメントありがとうございます。
おお~、まさきさんまでベルばらファンとは思いませんでした!!
「愛あればこそ」、あれは宝塚らしいですよね。私も一時はまってしまい、私の場合は歌うほうでしたが(笑)、女性のパートが最初からの高音の出だしにかすれ声になってしまったという情けない思い出があります。

投稿: MIMI | 2006/10/02 22:08

こんばんわ☆
ベルバラですかぁ~(^_^)
私は宝塚などには行ったことがないのですが・・・
「愛あればこそ」という歌は好きです(*^_^*)
ちょっと普段の生活の中で歌うことはないのですがε=ε=(/ ̄▽)/
そういう非日常を大変出来るのがベルバラなんでしょうね(*^_^*)

まさき

投稿: まさき(^^) | 2006/10/01 23:35

お~~~っ
「ベルばら」私も大好きです。
まさに、「ベルばら」の漫画をみて、宝塚の「ベルばら」を観ました。
ベルばらだけではありませんが、フランスは大好きです。
朝方、セーヌ川沿いや公園を散歩もするのもいいですよね。

ちょっとっこの本に興味があります(^.^)

投稿: micmic | 2006/10/01 13:15

Sour le pont Mirabeau coule la Seine
ミラボー橋の下をセーヌ川が今も流れていることでしょう。
いつしか時も瞬く間に過ぎ去っていきました。
僕がパリを闊歩したのは20年近く前に2度ほど。
「シィル・ブ・プレ」ばかり繰り返していたら、笑われてまともに相手にしてくれなかった方もいましたっけ。
「MIMIさん、あのミラボー橋の下のセーヌ川は今もたおやかに流れているのでしょうねぇ。そう、あの時、僕が橋の上から眺めた、あのセーヌ川ですよ」

投稿: Rhyme(らいむ) | 2006/09/30 22:49

あはは。
「文句があるならベルサイユへいらっしゃ~い!!」
って言う台詞、MIMIさんらしいわー。

情熱の国、フランス。MIMIちゃんにピッタリ!MIMIちゃんの前世はフランス王妃だったりして(笑)

投稿: バニラブ | 2006/09/30 18:11

素敵なTITLEの日記ですね。即読んじゃいました。
やっぱり、ベルサイユっていう響きがいいな~。ベルサイユの薔薇って小さい頃、何気なく見ていて印象に残っているけど、今更ながら、あの情熱的なただならぬ雰囲気はフランスだからだったんだ!と合点!是非、この本買ってみよ~。最近勉強を怠りがちで、フランス語の先生の目が怖いです、、
ちなみに、MIMIさんは発音はどのようにして覚えましたか?
私、フランス語発音してみてもこれってあってるのか?としか思えません。先生にしか話したことがないので、、、

投稿: エステラ | 2006/09/30 15:02

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