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食後のデザート

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先週、食後のちょっとしたデザートに作ってみました。

材料 18cmタルト皿1枚分
 
小麦粉 120g
ベーキングパウダー 小さじ1+1/2
グラニュー糖  60g
卵 2個
バター  40g
牛乳  60ml
バニラエッセンス 少々


作り方
1.小麦粉とベーキングパウダーはあらかじめふるっておく。
2.ボールに柔らかくなったバターにグラニュー糖を少量ずつ加えながらハンドミキサーで混ぜる。
3.卵を卵白と卵黄に分けて、卵黄を2にひとつずつ加えて混ぜる。
4.牛乳と1を交互にダマにならないよう3に加えていく。
5.4に卵白をひとつずつ加える。バニラエッセンスを最後に加えよく混ぜる。
6.バターを塗ったタルト皿に5を流し入れて、オーブンで160度で40分焼く。


ひとつのボールにどんどん材料を加えていくだけのお手軽に出来るデザートです。甘さが控えめなので食後にはちょうどぴったりだと思います。

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リメイク版「奥さまは魔女」

ニコール・キッドマン主演の「奥さまは魔女」をレンタルしました。オリジナル版の「奥さまは魔女」のリメイクをするにあたり主演女優を探していたところ、見つけた女優が相手役のダーリンに恋をした本当の魔女(イザベル)だったという話です。

・・・主演はニコール・キッドマン。どうなんでしょうか??


私にとっては「奥さまは魔女」とはエリザベス・モントゴメリのサマンサが強烈に印象付けられているせいか、ニコールのイザベルはちょっと違う。いや、もっと違う。すごく仕草とか可愛いですけどね。

ニコール・キッドマンといえば、あんな映画、こんな映画でいつも悪女、何か含みのある役を演じている印象からか、どうしても今回のサマンサ役「何気なく引き受けたように見せかけて、実はイメージチェンジを狙ったでしょ」という気がしないでもないのです。まあ、離婚したり、旦那さんも若い女優さんと付き合ったりいろいろありましたしね。

たとえば、「鼻をピクピクと動かして魔法をかけるイザベルの表情がとてもキュートです。」といつものように書きたくても、「鼻をピクピクと動かしてみせて一応キュートな表情をしてみせるニコール・キッドマン」…また「サマンサ役が決まりとびきりうれしそうな顔してジャックを見つめるイザベルがとても可愛らしい。」と書くところが、「してやったり!うれしそうな表情でジャックに笑顔を見せるニコール・キッドマン」…と書きたくなってしまう。

あと、サマンサのママ、エンドラですがあのシャーリー・マクレーンが演じています。名前を聞くのも何年振り!!意外な配役ですが、考えてみるにあちらのほうの人ですから、そのあたりが考慮されたのでしょうか?すごくいい味出してますよ。あとクララおばさま。あの毛皮の襟巻き(?)「そうそう、これよ~!」と思いましたね。 

まあ、話はオリジナル版があることを前提にしているので、まったく別の話ではないのですが、登場人物がサマンサの世界とイザベルの世界を行き来しているので、もともとオリジナル版の「奥魔女」ファンとしてはだったらまったく同じ配役で俳優だけ変えた作品を見たかったなと思います。それに、くどいようですがあの全体的に広がる「○×△なニコール・キッドマン」のオーラが全体を包み込んでいますので。。。

要するに、キッドマンさんは自分を捨てていないのよ(何もそこまで言うか・・・)

ただこんな風にグダグダと言いながらも、じつは映画の中でのニコール・キッドマンの髪型や洋服は何気に好きでひたすらじーっと見入ってしまいました。

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チーズお気に入り

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いろいろとチーズばかりを紹介していまして、興味のない方にしてみれば「何これ?」状態ですが。。。私の好きなチーズの紹介です。

このカンクワイヨットというチーズは日本ではまず手に入りません。これを知ったのはフランスにホームステイしているときでした。ステイ先のお母さんがいつもこれを食後に出してくれました。これはチーズ自体が固形ではなく、チーズフォンデュのように糸を引くのです。そこではニンニク風味のチーズを食べていましたが、日本に戻ってからネットでかろうじて手に入れることが出来たものは普通のプレーンなものでした。しかも値段も4倍!チーズ専門店へ行った時に入荷しないのか聞きますが予定なしとのこと。でもいつか食べてみたいです。


それでは糸引くチーズのコマーシャル見てみましょう!


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もうひとつが天使の気まぐれ「Caprice des Dieux」。これは日本でも専門店や輸入食品店で手に入ります。これも日本で買うと小さいサイズのみで値段は3倍はします。白カビタイプで生クリームがダブルで入っているタイプです。ホームステイ先の娘さんも好きでした。同じお仲間のブリーに比べてまろやかな味です。なのでチーズの匂いがだめという方は、最初はこれから試してみると良いと思います。わたしもこれを食べてからチーズが食べられるようになりました。

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ある日の昼食

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前日に買ったフランスパン。余った分は翌日のお昼にサンドイッチにしてみました。


たっぷり塗ったバターに粒マスタード、レタスの葉、ピクルス、ハム、卵・・・欲張りすぎたらなんとはさめない!

そうっとそうっと落ちないように食べました。

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奥さまは魔女 Bewitched

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「奥さまは魔女」の再放送はシーズン3からされていることが多いので、私も始まりのころはドラマの中での回想シーン以外では、シーズン1のDVDを観るまであまりよく知りませんでした。

今回読んだのはそのシーズン1のサマンサとダーリンが知り合ってから新婚生活までを描いた物語です。


実は40年前に出版されたものだそうです。サマンサとダーリンが知り合い結婚して家庭の形を作り上げていく様子、サマンサが張り切って一生懸命に家事に奮闘したり、ご近所づきあいにいそしんだりと人間の生活は今も昔も変わりませんね。


今回エンドラを含むサマンサの親戚達とダーリンが、折り合いを上手くつけていこうと協力し合うなんてはじめて見ましたし、またここにはドラマには登場しない人物も描かれていて「えっ、そんなことだったの?!!」ということが・・テレビと同じ品行方正な夫婦のサマンサとダーリンであり、善人ばかりの他の登場人物が前面に出ていますが、時折出てくるきわどい表現もあるお話の展開、登場人物の心理描写からもこれは男女の物語と思いました。おそらく日本人が同じようにノベライズしたら、このような話にはならないでしょうね。例えて言うなら「Shall we danse?」の日本とハリウッド版での違いみたいな…そういう面からも日本とアメリカの文化の違いを垣間見ることが出来ますし、このドラマを知らない、観たことない方でも違和感なくさらっと読める本と思います。

「奥さまは魔女」なんとNHKで放送中!

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フランス家庭料理 NO11

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先週末に料理教室で習いました。

特に説明はなかったのですが、多分ベルギーとの国境あたりのお料理と思います。ハムに葱を巻いたものにベシャメルソースとチーズをかけてオーブンで焼いたものです(写真奥)。手前がジャガイモを茹でたものとハム、ゆで卵をオーブンでコトコトと焼きました。


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デザートは「カトル・カール・オ・ポム」です。卵、小麦粉、砂糖、バター全て同量で生地を焼いたものを「カトル・カール」といいます。りんごの甘酸っぱさが効いていて美味しくいただけました。

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