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奥さまは魔女より「タバサと3匹のおばけ」

最近「奥さまは魔女」というと、あのニコール・キッドマンの映画か米倉涼子さんのドラマが頭に浮かぶようですね。本家本元の「奥さまは魔女」の存在が薄くなりつつあるのは奥魔女ファンとしては非常に残念です。

さて季節柄今回紹介するのはシーズン4に紹介されている「タバサと3匹のおばけ」です。

ストーリーはスティーブンス家の隣に住むお節介焼きのグラディスさんのお宅に甥っ子のトミーを、タバサがハロウィーンのおばけに変えてしまうことから起きるバタバタ劇です。

本物のおばけ(ジャック・オー・ランタン)を扮装したトミーと勘違いしたグラディスさんの目の前で、頭だけが宙に浮き上がりユラユラと動き回りグラディスさんをびっくりさせるシーンは本当に何度見ても笑ってしまいます。特撮のない手作り感のある仕掛けが分かってしまうのですが、それだからこそ一層古きよきアメリカの時代が感じられてとても好きなお話です。

またサマンサのママ、エンドラはドラマの設定の中ではこの万世節の時期は隠れているという設定なんですよ。私が知ってる範囲では「奥さまは魔女」のなかでの魔女は人間以外にもサンタクロースや歴史上の人物と会ったり、絵本の中に入り込んで遊んだりするらしいのですが、万世節の登場人物とは関わらないのですね・・・何が違うのかよく分かりません???(笑)

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