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4月の魚 Poisson d'avril

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先日のフランス語教室で出されたお食事メニューです。

今回はお魚気分なのかアシスタントのHさんがこういうお料理を作ってくださいました。メインはお魚にニンニク、ハーブなどを混ぜたパン粉をまぶして焼いたもの。アスパラガスと人参が付け合せです。


フランスの語の先生がお塩を多めにお魚にかけて食べていました。フランス人は塩味が効いたお魚を食べたがるのは本当なんだわ~と思いました。確かに塩味の薄いフランス料理はホント美味しくないです。私もホームステイ先で食事の手伝いをしているときに「もっとお塩足して」と言われたものでした。どうしても健康のために減塩傾向になりがちな日本人。これはパンと白米を食べる人同士の味覚の違いなんでしょうね。


そして、デザートは4月1日のエイプリルフールに向けた「ポワッソン・ダブリル」(4月の魚)。お料理のクラスでは土台となる生地は毎回パートフィユテ(ミルフィーユの生地)ですが、今回はパートシュクレ(甘いタルト生地)でした。

ポワッソン・ダブリル(4月の魚)はこちらをクリック!

ちなみにフランス人の先生も、小学生の頃に学校の先生にこんないたずらをしたんだそうです。はあ~、おフランスの子供ってこんな単純なことで喜ぶんですね!

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