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仙台ひとり旅 その2

この旅行中に絶対食べようと思っていたのが、牛タンとフランス料理。どちらも大好きです。お店はいろいろあるけれど、今回仙台市内のフレンチレストランの情報もないところでこのお店を選んだ理由は、お店の外観が気に入ったからという単純なものでした。


・・・しかしこのレストランが今回の旅行の最大の収穫でした!!!

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前菜が数種類の盛り合わせだったのですが、まずキャロットラペ(人参のサラダ)にびっくり。どことなく甘みがあって、それは人参の甘みなのかどうか分からず聞いたところ、ドレッシングに工夫があることをシェフが直々に教えてくださいました。ハーブはシブレットを使っています。材料は我が家のお台所に揃っているので近いうちに試してみたいと思います。またタブレも酸味があまりなくて、でもトマトの甘みがほのかに残っていて美味しかったです。上に乗っていた海老もおまけをもらったようで別の意味でうれしいです(笑)また葉っぱのサラダもお塩がすごく効いていてパンにはよく合いました。このくらいお塩振ったほうが美味しいかも。。。とひとり納得。タマネギのキッチュもこのくらい表面を焼いてパリッとさせたほうがいいですよとのことでした。


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そしてメインでお願いしたのがこの「アシェパルマンティエ」・・・要は私が好きなあの「シェーパーズパイ」のようなもの。普段は小市民の代表みたいに、フランス料理屋さんでは普段食べない料理を頼んでしまうのですが、今回はなぜかあっさりとこれに。

出来立てのほやほやが運ばれてきましたが、ジャガイモのピュレのトロッとした食感が感動です。詳しいことは聞きませんでしたが、こちらのお店の料理は表面のチーズもトロリとしていておそらくベシャメルソースあたりを間に挟んでいるのでしょうか。。また黒の粒胡椒がかなりしっかりと入っていて、同じ料理でも大人の食べる料理って感じの仕上がりですね。またマスタードを一緒に出されてあわせて味見をしてみましたが今までにない味でした。マスタードの新たな使い方を発見です!


食後にエスプレッソをお願いしていましたが、どうもお店側の事情で私の料理が後手に回ってしまっていたらしくお詫びにということで「フロマージュ・ブラン」のサービスとうれしい誤算も!イチゴのソースもよくなじんでました。

その日は開店6周年記念とのことで、ディナーは特別メニューのためまたディナーも来ようか考えてしまいました。しかし牛タンが・・・だったらば前日に牛タン食べていればよかったと。。。松島でのお寿司を後悔してしまいました(笑)⇔これがその理由です!

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牛タンももちろん頂くことになりました。仙台駅の牛タン通りにあるお店にです。なんと約1年前に仙台に行ったときも、M子ちゃんとこのお店に入ったことを思い出し、つくづくご縁があるのね~と(笑)ねぎ塩牛タン定食を食べました。麦飯にとろろの組み合わせに「やっぱり牛タンにしてよかった~。」と幸せを感じました!

ということでよく歩きよく食べた仙台の旅でした。おしまい!

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