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今日のお夕食

先日飯田橋のNさんのお宅で行われたイタリア家庭料理教室で習ったレシピをもとに早速作ってみました。


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まずは前菜です。いつものサラダソースで葉っぱにトマトとオリーブを加えてみました。ミニサイズのソーセージを付け合せにしました。これはフランスのお宅で習った、実際レストランでもアントレ(前菜)で出されるレシピのアレンジです。マスタードも一緒に添えてます。


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こちらが「トマトとジャガイモを使ったお魚のグリル」です。お魚は真鯛ですが、お刺身用の切り身で作ってみました。セージを買うのを忘れたので(泣)、プロバンスハーブとトマトを使っているのでバジルを加えてみました。お教室でのタイムはフレッシュなものでしたが、今回はドライものを使いました。

この料理はお魚の種類を増やして、作り方を少し変えるとあのブイヤベースになります。じゃがいもは本当にお魚料理に合いますね。こういった作り方は和食と違い、お魚のにおいが部屋中に充満することもあまりないですし、なかなかレシピとしては優秀です!!


ついでにおまけです。今回サラダソースにはこの「キヨエ」を、マスタードは「マイユ」を使いました。どちらも私のお気に入りです。
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フランスのお台所

フランス料理を習い始めて約10年!たくさんのお料理を習いました。最初はハーブの香りになじめなかったのがいつの間にかハーブなしでは料理が物足りなくなり、ワインをドボドボとお鍋に流し込むことにも慣れました。フランス料理を習う楽しみは料理もさることながら、フランス人ならではの野菜や果物の扱い方を知ることや日本にはない調理道具の豊富さにあります。

オーブンや圧力鍋を使うことを前提としているので、料理は煮込みやお肉をローストしたものが多いですね。またまな板をあまり使わないので、器用にぺティナイフでもって野菜をザクザク切りながらお鍋に落としていったりすることも。なので和食ほどの野菜の切り方に凝ったり、味付けの繊細さはフランスの家庭料理にはありませんが(?)、それでもちょっとした工夫や調味料の組み合わせでで和食がフランス料理になったり、フランス料理が和食になったり、いろいろな発見もありやはり料理は楽しいと思います。


ちなみにフランスのお台所にある道具一式フランス語で聞いてみましょう!↓↓↓↓↓↓↓↓

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