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浅草ボランティア日記 8月29日 & 浅草サンバ祭り2

午後からの担当の方に交替した後はさっそく地上にあがると、もうサンバカーニバルが始まっていました!雨もすっかり止んでお天気です。とりあえずホっとしました!ところで馬道通りから雷門通りまで人、人、人!!!雷門前の交差点を渡ったあたりで見ました。あの付近のビルの2階以上からは人がたくさん見学しているのが見えました。中にはビルのオーナー夫妻でしょうか・・・ひしめき合ってる人たちを尻目に二人でのんびりと見ながら写真撮ったりしていて、おそらくあんな感じで花火も見てるのでしょう、うらやましい!

なんかあのサンバのリズムは踊りたくなるような感じですね~楽しそうに踊っているダンサーのお姉さんたち。あの派手な衣装・・・クジャクかと思いました(笑)私の右隣にはダンサーのお姉さんたちにやたら手を振っているおじさん、左隣にはラテン系と思われる外国人グループ。この外国人グループですが、ダンサーの衣装が派手であればあるほど、踊りがはげしいほど写真をバシャバシャ撮っていました。基準が分かりやすいです。

参加している中には外国人のダンサーもいましたけど、私には日本人らしい「地味な顔立ちに派手なお化粧と大胆な衣装」のほうが浅草のサンバって感じで好きかな。あとおへそのピアス!ああいう衣装を着ることはないけど、おへそピアスしたほうが可愛い~などとしばらくいろんなダンサーのお姉さんのおへそをしばし見てしまいました(笑)

サンバの列は断続的ではなく時々間があくのでその時に反対側の通りへ渡れるのですが、手作りの紙で作った赤信号、青信号マークを持ったお巡りさんがほのぼのとした気持ちになります。間近で見ると人員整理は大変そうですけど。

1時間ほど見て帰ってきてしまいましたが、あまりの人の多さに人に酔ってしまいました。はあ、こんなこともあるのですね~ちなみに私が帰った後しばらくしてから雨が降り出したようです。晴れ女の私は健在でした!

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浅草ボランティア日記 8月29日 & 浅草サンバ祭り1

本日の浅草は朝から本当に混んでいました。何といっても「浅草サンバカーニバル」がありますからね、どうも場所取りに早くから来ているようなのです。なので、改札も来る人ばかりで、浅草から出る人が少ない!

改札から出てくる人の中には太鼓を持っている人、羽のついた何かをヒラヒラさせて歩いている人、ブラジルのサッカーチームのユニフォームを着ている人までいて・・もうみなさんその気充分ですね~若干ですがお酒臭いオジサンがやはり私たちのコーナーに来ました。お祭りで浮かれてるのでしょう!

なのでサンバカーニバルの問い合わせがやはり多かったです。「どこで見られますか?」「何時か何時まで?」とか。。。実は私たちも当日駅員さんに聞いて情報を仕入れたので(汗)最初は地図を見せて教えてましたが、途中から「1番出口を出ると人がたくさんいますからそのあたりでサンバが見られます。」と段々端折ってしまいました(笑)

そんな中でなんと沼津からわざわざ来たタイ人の男性や栃木からわざわざやってきたアジア系の男性もいて、そんなにサンバは有名なんだ~と逆にこちらがびっくりです。

休憩時間中は大粒の雨のために観音通りが雨宿りの人たちでであまりにも混んでいました。ジェラート屋さんでピーナッツのジェラートを食べただけで早々に戻りました。サンバカーニバルは開催されるのか・・・

その一方で全くサンバとは関係なく行動している観光客のみなさんもまたいるのです。一日バス乗り券(?)のようなものを持っている団体に遭遇。いろんな人たちからそれぞれバス乗り場を聞かれても全員分からず・・・また英語圏の人たちではないのでお互いに聞き取る&理解するのが大変でした。最後に「ここはどんな言葉を話すの?」と聞かれ、お仲間の一人が「今日は英語とフランス語」と答えたら、なんとスペインから来られた方でフランス語を話すのだそうです。私を見て

その方 「C'est plus facile pour moi.」(そのほうが簡単だわ)
MIMIさん「Oui, moi aussi.」(私も同じく)

ついでにその後本当にフランス人観光客がいらして、特に聞くことはないけどフランス語を話す人がいるなら・・・と、この手のフランス人は多いです(笑)サンバカーニバルは見るのかと聞いたら「それはなし」とのことでした。また合羽橋へ行きたいフランス人夫婦も来られました。雷門通りからまっすぐに行く道を教えましたけど、あの人の多さのなかで大丈夫だったでしょうか???

あとびっくりだったのはお仲間のKさんが「私また中国人に間違えられた~シェイシェイって。」と話していたら、ある日本人男性(おじさん)に「私何人かわかる?・・・老人!」とすっごくベタなことを言われてしまい・・・そのおじさんと10分以上話をしてました。その方は見た感じ62歳には見えなかったです。

そんなこんなで私たちのボランティア時間も終わりになりつつ、サンバカーニバル開始の時間もやってきました!(続く)

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浅草ボランティア日記 8月9日

8月9日は本当に暑かった。。。浅草駅構内も外と比べて涼しいとはいえ、もともとの気温が気温ですからね。。。ペットボトル常備で活動しました。

そんな中、初めっからいきなりワタクシがなんとブースに来られた方(日本人のおじさん)を切れさせてしまいました・・・(笑)新小岩から浅草へ初めて来たとのことで、帰りの道順を聞かれたのですが、新小岩って総武線だったけ??などどお仲間と話しかけながら、資料をペラペラめくっていたら「もういい!」とプイっと立ち去られてしまいました。個人的には「ここまで来れたんだから、その逆辿ればいいじゃん」と思いますけどね・・・どうも日本人のオジサンはせっかちが多いです。。。

気を取り直して(笑)

南米あたりから来たものと思われる旅行客の団体。ある女性がいきなり私に紙を無言で差し出しました。中には
日本語で

「1600円回数券1セット。160円×11枚。普通乗車券160円×2枚。合計大人13枚」

と書かれてました。どうも買って欲しいみたいなのです。そこでその女性と残りの旅行客団体を連れて自動券売機まで行き、彼女の代わりに切符を買いました。おそらく行く先々で日本語のメモを渡し歩いているのでしょうか??ちなみにこの日は他にも何組かのスペイン語圏の観光客が来ました。ラティーノの間では日本への旅行がこの時期流行りなんてことはないですよね~。


また、「DOJYO」という名前のお店の場所を知りたいという外国人女性が来られました。ドジョウの料理を出すお店なのか聞いたところ「違う」とのこと。お店の名前なのか聞くと「そうだ」とのこと。日本料理のお店なのかも分からないし、住所も電話番号も分からない。結局みんなであちこち調べましたが分からず仕舞いでした。浅草在住のKさんに後で聞いても分からないとのことでしたから、結局何だったんだろうかということになりました。時々こういう方がいらっしゃいます(笑)


そして、4人組の外国人が来ました。金髪の女性一人いたのですがパッと見た印象は「映画007に出てきそうなお化粧バッチリの女性だなあ」。浅草寺の行き方を聞かれたので教えていたら、うち一人の男性が「フランス語がわからない、自分は英語と日本語しか話さない。」と言ってきました。この方は四街道に在住だそうです。話を聞くとその中の一人の年配の男性がパリ在住で日本語の勉強を最近始めたそうで、女性はその方の奥様、なんとロシア人ですって!ああ、納得、やっぱり「007(ロシアより愛をこめて)」ですね(笑)ちなみにこのご夫婦の息子さんは英語、フランス語、ロシア語、ドイツ語などなどマルチリンガルに話すのだそうです。はあ、さすがヨーロッパです。四街道のお方は私たちの活動に興味を持ったらしく、紹介のプリントを差し上げました。こういう欧米人が一人ブースにいると、欧米系の外国人観光客も立ち寄りやすくなるのかもしれないです。時々「なんじゃ、あの集団は???」と訝しげに見ている外国人いますからね。


そして休憩時間は・・・「ITALIAのじぇらぁとや」のきな粉のカップSサイズをぺろりといただきました。

さらにボランティア仲間のYさんより観音通りの中華そば「つし馬」のつけ麺を御馳走になりました。Yさんこの場をかりてありがとうございます!!

そんなこんなで楽しいボランティア活動も終わりました。みなさん楽しい旅行をされてますように!

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