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お初です。RMKでのお買いもの

私にとってはこのRMKのメイク商品は買うことがないだろうと思っていました。だってポスターを見ると色白のモデルさんが登場していて、顔の黄色い私にはとてもとても合わないと思っていました。

ところで普段のメイク用品は95%ボビイ・ブラウンを使用していますshine

ところが、新宿の某デパートのRMKコーナーでパウダー用のパフを買ったついでに(ここのお粉とパフは本当にお勧めです)、アイシャドーを試してからというもの興味が出てしまい、その後ファンデーションのサンプルまで図々しくもらいに行き、今回とうとう購入目的で某新宿のRMKコーナーへ行きました。

10分ほど待った後にBAさんに呼ばれてカウンターへ。そこでアイシャドー、チーク、ファンデーション、眉用のマスカラ、リップカラーとまあ要は一式メークしてもらいましたcoldsweats01

余談ですが、お出かけ前にこういうところに行くといいですよね~したことないけど。

アイシャドーの色は以前に試したものを再度乗せてもらいましたhappy01

ボビイのBAさんの場合、たとえばアイシャドーがこれと決まればチークやリップなどなど私の顔色に合う色を見つけてささっとメークしてくれるので、RMKのBAさんのような「どちらにしますかあ?」的なことを聞かれても・・・「私に似合うのを選んでください」と伝えたのですが、「ピンクは可愛らしい春っぽい感じで、オレンジなら自然な形になりますよ。お好きな方をどうぞ!」とのことで。あくまでも選択権は私なのですねえ。よくよく考えたらボビイほど色の種類がないのですよ。たぶん大丈夫でしょう・・・とオレンジ系を選びました。

結局アイシャドーだけのつもりが、色味が合っていたので(たぶん)チークとリップまで買いました。ファンデーションは再度自分に合う色味を見てもらいサンプルで試すことにしました。

ボビイ・ブラウンの飾りっけのないアイシャドーパレットやシマーブリックに比べると、RMKって使うのが勿体ないくらいデザインが可愛いです。ああいう遊び心のあるデザインはボビイではまず出ることはないでしょうね(笑)

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遠藤周作「沈黙」

少し前に私の周りで話題になった小説。「文字通りホントに沈黙するよ・・・」の言葉どおりに本当に「沈黙」しました。数ヶ月前の「愛の続き」「贖罪」どころの比ではないです。

話の舞台は江戸時代にまでさかのぼり、島原の乱以降宗教弾圧の続く長崎の地で誰からも尊敬されたフェレイラが「転んだ」という情報を聞いた3人のポルトガル人司祭が真偽を確かめるべく日本に潜入を試みるところから話は始まります。

私がある時キリスト教徒やイスラム教に改宗することを国策によって決められ、従わない場合には拷問にかけられるとなったらどうするのだろうか???そこまで行かなくてもある日突然名前を強制的に中国人名や西洋風の名前を与えられ今までの名前を捨てるよう強制されたならどうするだろうか???と考えてしまいました。

神はいるのかいないのか?という誰もが一度は抱く疑問を、あまりにも惨い拷問を前に司祭でありながら何もなす事の出来ないロドリコもとうとう持たざるを得なくなり、ついには信徒を助けるべく踏み絵を前にして「転ぶ」か「転ばないか」の選択を迫られます。

この小説には、神をひたすら信じ続ける司祭、キリシタンであるため拷問にかけられる農民、何度も「転び」ながらもキリシタンであり続ける男、元キリシタンでありながら恐ろしい拷問を考えだした奉行、「足を少し乗せるだけでいいんだ。誰もこれ以上のことはしたくないから」と言う仏教徒の役人、「転んだ」自分をなんとか正当化しようとする元司祭などが登場しますが、そもそも神とは何かと問われれば、苦しい状況に置かれた自分を癒やす存在であり、またその教えとはいかなるときにでも自分を幸せに出来るものであり、彼らはそこから自分が最善と思えるものを選択していったのです。結果的にこの中の誰が正しくて誰が間違っているなんてないような気がしました。

・・・というわけで、このあたりで気分転換に「奥さまは魔女」シリーズのDVDでも観て気分転換を図ろうと思いますtv

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浅草ボランティア日記 3月14日

この日のボランティアは初めて午後のシフトでした。午前中と違って活動開始とともに応対につぐ応対でした。

いつもなら浅草寺へいく道順を聞かれることが多いのですが、今回は「都営浅草線への行き方」です。日本人、外国人合わせても結構な件数で・・・そんなにみなさん都営浅草線に何があるのですかあ??と聞きたいくらい。

東京駅への行き方を数人から聞かれました。確かに東京駅へは浅草からは微妙に面倒です。観光客ともなればなるべく費用をかけないで、より簡単に行きたいところです。同様なのが皇居への・・・二重橋前駅をすすめるのですが、ここも同様に面倒です。東京駅からも歩けるのですが、その東京駅までの行き方もまた大変だったりします。

私たちは住んでいるので「ここをほらこうやって行けば楽ですよ。」とも言えてしまいますが、日本人ならまだしも、外国人にとっては初めての東京でしかも言葉も十分でない場合にはどうすればいいのか。。。

また何かの展示会に行きたいけど、どこなのか分からないと聞いてきた日本人の男性。一緒にいたのが、浅草在住のKさんだったためにお任せしました。ちゃんと住民は分かるのですね~「ここでなければここです」と説明しておられました。すごくマニアックな展示会でしたね・・・

また130円のJRの切符を上野駅で買って持ってきたフランス人の女性がこれを払い戻したいとのこと。ところが東京メトロ浅草駅では払い戻せないし、上野駅まで戻っていただくしかない。本当はここから品川まで行きたいらしいのです。「都営浅草線でここから行く方が早いのですが、切符を購入しているので上野から行ってもらうしかない。「上野から品川までJRはいくら?」と聞かれたのですが、「・・・たぶん190円くらい・・・」と答えました。後になってその切符で精算も出来るって伝えればよかったですcoldsweats01

活動も終わりになって最後の最後に「都営浅草線」を聞いてきたフランス人女性2人。そこで道順を説明していたら・・・肝心の単語を度忘れ!!!辞書まで取り出す始末。すると「英語でも良いですよ」とのことだったので、英語で最後は説明しましたけど、過去に2,3回と滅多に都営浅草線はフランス語では聞かれないし、かなり個人的には不意を突かれた質問でした(笑)

でも今回もお会いできたみなさんが楽しい旅行のお手伝いをさせていただいてよかったです。また来月も楽しみにしています!

ちなみにランチは・・・浅草のタイ料理「MONTEE(モンティー)」でタイ風オムライスを食べました!こんなとこでもオムライス食べるんかい!って思われそうです・・・タイ語での地下鉄路線図も発見したので写メをアップしておきます!
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宅配クリーニング

今年はとうとう宅配クリーニングをお願いしてしまいました。

理由は簡単です。

1.冬物はかさばるので持ち込み&持ち帰りが面倒
2.花粉症であまり外に出たくない
3.最近の宅配は長期保管もしてくれる

ネットで注文すると専用の袋を持って来てもらえるのです。便利です。

あ、ちなみに衣替えもしましたよ。洋服もさっぱり処分するべきものはしました。

桜ももうすぐ開花ですね~cherryblossom

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税務署に行きました

先週、確定申告のために税務署へ行きました。

考えてみたら、3年連続税務署に行っていますね~とうとう今回は事前に書類が郵送されてきました。しかし、私は書き方がよく分からない!よ~くみればなるほどそうなのかと・・・しかしながら、過去2年間は職員さんのお勧めでe-taxで申請しているんですよ!用紙送られてきても分からんです。

でも今までと違うのは、今回は控除の申請なのです。保険の年末調整は済ませていたので関係ないと思ってましたが、意外なところから控除を受けられる通知が送られてきて・・・控除っていろいろな控除が受けられるのですね。私は今まで控除申請し損ねたのだろうかと、よく見てみましたけど、それはどうもなさそうです。

用紙を見てもさっぱりのため、必要書類のみを持参して税務署へ行くとすでに長蛇の列!!!平日なのにみなさんご苦労様です。そして、花粉症の症状が出ることを恐れつつ外で待つこと20分。ようやく中に入ることができました。

職員さんに事情を話すと、早速e-taxのコーナーへ。3年連続でも年に1回の申告では当然の如く初心者になっているので、識別番号(?)の検索をしてもらってから、申請端末へ案内されて、職員さんの指示通りに数字を持参した書類を見ながら入力しました。その後印刷した用紙を持って、所定のカウンターへ提出。この間20分くらいだったでしょうか。

やはり用紙を持って記入するよりも、e-taxのほうが楽なんでしょうね。あの長蛇の列は書類を記入している人たちだったのです!

・・・というわけで、今年も無事に申告が終了しました(予定外だったけど)。こんなご時世ですから、ちょっとした金額でも戻ってくるのはうれしいです。

しかし、税金って・・・数字を扱うのってなんだか大変そうだ・・・

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10年来のレストラン

先日、友人のIさんと京橋にある「ドンピエール」でお食事をしました。

洋食屋さんでは有名なお店ですよね。オムライス好きの私には日本橋の「たいめいけん」と並ぶオムライスにおける二大聖地のひとつと考えています!restaurant

前にいた会社のAさんが「10年前から行きたかった恵比寿のフレンチレストランに行った」話を聞いた時に、「そういえば私にとってはドンピエールだなあ」と思いまして。。。これまでもなんだかんだと行かないでいましたが、行けるときはあっさりと行けるものですねfoot

さてさて店内はサービスも行き届いていて、お店の広さ、席数を考えると十分でした。

飲み物を注文すると、合わせて軽い前菜(オリーブとキッシュ)が出されました。キッシュはバターが効いて生地がサクサクしていてました。

しばらくすると、前菜で注文した「パルマ産生ハムのサラダ」が出されました。たくさんの種類の野菜が中にこんもりと盛られて、生ハムが周りを帽子みたいに形どったサラダです。この盛りつけ方は自宅でも真似したいかな~二人で前菜にしてはかなりボリュームがありました。トマトの甘さにびっくり!契約している農家さんとも交渉しながら仕入れているのだそうです(笑)またドレッシングの酸味も適度に抑えられていて生ハムの塩けとケンカしないのが素晴らしいですshine

続いてビーフオムライス、ビーフカレーの順番で料理が出てきました。実はどうせなら両方味わいたいね~ということで半分ずつにしたいとお願いすると快く一皿を二人分にしてもらえました。二つとも半分でも結構なボリュームでした。

ビーフオムライスはこのお店の看板メニューですcrown

昔ながらのライスを卵液でくるんだ形のオムライスです。卵の生地がとてもバターの香りが効いたふんわりと柔らかいものでした。中に入っているお米はお醤油で味付けされたものです。卵の生地に練りこまれたバターとお醤油のバランスがとても良いです。人によってはお醤油の味付けがしょっぱいと感じるかもしれないですが、もしここに甘さが入るとおそらく冷めた時にそれがくどくなるような気がするので、それを考えると丁度いいと思います。また牛肉も食べやすい大きさにカットされていて柔らかいです。一口食べると幸せ~な気分です。

ビーフカレーもお肉が柔らかくて(霜降りを使っているとことでした)、一口で口にするにはやや大きめのサイズにカットされていました。ルーは2日間煮込んだものだそうです。玉ねぎの甘みが出ていてコクのあるカレーでした。

ちなみにすべてのお料理にはスプーンとフォークが出されます。

最後にコーヒーとちょっとしたクッキーとチョコレートが一緒に出てきました。デザートのケーキ、タルトがどーんと乗ったワゴンは圧巻でしたが、かなりの量を食べたので今回は見送りましたweep

ついつい好奇心から「まかないは美味しいでしょうねえ~」とサービスの方に話すと、「見習が作るから味にムラが出たりするので、納豆とかそういうものも欠かしませんよ。」という答えでした。へえ~、そんなもんですかあ。

Iさんとも料理や美容の話でとにかく盛り上がりました。美味しいものを食べながらのガールズトークは時間がたつのもあっという間です。あ~、また来たいですね。とにかく人を気持ちよく食事させてくれるお店でしたhappy01

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不思議な感覚・・・

毎日お天気が良かったり悪かったりですね。早く春にならないなcherryblossom春の待ちきれない私はそろそろ衣替えでもと思っています。

ところで、先日新宿のアイリッシュパブ「ダブリナーズ」に行きました。他のお店と違って結構早い時間から集まって飲んでる人の多いお店ですね。そこで店内奥にあるテーブル席に座り飲んでいたときのこと。

すでに中の何席かは埋まっていましたが、それほど混んではいないのです。人の話し声も適当に聞こえてきます。

ギネスをちびちび飲みながら、フィッシュアンドチップス、ピクルス、トルティーアチップスをつまんで友人のMと話してました。私たちのテーブル席周りの人の入れ替わりは頻繁で。それが最初はガヤガヤしていた雰囲気なのが・・・つまり私の左側(通路側でカウンターのすぐ側)は人の話声が聞こえてくるのに、右側はテーブル満席にもかかわらずどんどん静かになるのです。

それはまるでスピーカーが故障して片っぽからしか聞こえないみたいです・・・ホントに。

私のすぐ横、後ろの通路にも何人か立ち飲みしていて少し頭を動かせばぶつかってしまうくらい。

しばらくして理由が分かりました。なんとそのスペースは私たち2人をのぞいた全員が手話で会話しながら飲んでいる集団だったのです!!しかも時間が経つにつれて、どんどん人は増えていき私のすぐ側にいた人たちも立ち飲みで手話で会話しながら立ち飲みしているのです。その数20人は軽くいたでしょうね!

そういえば以前駒込のドトールにも、手話で会話しながらコーヒーを飲んでいるグループに毎週出くわしていました。一切音を立てずに手話だけで会話をしているのを見ていると、逆にその静かさだけが強調されるのです。今回も同じ。なので連れの話し声が雑音のなかでも妙にクリアに聞こえました。

時間もだいぶ経ったのでお店を後にしましたけど、それでもお店の喧噪の名残がしばらく耳の中で残ってました。都内にいくつかあるダブリナーズの中でも、とりわけあのお店では毎回おっきな声でガンガンに話してますけど、手話でも十分に会話が出来るのですね!感動したscissorsあ~、でもかなり不思議な感じでした。

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こういうのを「散財」と言います!

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先日たまたま通りかかった西荻窪のモスバーガー。軽~く10年ぶりぐらいですかねえ・・・入りました。そして頼んだのが「モスチーズバーガー」。ポテトとオレンジジュースも一緒に頼みました。マックのおっきなバーガーと違って小振りのバーガーです(笑)宮崎県のチキン南蛮なんとかというものが限定で出ていたのを見て興味深々でしたが、もう終了していたので残念!

ちなみにカロリーはこちら!少し前のマックのクゥオーターパウンダーの摂取カロリーに比べたらかわいいもんですfastfood

そしてその後西荻窪で用事を済ませた後に吉祥寺のカルディヘ行きました。ここではいつもコーヒー豆を買っているので今回も購入。今日は久しぶりにマイルドカルディにしました。ついでに店内をコーヒーを飲みながらぶらりとしながら、あれもこれもとトマトピューレ、パスタ、チーズとくるみのクリームソースも購入しました。しめて約1700円なり。

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本来はカルディでコーヒー豆を買うだけの予定だったので、西荻窪のモスバーガーもカルディのトマトピューレ、パスタ、ソースは想定外の買い物でした。

それでハタと気がついたのです。。。こういうのを散財っていうのだと・・・

靴や洋服などはある程度値段もあるからこちら側も気をつけるけど(といっても衝動買いって言葉もある!)、こういう数百円単価のものって軽い気持ちで買ってしまうから。それにいったい家にいくつトマトの缶詰あるんだか、いったい何種類パスタ置いてるんだか。

更に家の近所のスーパーマーケットでトマトソースのパスタに生クリームを合わせると味がまろやかになるからと生クリームまで購入。さっき買ったパスタソースは一体どうなる???(笑)

それでも西荻窪へ行くといつもメローネまでメロンパンを買いに足を運ぶのですが、今回は反対方向ってこともあって行かなかっただけまだ大丈夫?かもしれないです。いやいやそんなことないか…

なので反省の意味も込めて、これらの材料を使ったお料理の日記でも書こうかと思います・・・反省coldsweats01

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DVD「ROME」

ふじもんさんのおすすめでレンタルした「ROME」(ローマ)

auのまとめトークのように話せば、「カエサルとポンペイウスがローマでの権力争いをして、オクタヴィアヌスがローマを支配しました。」・・・になるのでしょうか(笑)

ものすごく残酷なシーンや過激なものまで。R指定になるのも分かります。。。人の命が軽いなあ~と思いましたね。ところどころ目を背けてしまいました。だって痛そうなんだもん(泣)

ユリウス・カエサル→アントニウス→オクタヴィアヌスと権力が流れる中で、主人公のルキウスとプッロの友情、悪運の強いアティアとセルウィリアのドロドロした女同士の闘いが柱ですか。その他ルキウスとニオベ、プッロとエイレネの関係、アティアと俗人そのもののアントニウスの倦怠期を乗り越えた熟年夫婦のような愛人関係、クレオパトラとアントニウス、あちこちでいろんな人物が出てきては利害の絡んだ関係が入り乱れています。

その中でも少年時代は心優しい少年だったオクタヴィウス(後にオクタヴィアヌス)のアントニウスとの戦いに勝利すると途端に冷血ぶりを発揮するのですが、どうもそれが私には「ダークサイドにあっけなく落ちた後のアナキン・スカイウォーカー」に見えて仕方ないのですが・・・どうでしょうか???

ところで低予算で制作された歴史ものってしょぼいなあ~と思いませんか?この作品に関しては観ていて決して楽しいものではないですが、登場人物の衣装の豪華さ、出てくる美術品が素晴らしいのでそのあたりは十分楽しめると思います。

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