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南麻布でのワイン会

ワイン会なんてそんなもん出たことないし、だいたい何をするのかもよく分からないままに、ワイン1日体験クラスで一緒になったYさんの知り合いの方(Dさん、フランス人)主催のワイン会に行ったのでしたwine


事前に「アルザス又はローヌ地方のワイン」との指定でしたので、それを購入しての参加です。メンバーはYさん、そのお友達のMさん、DさんとガールフレンドのRさんです。


持ち寄った簡単なおつまみとグラスをテーブルに並べられてスタートです。


開栓するソムリエ用のオープナーを数種類見せてもらいましたが、やはり自宅の廉価品とは明らかに違いました。スクリューの部分がプロ仕様のものは細めで先端も明らかに鋭いのです。Yさんも開栓に挑戦しましたが、するりと栓を抜いていたのでやはり良質のオープナー大事ですねえ。購入時にお店で開けてもらうと友人数名に話したらびっくりされたので(笑)このあたりからまずは買い替えた方が良いかもしれないです。


そしていよいよグラスにワインが注がれてテイスティングです。いわゆる普通のワイングラスとテイスティング用のワイングラスの2種類。。。同じワインでも口に含んだときの印象が違いました。空気に触れる部分が広いか狭いかの違いでこんなに変わるものなのですね~グラスは飲む前に必ず匂いをチェックすること。これは洗剤のにおいが付いていたりすることもあるからなのだそうです。そういえば今読んでいるワインの本にも同じことが書かれてましたよ。


今回私が用意したのはアルザスのリースリング、2007年です。Yさんも用意してくださったのも同じリースリングで2007年。同じ品種なのに全く香りや口に含んだ印象が違うのです。面白いです。私が用意したワインのほうがどちらかとフルーティな香りが立つのに比べて、Yさんの用意したリースリングは正反対に香りがあまりなく、タイヤのような???ワインの1日体験クラスで試飲したワインに印象が近かったです。ワインの本にリースリングについての解説に「ゴムを焼いたような」と書かれてましたが、それが近い表現かな。


あと私がワインに詳しい方に会うたびに聞いている「ある質問」をしてみました。これなかなか答えてくださる方がいなくて、時には鼻で笑われたこともありましたけど、先日のワイン学校で先生が初めてきちんと答えてくださってからはますます自信をつけて・・・何の自信かというと・・・あ、別に変な質問をしているのではないなって・・・ことですが(笑)、今回もDさんは「そこまでして美味しいワインに仕立てて飲みたくはない」と答えてました。


なんでこんな質問をしているのかというと、ピーター・メイルさんの本で「プロヴァンスの贈りもの」に書かれているようなことが実際可能なのか知りたいだけなのです。


するとDさんが「プロヴァンスの贈りもの」のチラシを見せてくれまして、すると意外なことに、Dさんの取引相手のシャトーがこの小説の映画化の時に撮影に使われていたことが分かりました。不思議な偶然ですね。

今回は5本ワインを開けましたが翌日も悪酔いすることなくすっきりと目が覚めました。美味しいワインを頂けて本当に幸せです。

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