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ワインについてお勉強 4

先日知り合いのKさん主催のレストランワイン会に参加しました。場所は丸ビルの「マンゴーツリーカフェ 東京」です。


最初に出されたのはランブルスコ。暗めの赤(赤は珍しいのだそうです)で少し発泡性のあるワインです。アペリティフとして良いのだそうです。ブラックチェリーのような香りがしました。

そして次にコロンバードというタイのワインが出されました。酸味も苦味もなくてさらっとしたでもガソリンのような香りがありました。辛さの強いタイ料理にはこういうワインが地元で飲まれるのですね。しかしタイにもワインが生産されているとははじめて知りました。

そしてオーストリアのワインが。甘酸っぱいリンゴのような香りがします。料理と合わせるのではなくてこれ単独でも飲んでみたいなあと思いました。以前ココファームでランチを取りながら頂いたワインに近いような気がします。

記録を取っていなかったのでワインの産地ぐらいしか覚えていないのですが(汗)

最後に赤のピノノワールとメルローが出されました。どちらもカルフォルニアワインです。赤にも重い感じから(これってボディがしっかりしているというのですか??)、あっさりしたものまでいろいろとありますけど、メルローはそのしっかりしたワインでした。この日のメイン料理からはさらりとしたピノノワールのほうが私には飲みやすかったです。

私が普段読んでいるワインの本によるとこのメルローですが、アメリカの西海岸ではカベルネ・ソーヴィニヨンに代わりよく栽培されているとのこと。またピノノワールもカルフォルニアのものは合衆国内(ワインはワシントン州やオレゴン州でも作られている)で高水準なのだそうです。

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