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ベナンからお手紙が届いた!

ベナンにいる私のお友達のJちゃんよりお手紙が届きました。5月ごろに送った私の写真とメッセージに対するお礼の手紙です。

「私はまだ学校に通っています」と今回も書いてありました。毎回この文章を読むと安心します。義務教育にも関わらずベナンでは小学校4,5年生の女の子の就学率が半分くらいになると何かで読んだことがあるからです。

実は今回から日本語翻訳のサービスをやめて英語とフランス語のみ(つまり現地で書かれた手紙のまま)にしてもらうことにしたのです。もともとアフリカを選択した理由が「(フランス)料理中心のボキャブラリーでもせっかく習ったフランス語を使って交流したいなあ~」だったはずが、日本語翻訳をお願いしてもらっては本末転倒で意味ないし。

さて、お礼のお手紙は2009年8月9日に書かれていました。つまり・・・3か月待たずして返事が届いたのです!確か最初に送ったプレゼントや写真は4か月くらいかかってまして、私の中ではそのくらいが当たり前だったのでこうして日数が少しでも短縮されるのはとてもうれしいです。10月の最初のころに京都旅行で買った彼女のためのお土産と簡単なお手紙を送りました。今回はフランス語で送っているから、時期的にはクリスマス少し前になるはず。こちらも早く到着してくれるといいな♪

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浅草ボランティア日記 10月24日

今月に入って2回目の浅草での活動ですが、なんだか人出が多くなったような気がします。問い合わせもお祭りのある時の件数並みではないかしら???

さて前回駅事務室が移転したと書きましたが、その元事務室はどうなるのかと言えばそこは後ろの壁を抜いてしまって新たに出口を作るのだそうです。駅員さんに聞いたところ、今までは改札を出て階段(エスカレーター)を下りてまた階段を上って1,2,3番出口に出ていたのを、この出口を設けることによって負担を軽くするのだそうです。今までの改札口ももちろん残すのだそうです。

さて今回休憩時間に雷門前交差点でよく人力車で観光案内をするお兄さんの一人が外国人観者2人と話をしていましたが英語が上手なのにびっくり!人力車引っぱる体力、観光名所を案内するための知識、お客さんとの間での話術も磨かないといけないし、それプラス語学力ですかあ~。確かこれお願いするといくらなのか忘れましたけどけっこういい値段するんですよ。でもそのくらい払うのは当然でしょう。

午前中早い時間にフランス語で問い合わせがありました。何か情報がないか聞いてきたので「地図と路線図しかないから、(フランス語での情報について)詳しいことなら観光案内所に行ってください」と言いました。ただ最近になって観光案内所は移転したのでその移転先の場所を説明していたら、その旅行者のグループの一人が英語で「へえー、フランス語話すんだ~」と彼に話してるだけではないですか!ただ話してみたかったのか??とりあえず浅草寺への行き方だけ説明しました。

あと「オラ!、スペイン語話しますか?」と英語で聞いてきた男女3人が来たので「すこ~~~~~しだけ。」と言うとフランス語に変えてくれましたけど、お隣同士の国なのに言葉が変わると当然音から来る印象も違いますね。新宿に行ってそのあとに渋谷に行きたいからどうすればいいのか聞いてきました。

また家族4人で問いあわせがありました。持っていたガイドブックを見てみると文字化けしたような文字で、最初韓国語かと思い子供(男の子と女の子)に浅草在住のKさんがよく話している「アンニョンハセヨ~」と言ってみたところにっこりしてくれたので「ああー通じた!」と喜んでましたが、後であれはハングルではなくタイ語であることがわかりまして・・・ちょっと見た感じ似てますな。

あとこんな方もいました。日本人男性で「ロッカーの鍵番号を(画面に)打っても開かない」と。ここまで来ると何でも屋さんです(笑)見ていた番号が違うことがわかったのできちんと解錠出来ました!

今回は表参道、原宿方面への問い合わせが本当に多くて。何かあるのでしょうか???最近は週末の表参道は本当に人が多いなあと思ってましたが、観光地化してるのかもしれないですね。

そういうことで今回も無事に終わりました。みなさん、楽しい旅行をお楽しみください。。。

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東京大茶会2009

お茶会なんて出たことないし、茶道なんて中学生の時の茶道クラブに一年間いただけで、お茶を運んだくらいしか記憶にないし、お茶に関しては全く無知で抹茶と言えば抹茶ラテしか思い浮かばない私をふじもんさんがお茶会に誘ってくれましたhappy01

場所は小金井にある小金井公園の中の「江戸たてもの園」内にありました。お茶席と野点と2回受けました。私は超がいくつあっても足りないくらい初心者なので、周りをキョロキョロしながら見よう見まねでお茶を飲みましたけど(ついでに猫舌なので3回で飲み干すのは無理でしたcoldsweats01

ある方から茶道は総合芸術だと言われて「へえ。そうなんだ」と思ってましたけど、確かにお茶の味だけではなく、器や室内の掛け軸、生け花、着物、その中での会話、さらにはお茶をたてている姿そのものも美しくあるようにされてるのかな???すべてがそろっていますね。お茶を習って行くうちに他の日本文化も分かるようになれそうです。

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浅草ボランティア日記 10月17日

お久しぶりのボランティア日記ですが、3回ほど書くのを飛ばしてしまっていたので、実際は毎月きちんと活動しておりますhappy01

今月に入って浅草駅事務室の場所が変更になっていました。駅ビルの2階に事務室はあるのですが、ここまで来られる人っているのだろうか???パスモカードの残高の返金をするためにはあそこまで行ってもらうわけで。。。説明文考えないといけないですな。

さてさて、今回の活動ですが外国人2人と日本人男性1人の3人がやってきて、何か質問をするわけではなくこういうボランティアのブースがあるのが珍しいみたいで。。。そのうちの外国人2人が一人ひとりに「指を指しながら」私たちにいろいろと不躾な質問をしてきました。日本人は若く見られるし学生と思われたのかもしれないです。まして女性ばかりでしたから、半分冷やかしもあったのかもしれません。正直言って初対面の人に個人的なことは言うべきものではないと思うのですが、相手は聞いてきます。旅行先の気楽さなのかもしれないのですが、私は最後には少々キレ気味になってしまい思わず日本人男性に「すいません、この方に説明してあげてください」と無理やり話を打ち切らせました。それでも外国人男性は日本語が分からないために興味本位に聞いてくるので、「ノー!」と言い返しまして、ようやく日本人男性が彼らを連れて行ってくれたのでホッとしました。その方(日本人)は私にお詫びしてましたが、彼は彼らにきちんと説明したのでしょうか?

ただ一緒にいた2人は、後から休憩から戻った来たKさんに「面白い人が来た」と話していましたのでそれほど気にはならなかったのかもしれません。時々こういう冷やかしのような人が来ることがあります。外国語を理解しているとは言っても、日本人特有のDNAで無意識に笑顔で外国人に接してしまうのは、何か外国人に変な誤解を与えているかもしれないです。

よくその国では無礼にあたることでも、外国人だから仕方ないとあきらめが入りますけど、分かっていてもやはり無礼は無礼であって、こういう不快感は私もどこかの国で知らずにしてしまったかもしれないなあと思いました。

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マクロビオティック料理は思ったよりも大丈夫・・・

マクロビオティックの料理ってなんだか面倒くさそう・・・。ところがUさんの知り合いでマクロビオティック料理教室を開いている方がいまして、そこで秋の一日料理クラスを開くからと教えてもらい参加しました。マクロビオティックとか、オーガニックとかその手のものに目がない前の会社でお世話になったKさんも誘ってみたらOKとのことだったので一緒に行きました!

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炊き込み玄米ご飯。もちもちした食感は雑穀米をブレンドしたためです。

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ベジタリアンのためのお肉に似た食感の大豆と小麦グルテンを使った生姜とお醤油の煮物。常備菜になるのだそうです。これは美味しかった!

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デザートのお芋とクリのモンブラン風茶巾(?)クリームを作るのが少し面倒かな・・あっさりしていてよかった!


もしかしたら初心者向けにかなり調理方法を簡単にしているのかもしれませんが、これならば私でも出来そうです!さっそくクラスの帰りにナチュラルハウスでお買い物をしてしまいました♪

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オペラ「ドン・ジョヴァンニ」を観に行きました

先日新宿で行われたオペラ「ドン・ジョヴァンニ」を観に行きました。従来のオペラの演出ではなく、より現代風に私たちでもわかるように演出されているのです。最近のオペラはいろいろな試みがされているのですね。すべて登場人物の名前は漢字に当て字されていて、衣装も日本風、歌詞と音楽はそのまま。一昨年も「ファル・スタッフ」を観に行きましたが、こちらは歌舞伎をみているような演出で本当に楽しめました。

ちなみにオペラ「ドン・ジョヴァンニ」とはこんな作品です。

ドン・ジョヴァンニは時空を超えていろいろな時代に現れて女性を求め、戦国時代にドンナ・アンナを誘惑し、現代の原宿で婚約者のいるツェルリーナを誘惑、そして時空を超えて彼を愛するために嫉妬しながらも追いかけるのはエルヴィーラ。ちなみにエルヴィーラの心の部分を後ろでフラメンコ風の踊りで表していましたが、フラメンコはこういう人間の激しい気持ちを上手に見せますね。

オペラは歌舞伎を同じで正装してお行儀よく見物しますが、その内容は人間の喜怒哀楽が描かれていて、でもとてもきれいな音楽と歌にそれが置き換えられていて、そのギャップがとても面白いなあと思います。

最後にドン・ジョヴァンニ前に不動明王(騎士長)が現れ改心を迫りますが、舞台後方の壁に真っ赤な炎、フラメンコダンサーが踊っている・・・途中で見ていくうちに「あれ、これってどこかで観たような気がする・・・」と思っていたら、そうです、あの「オペラ座の怪人」の中に出てくる「ドン・ファンの勝利」というオペラの上演中にファントムとクリスティーヌが歌うオペラ「ドン・ファンの勝利」に出てくる「ポイント・オブ・ノー・リターン」のあのシーン・・・あれに似ているのです。

確かあのシーンもクリスティーヌにファントムが「ラウルを選ぶか、自分とともに地獄に落ちる覚悟があるのか」という、ファントムにとってもクリスティーヌにとっても選択を迫られるような状況だったはず。あの頃読んでいたブログの中に、「この場面はキリスト教精神がよく表されていて・・・」と書いてあるのを読んで、「そんなわけないっしょ」と思ってましたけど、あながち間違いでないかもしれないですね。

・・・さらにその後解説でわかったのことなのですが、この不動明王の現れる場面の音楽はその後の作曲家に影響を与えていて、「オペラ座の怪人」の登場曲にもそれが出ているのだそうです。もしかしたらアンドリュー・ロイド・ウェバーはオペラ「ドン・ジョヴァンニ」を意識したんだろうなあ、なんて思いました。

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銀座レカンでランチしました

Getattachmententree
Mousse de poivron rouge et oursins
赤ピーマンのムースと雲丹のコンビネーション

Terrine
Millefeuille d'anguille en terrine, vinaigrette d'aigre-doux
高知県四万十産 鰻のミルフィユ
軽やかな酸味のソースエイグルドゥ

Poisson
Filet de turbot à la viennoise aux artichauts
青森県産平目のヴィエノワーズ
アーティチョークの香り

Viande
Noisette de chevreuile rôti, sauce povrade
大雪山よりエゾ鹿のロースト ポワブラードソース

Dulaitdecoco
Ile flottante de coco au café et fruit de la passion
ココナッツの浮き島 
カフェとパッションフルーツのムース

Dessert
最後のコーヒーと一緒に出されたプチガトー

ちなみにワインは
Le Chanpagne(シャンパーニュ)
René Geoffroy Cuvée L'écrin

Le Vin Blanc(白ワイン)
Josmeyer
Pinot Auxerrois 2007

Le Vin Rouge(赤ワイン)
Domaine du Colombier
Herimitage 1998

会社のOさんのお知り合いのお知り合い(ワインの先生)誕生日のお祝いの食事会に参加させていただきました。主催者の方がこちらのお店のソムリエさんとシェフと知り合いのために特別メニューを提供してくださったみたいです。個人的にはお魚(平目)料理の時のソースが美味しかったです。ソムリエさんにどうやってこのソースは作られるのか聞いてみたところ親切に教えてくださいました(でも作れない・・・)。

とてもとても優雅な時間を過ごしました。

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連休中はひたすら「おうちご飯」  

せっかくのシルバーウィークも初日に風邪を引いてしまい、2日目以降は自宅にこもりっきり。お天気も良かったのに残念な気がしますが、せっかくなのでおうちご飯で過ごしました。

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ひき肉とオクラ、ネギを炒めて豆板醤と甜麺醤で味付けしました。ピリリとしていて美味しかったです。

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ジャーマンポテトです。ジャガイモは蒸籠で蒸してからベーコンと合わせて炒めました。お水からお鍋でグツグツと茹でるよりもジャガイモが水っぽくなく、また出来上がりもジャガイモが甘く感じられました。

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トウモロコシと油揚げ、エノキを使った炊き込みご飯。少しずつ残った材料を具にして炊いた割には美味しかったです。

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初めてお焼きに挑戦!意外に簡単でした(笑)

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ワインについてお勉強5

Vin

Chateau Doisy-Vedrines 1998
Grand cru classe en 1855
Bordeaux
Pierre Casteja Proprietaire a Balsac


ソーテルヌの甘口ワイン。世界の三大貴腐ワインの一つにあげられています。375mlのサイズは試飲にはちょうどよいサイズですね。色は黄色を通り越してオレンジに近い色です。見るからに甘そうなワインだなあと思って購入したら、本当に甘かったです。いつも読んでいるワインの本に書かれている通りでした。

飲んだ時には甘い!の一言。若干のスパイスと蜂蜜の香りがしました。以前に飯田橋のNさんのお宅で頂いたアルザスの白でグランクリュとやはりエチケットに書かれていたワインと似たようなものを感じました。ただそれと違うのはアルザスのワインはスパイスを感じることがメインでしたが、こちらのワインは蜂蜜の香りが後に残るのです。

お店の人からはブルーチーズとの相性が良いと言われたので、一通りに食事が済んでデザートの前にチーズと合わせて飲むデザートワインなのでしょう。甘い飲み物ものがやや苦手の私にはそのあとに続くでデザートを考えると・・・選択に迷いますね。お勧め通りにブルーチーズと一緒に合わせてみたらとても美味しかったです。


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