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浅草ボランティア日記 1月23日

午前中の活動だったので、浅草駅へ行ってみると本日より新しい改札口が作られていました。

1番線ホームからは階段を上ることなく改札を抜けられるために、今までの改札を使うのは2番線ホームからのお客さん、または4番出口を利用するお客さんしか通らなくなります。今までメインとして使われていた自動改札機も数が減っていました(たぶん新しいほうへ移ったのか???)

Asakusagate1

上の写真のように閑散としていたので、本日の活動は本当に問い合わせもあまりなくほとんど開店休業状態でした。

一緒に入った中の方で新改札口へ行かれた方がいましたが、そちらのほうが問い合わせがあったようです。

Asakusawall


Asakusagate2

あとこれも発見なのですが、人通りが少ないせいか今までは冬でもコートなしでも駅構内で活動出来ましたが、これが寒い!コートを着てもまだ寒い!気のせいかと思ってましたが、休憩時間に入ったマクドナルド(個人的には浅草のファストフードのお店ではきれいなほうと思います)で飲んだコーヒーが美味しかった!!!

人がいないだけでこんなにも室温が違うのかと今更ですが驚いています。

・・・ということで今回は書くことなし!でおしまいです。次回の活動では賑わっているといいな。。。

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浅草ボランティア日記 1月9日

今年に入って初めての活動でした。今回はすでに顔見知りのメンバーでした。

初詣なのかかなりの人たち(ほとんど日本人)が浅草に来ていました。それでもやはり少しずつですが外国人観光客も増えてきているような気がします。特に中国人団体観光客が目立ちます。

今回は1年ほど前からフランス語の勉強を始めたYさん(もうすぐ定年なのだそうです)とまたフランス語の話をしていました。Yさんは週に3回フランス語を大学で学んでいて、テストも毎回そこで受けて、また文法も確実に勉強されているために私に聞いてくることや、授業中に聞いた面白い話は本当に為になります。

勉強し続けるのはいくつになっても続けられるし、私が以前聞いた話で「休みながらでもぼちぼちでもいいから、止めずに続けることが大事」と聞いたことがあります。お勉強頑張らないとね。そんな中でN子さんとスペイン語頑張ろうかという話になりました。なので浅草寺への行き方だけはちゃんと話せるようになろうと思いました。

そのYさんが浅草寺への行き方を説明したフランス人男性から「浅草寺とは神社なのか?」また「神道について話をしよう」と言われたのですが、その観光客があまり英語が得意ではないために出来なかったと話しておられました。あちゃ~、こういう質問がいつか来るだろうなあと思ってましたがやはりそうでしたか・・・(汗)この辺も抑えないといけないですね!

・・・と言いながら前回の経験が全く活かされていない質問が来てしまいました。

フランス人の女性で「水上バスに乗りたい」と来たのです。駅構内から行くなら、4番出口を出て松屋方面へ通りを渡り、吾妻橋のたもとにある水上バス乗り場へ行くのが早いのですが、前回の活動の時に問い合わせを受けた観光客の時と同様に(松屋方面へ4番出口からどう行けばいいのか)説明にあたふたしていたら、女性のほうがこう行けばいいのかしら、と説明してくれました。

次回からその言葉使わせていただこうと思いました。あ、そう説明すれば良いのですね~おっしゃる通りです(笑)
でも水上バス乗り場はたしかすぐ近くに移転しているのですよ、そこも調べないと・・・

休憩時間に浅草寺へ今年最初の初詣に行きました。混み方は正月3が日の比ではないらしいのですが、それでも通常よりも人出は多かった~

ということで活動も無事に終了しました。お仲間のみなさま、今年もどうぞよろしくお願いします!


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今年はガレット・デ・ロワをあまりみかけない・・・

先日デパートへセールに行き、ついでにデパ地下ものぞいてみましたが、去年まで「ガレット・デ・ロワ」とマスコミでも新種のお菓子として年々浸透しつつありましたけど、今年は控えめですね。不況ではそんな贅沢も出来ない・・・またはお正月に第1日曜を迎えてしまったからなのか???私が見た中では1店舗でしかも隅っこのほうにでも立派なお値段で売られておりました。

ガレット・デ・ロワはキリスト教の公現節にちなんだお菓子です。お料理教室の先生曰く「日本人にとっての餅のようなもの」とのことです。お教室に通っていたころは毎年この時期にはこれを目当てにクラスを取っていました。

自宅で何回か過去に作ったことがありますが、すべて作るのに時やったらと時間がかかる、そして万が一失敗するとオーブンの中が大変なことになる等の理由で毎年作ろうという気にはならないお菓子であります(笑)・・・だからといって買って食べようという気にもなれない私にとっては曖昧な存在なのです。

ただこれを作った後に残ったパート・フィユテ(ミルフィーユ生地)でタルト菓子を作ったり、またこの生地でお肉やお魚を包んで焼く、いわゆる「○○のパイ包み焼き」のようなお料理が出来てしまうので、こちらのほうが思いがけない副産物だったりします。来年はガレット・デ・ロワを作ってみようかな・・・

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