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今年はガレット・デ・ロワをあまりみかけない・・・

先日デパートへセールに行き、ついでにデパ地下ものぞいてみましたが、去年まで「ガレット・デ・ロワ」とマスコミでも新種のお菓子として年々浸透しつつありましたけど、今年は控えめですね。不況ではそんな贅沢も出来ない・・・またはお正月に第1日曜を迎えてしまったからなのか???私が見た中では1店舗でしかも隅っこのほうにでも立派なお値段で売られておりました。

ガレット・デ・ロワはキリスト教の公現節にちなんだお菓子です。お料理教室の先生曰く「日本人にとっての餅のようなもの」とのことです。お教室に通っていたころは毎年この時期にはこれを目当てにクラスを取っていました。

自宅で何回か過去に作ったことがありますが、すべて作るのに時やったらと時間がかかる、そして万が一失敗するとオーブンの中が大変なことになる等の理由で毎年作ろうという気にはならないお菓子であります(笑)・・・だからといって買って食べようという気にもなれない私にとっては曖昧な存在なのです。

ただこれを作った後に残ったパート・フィユテ(ミルフィーユ生地)でタルト菓子を作ったり、またこの生地でお肉やお魚を包んで焼く、いわゆる「○○のパイ包み焼き」のようなお料理が出来てしまうので、こちらのほうが思いがけない副産物だったりします。来年はガレット・デ・ロワを作ってみようかな・・・

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