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マジエージュの会

ショップチャンネルで最近発売されたコスメ「マジエージュ」を開発した岩本麻奈先生が主宰する「マジエージュの会」に友人のNさんと参加しましたribbon

麻奈先生は秋に日仏会館でのメディカルアロマの会で初めて拝見したのですが、近くでお話したのも今回が初めてです。

くどいようですが、麻奈先生、とても3人の男の子を持つお母さんには見えないです・・・実年齢よりもとてもとても若い!

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今回はどうもマスコミ関係の方向けの第2部に参加したので、とてもお洒落~な感じの方たちばかりでした。前日の仕事で疲れきってバタバタとメイクもそこそこに服装も適当にして出てきてしまい、女子力ほとんどゼロ状態でしたがこんなときこそモチベーションあげないと(笑)

今回の発売に当たって、麻奈先生のお話からマジエージュに対する思いが端々に見受けられました。原材料からデザイン、香りに至るまで凝りに凝った、効果が充分に感じられるものしか取りいれていないとのこと。麻奈先生の「自転車走らせて行った」という発言にはびーっくり。

これなら私も充分きれいになれそうな気がしてきました~bellこんな素敵な会に呼んでくれたNさんに感謝ですconfident

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カトル・カール

休日なのでおやつに作りました。計量から焼き上がりまで1時間で出来ます。

Cake_3

材料 

バター、小麦粉、砂糖、卵・・・すべて同量


作り方
1.卵を割りいれて軽くほぐす。砂糖を加えて混ぜる

2.ふるった小麦粉を加えてさらに混ぜる

3.溶かしたバターを加えて生地が均質になるように混ぜる

4.型に流して、オーブンで170度で30分焼く


*フランスの焼き菓子です。本やネットでレシピを検索するといろいろ見つかりますけど、ポイントは割った卵の重さを量り、あとの材料をすべて同量で用意することです。ここにバニラエッセンスや紅茶の葉、レモンの皮などを擦りおろしたものも加えるとバリエーションが広がると思います。また自宅で食べるだけなので今回は焼いただけですが、シロップを作って焼きあがったケーキの表面に塗ったりソースを作ってお皿にケーキと一緒に添えても良いですね。難しいものではないのでぜひお試しくださいませ~♪


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浅草ボランティア日記 3月13日

2か月ぶりの参加になります。前回はまだ新改札口が出来たばかりの頃でした。

新しい改札口が出来て私たちのブースも場所移動しました。

今までとは違って改札口とブースの距離が近くなったこと、そしてすぐ左側にある案内を見に来る人の多いこと。なので改札を出た人がこちらに向かってくるなり、いきなり左側にはけていくという状態に。なんとなく圧迫感なきにしもあらずです。おそらく3番出口から皆さん雷門に行っているようですが、今まで通り1番出口でも大丈夫です。なので中には「浅草寺って出口どこ?」と聞いてくる観光客がいました。「1番です。」と答えると、ああ、やっぱりねという顔をしていましたから、ガイドブック等にはそう表示されているのかもしれないですね。

なぜかお台場に行きたいと連続して問い合わせがありました。最初の観光客はYさんが最後まで担当してくださいましたが、韓国人と思われる旅行者は私が対応しました。なんだか英語が出てきませんね・・・文法的におかしかったり、きちんとした英語が口から出てこないのですよ。言いなおしが何度もあって一応理解してもらえましたけど。

ドイツ人の男性2人が問い合わせに来ました。Yさんが対応している横で、うち1人が私に「フランス語」と言ってきました。日本には5年前から仕事で来ているのだそうです。本日は日本に遊びに来た友人を案内しているのだそうです。私に名刺をくれて、こういう活動に興味があると話していました。ぜひ本国に私たちの団体を紹介してくれるとうれしいですねえ。

改札口横には大きな壁画がありまして、それを撮影している旅行者が結構いました。その中の一人で中国系らしき女性ですが、私たちのブースにある地下鉄路線図を手に取りそれが英語と分かるとポイッと投げるように置いて行きました。ちょっとそれはないんじゃないのかしら???と思いつつ、ふと見るとその壁画の前で笑顔を作って同行している男性に写真を撮らせているではありませんか!!!さっきの態度はなんなんだあ~!?と唖然としました(笑)

活動ももう終わり~のころにいきなりフランス語の問い合わせがありました。この辺りを今日は散歩しつつレストランを探していると。もうお寿司は食べてしまったからそれ以外が希望とのことでした。大黒屋という浅草寺近くのお店を紹介したのですが。。。なぜか私時々やってしまうのですが浅草寺への道案内で「1番出口を出てワンブロック歩くと赤い門が右側にあるから・・・」の「ワンブロック」がどうしてもどうしてもクセで英語になってしまうのですよ(笑)自分でも不思議なのですが、自然の流れと言うのでしょうか(汗)たとえば私がパリで道案内受けていて、日本語を話すフランス人がいきなり会話の途中のある単語だけ英語になってしまうようなもの??ぜったいに聞いているほうも分からなくはないけれど「!?」となるはず。これ改めたほうがいいですよね・・・

ということで活動も無事に終了しました。今月は花粉症のためこれ1回のみになります。また来月頑張るか!

*時々活動中に浅草にあるお勧めのレストランを教えてほしいと聞かれることありますが、とりあえず有名どころを紹介しながらも行ったことのないお店を紹介しているのってどうなんだろうって自分でも思うときがあります。今後活動終了後にそういうお店に行けそうなら行ってみたいです。

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南麻布のワイン会 3回目

南麻布でまたワイン会がありました。3か月に1回のペースでしょうか・・・結構順調ですね。

今回は私の友人でワインが好きなNさんも誘いました。人数は9人と今までになく大人数です。今回はワインの販売をしている方も来ていまして、ワインに関する話でかなり勉強になりました。

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こちらが持ち寄りのお料理です。ボリューム満点!

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M子さんの作ったタラの芽の揚げ物と野菜のあんかけ。美味しかった!


場所を提供してくれたDさんのガールフレンドM子さんが持て来てくれたピンクのドンペリで乾杯をしました。1990年のドンペリだそうで、私は普通に飲みましたけど、集まったメンバーがワインに対してそれぞれ一家言おありのみなさん、それぞれ「酸化しているね・・」と言っていました。確かに泡があまり立たないとは思ってましたが、酸化が原因とは知りませんでした。へえ・・・

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ピンクのドンペリです。

その後は白ワイン、赤ワインの順番に何種類ですかね・・・10本は軽く抜栓されたような・・私はすべてを飲み切ることが出来ませんでした。白でも赤でもいろいろな種類を飲み比べ出来るのがワイン会の良いところですね。私が持ち込んだのはロワール地方のATTITUDE(ソーヴィニヨン・ブラン)というワインでしたが、フルーツの香りのするさっぱりしたワインでした。


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そのあとに飲んだソーテルヌのような凝縮した甘みを感じるワイン「ジュランソン」は、個人的にこっそりと実験したのですが食べ物によって後に飲んでみると甘みの感じ方が違いました。

赤ワインになるともうコメントが私の想像を超えるのもので、聞いていてチンプンカンプン状態です!白ワインでも???マークが飛び交った私の頭。Dさんが出してくれたココファームの「農民ロッソ」のラベルを見たときになぜかホッとしました。だからと言って「農民ロッソ」をどうこうコメントできないのですが・・・

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これ出されたワインの一部です。。。どれを飲んだのか今となっては分かりません(汗)

かなり盛り上がったメルロでは「このメルロはあまりメルロっぽくないね」と誰か話してましたけど、どこをどうもってメルロなのかが分からないので「はあ、そうですか」としか言いようがありません(笑)Nさんは会話に加わってましたけど、私は初心者なので聞いているだけでした。

・・・ということはやはり産地やブドウの品種だけで香りや味覚が教科書に書かれている通りになるとは限らないのですね。実践あるのみでしょう。

ところでおもしろいものをDさんが見せてくれました。分厚い本でフランスでのワインの生産地の村名が載っている地図です。それでボルドーのジロンド川沿いにある「シャトー・ラフィットロートシルト」を探したのですが、見ているだけでフランス全域のなかで、あの小さな地域だけでも様々な世界的に有名なワインが作られているなんて,
フランスにおけるワイン文化の層の厚さが分かります。

私が前回日記に書いたワインのグラスのことで質問してみたのですが、丁寧に親切に答えてくれたのでうれしいです。そしてどうしてワインはグラスをくるくる回すのか、回すことによる相乗効果やその理由も良く分かりました。

ということで今回はワイン好きな皆さんの集まるかなり盛り上がったワイン会でした。ただ不覚にもワタクシ飲みすぎたために悪酔いしましたので、次回は節度を守って飲もうと思います。

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最後におまけです。ワイン飲んでばかりで食べることも写真を取ったことさえも忘れていたチーズでした~

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ワインについてお勉強 6

Attems

ATTEMS
LUCINICO-CORZIA 2007

ピノ・グリージョのイタリアワイン。クリームソースのパスタでも合うものとして吉祥寺のエノテカで購入しました。
お店の人はあっさりとしているのでクリームのまったり感と相性が良いでしょうとのことでした。購入ついでに抜栓もしてもらいました。本当は飲む前にしたほうが良いのでしょうけど・・・

早速自宅で飲んでみました。前回浅草のワインバーで試した「ワイングラスによってワインの味わい方に違いは出るのか?」ということをまたまた試しました。


Wine_glasses_2

これが自宅にあるワイングラスです。普段は左のグラスで飲んでいます。

左側のワイングラスで飲んでみると、ピリッとした酸味とフルーツの香りを感じることはできるのですが、右側では香りをあまり感じることが出来ませんでした。香りが飛んでしまってるような感じとでもいうのか。。。やはりそれぞれのワインの持つ特徴に合ったグラスは必要ですね。

このワイン、アルコールも13%でさらっとしてとても飲みやすいです。ただ残念なことに何を持ってクリームソースパスタに合うのかが私には分かりません(笑)

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