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ワインについてお勉強 その7

吉祥寺にあるエノテカで始まったワイン講座に参加しましたwineやっぱり本で読むだけではなかなか覚えられないし、いろいろなワインも飲み比べられないので。参加者は私も含めて8名です。

乾杯の意味もありpresentスパークリングワインを飲みながら簡単な自己紹介をして講座が始まりました。

今回は初回なので配られたテキストと一緒にワインの基本的なこと(ワインの種類、ブドウの品種、作られ方、テイスティングの仕方)を教えてもらいまいましたbell

テイスティング用のシートにそれぞれ感じたことを書くのですが難しいですね。すべての項目に渡って書くことが出来ずに虫食い状態です(笑)テイスティングでするあのズルズルと音を立てて空気を吸うあのやり方・・・うまく出来ませんでした。仕方なく少し上を向いてupwardright空気を吸いました(笑)

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こちらは右側が泡もの用のグラス、左がAOCグラス(テイスティング用)です。

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左側がボルドー用グラス、右側がAOCグラス。大きさが全然違います!AOCグラスはブドウ本来の香りや味が分かるのだそうです。

おもしろいなあと感じたのは最初に白ワイン(ブルゴーニュ)を飲んだ時はどちらかと言えば、ゴムのようなタイヤのような匂いを感じましたけど、2種類の赤ワインの飲み比べしていた後に白ワインに戻ったところ、蜂蜜の香りを感じるようになり、さらに時間の経過とともにバターのようなまたは生クリームのような香りがしてきました。

2種類の赤ワインも最初はどちらも同じでインクのようなペンキの塗料のような匂いがしましたが、時間が経つと最初の赤ワイン(ブルゴーニュ)は土のような匂いとアメリカンチェリーのような香りが感じられてきました。でもやっぱりボルドーワインのほうが香りも良く、最後にはブルゴーニュのほうが水っぽく感じられてきました。今のところ分かるのはこれくらいですねえ。

お店の方曰く「ここでテイスティングの勉強していると街のお店で出されているワインは飲めなくなりますよ」とのことです。ワイン講座ではお店で実際売られているワインwineを使われていますが、値段を聞いてみて。。。はあ、おそらく受講料=ワイン代でしょうね。

参加者のみなさんのほとんどがボルドーワインが美味しいと感じていたようですが、残念なことに私には赤ワインのもつ渋みがいまひとつ好きになれない。私も赤ワインの美味しさが分かるようになりたいですhappy01

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浅草ボランティア日記 4月17日

花粉症が心配で今回この日はキャンセルしようかと思っていましたが、寒さのおかげ(?)で花粉症に悩まされることなく過ごしているのでこの日も参加しましたhappy01

オーストラリアから来た男性のiphoneにびっくり!まるで小さいPCを携帯してきてその場で操作しているようでした。浅草から新橋までの行き方を検索してましたけど、ダウンロード等すべてオーストラリアで準備してきたのだそうです。はあ・・・すごいですねえ。

この日は東京メトロの関係者が2人来まして、いつもお配りしている浅草周辺地図の使い勝手に関してヒヤリングを受けました。聞くとこの地図、なんとメトロの方の手作業で製作されているのだそうです。それを聞いたらますます持っていかれる方に大事にして欲しいと思いましたねえ。

浅草寺への行き方を聞いてきた女性二人に英語で説明したら、今ひとつピンと来ていないようだったので「地図を持っていますか?」と聞くところ、うっかり「何か計画あるのですか?」と言ってしまいました。あちゃっ!と思ったのですが、その方ガイドブックではなく普通に地図を見せてくれました。よかったあ~とそれを指し示しながら説明しているとなんとその地図フランス語だったのですよ。なのでフランス語に切り替えて説明したのですが、地図はフランス語では「plan」(プラン)と言います。うまい具合にお互いずれてよかったです(笑)

また外国人女性のグループが私たちに微笑みながら通り過ぎて行きましたけどあれ何だったのでしょうねえ。個人的にはフランス人のグループではないかと思っています(笑)

また前日季節外れの降雪のために私たちのブースは寒い寒いsnow羽織りもの着用でしたがそれでも寒い。休憩時間に飲んだカフェラテが本当に美味しく感じました。

ところでいつもオリエンテーションをしてくださっているKさんが、券売機近くの駅の案内を見ている人たちにいろいろと説明していましたけど本当にこういう方がいると心強いです。それに聞かれたわけでもないのに率先して説明しているのがまた素晴らしい!

改札横にある絵を写真に撮りたい観光客が結構いるのですが、その中で全体をそっくり撮影したい外国人男性がいました。ひたすらにこにこしながら待っているのですが、アジア系のカップルが絵の傍でガイドブック片手にあーでもないこーでもないと話しているので撮影できません。にこにこしながら「大丈夫」とばかりに待っていまして・・・そこで私がそのカップルに近づいていきまして「何か探しているのですか?」と聞いたところ「大丈夫です」と言われてしまいました。その二人しばらくした後にその場を去りまして、ようやくその男性が写真を撮ることが出来ましたshineお互いに言葉を交わしたわけでもないのですが、目に見えない形でコミュニケーションは取れているわけでこういうちょっとした関わりも素敵だなと思いました。

この日も無事に活動が終了しました。立ち寄ってくださった皆さんが楽しい旅行をしているといいですね!


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浅草ボランティア日記 4月3日

桜の開花が週末を合わせたかのようにお天気に恵まれ気候も暖かくお出かけ日和の中でのボランティアでした。ニュースではこの日浅草では10万人もの人出があったとのことです!!!

なのでやたらと混んでました(汗)三社祭でも花火大会でもこんなに混んでないよ!と言いたくなるくらいでした。活動場所が変わったために、今まで活動していた改札口のほうも回ってみましたけど、やはり新しい改札口の影響は大きいですね。切符売り場と自動改札口の広さの割には人通りが少なくなってしまい少し残念な気がします。

新改札口近くでガイドブックを見続けてる外国人女性に声をかけてみました。両国の江戸東京博物館に行きたいのだそうです。両国への行き方は都営浅草線を使えば路線図上楽に移動できるのですが、途中乗り換えにかなり歩くので、今回は上野まで銀座線で行きそこから秋葉原まで山手線に乗り、総武線に乗り換えるようにお勧めました。切符の買い方も不慣れのようでしたので合わせて案内しました。

またブースのあたりをうろうろしている割には問い合わせたいけどどうしよう?と迷っているらしき白人の男性2人に「こっちを気にしながらも、どうしようか?とガイドブック見てるけど何を探してるんですか???」と声をかけてみたら笑ってまして・・・秋葉原への行き方を聞いてきました。

またスペインから来た女の子2人が浅草寺への行き方を聞いてきました。うち1人とフランス語でお話ししたのですが、マラガ出身で3週間のお休みで京都、広島、奈良などを周りこれから日光へも行くと話してました。奈良は今年平城遷都1300年の記念の年であることをと話すと、記念に作られたコインのようなものを見たと話していました(・・・彼女の話すフランス語の訳と私の話すフランス語が合っていることを前提です・・・たぶんそうでしょう)。

ところで今建設中の東京スカイツリーの高さが先日東京タワーを追い越したとのニュースが流れていたためか、スカイツリーへの問い合わせも多かったです。

ということで今回も無事に活動が終わりました。また次回も頑張ります!

おまけです。雷門前の交差点あたりから撮影した東京スカイツリーです。

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