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夏バテしたときのお惣菜

毎日蒸し暑さのために食欲が減退しつつあります。白いお米を家で炊くこともしなくなりましたsweat01

20100626

というわけでこちらの野菜のゼリー寄せを作りました。ゼラチンではなく寒天を使っています。

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浅草ボランティア日記 6月26日

お天気も良く気温も高い一日でした。こんな日は外に出る気なし。なので浅草駅改札近くで活動できるのでうれしいです。

いきなりフランス人の問い合わせが来ました。合羽橋に行きたいのだそうです。徒歩なら20分くらいかかると話すと徒歩で行くとのことだったので行き方を教えました。

すると「カマタ」の包丁を買いたいのだというのです。「マツガヤ」というところにあるらしいのですが、マツガヤというのが街の名前なのか商店の名前なのか分からず、さらにはカマタという包丁だけでは情報が少ないのでとにかく合羽橋まで行ってみると言って去って行きました。

後で調べたら・・・こちらです。見つけてくれているといいけど・・・

また大学で観光学を研究している方が訪ねてきました。簡単に私たちの活動の説明と使用している地図などを資料としてお渡ししました。

しばらくしたら中国人の男の子が地図をもらいに来ましたが、この日中国語担当の方によると

「中国語を話す人にしては格好良い」sign03

パッと見た感じがウェンツ瑛士君みたいなのですhappy01ええ、そうなんだ~確かにかわいい感じねえ~と話していると日本語が分かるのかささっと私たちの視界から消えてしまい、券売機近くの柱の影に入ってしまいましたsweat01

誰と待ち合わせしてるのかしら?女の子かしら??と話していましたが、後から来たのは男の子の友達でした。


中国人の女の子二人が宿泊施設の場所を教えてほしいと来ました。住所が周辺地図から抜けているもので、いろんな資料を探しても出てこないのです。その施設にまで電話しましたが誰も電話には出ませんdown
なんだかんだと10分くらいでしょうか・・・ようやくその施設がどこにあるのか分かりましたが、地図の外にあるもので、中国語で説明された方は大変だったかもsweat01

南米あたりの男性二人が券売機でまごついているので、話しかけてみると一万円札を入れても戻ってきてしまうことが分かりました。そこで隣の券売機に移ってもらって購入のお手伝いをしましたが、最後にどこから来たのか聞くとコロンビアから来たと話していました。私の頭の中ではワールドカップのネタを絡めて話をするつもりでしたが(なぜか二人ともアルゼンチンあたりと思いこんでいたのです)、コロンビアが決勝進出になったのかが分からなかったので、そのまま話が終わってしまいましたsweat02ああ、意味ないねえ・・・

・・・今回も無事に終わりました。また次回が楽しみです!

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フェンネルのケーキ

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午後のおやつに作りました。ずっと前にフランスで購入したフェンネルシードがほとんど手をつけていないままになっていたので、ケーキに加えてみました。レシピは数ヶ月前に書いた「カトル・カール」の分量に大さじ1のフェンネルシードを加えただけです。フェンネル以外にも他のハーブでもスパイスでも美味しく出来そうです♪(←って前の日記にも同じようなこと書いていましたね)

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ワインについてお勉強 その11 「ワインパーティ」

今回は通常のワイン講座の日程が変更になりワインパーティになりましたwine

90分指定されたワインを好きなだけ飲むことが出来ました。サラミやクラッカー、オリーブ(これが一番美味しかった!)などなどおつまみ付きですfull全部飲みきれるかな???と思いながらも良い感じhappy01

最初はソーヴィニヨン・ブラン(とても珍しいらしい)のスパークリングワインから。フルーツのような香りが口の中に広がりました。

その後白ワインが3種類。私は舌先がピリッと来るアルザスのリースリング(2008年)が普段は好きですが、今回は2007年のシャルドネ(KENDALL JACKSON)が本当に美味しかったです。バターとココナッツミルク、蜂蜜の香りがしました。ちなみに今回出されたシャブリ(2008年)とリースリングを比べるとシャブリはさらりとしていますね。ブルゴーニュではさっぱりしたワインと言えばシャブリなのだそうです(By ワイン講座の先生より)。

*このKENDALL JACKSONですが前回のワイン講座で出されたもの(2008年)は大味で豪快、果実味たっぷり!という印象でしたが、なんでこんなに違うのでしょうかねえ・・・不思議ですsign02

そして6種類の赤ワインが登場です。もともと赤ワインは苦手なので一つ一つのコメントはなしでsweat01

2008年のピノ・ノワールは鉄っぽい感じ(?)がしました。ミネラル分を感じることの出来るタイプだそうです。2006年のサンジョベーゼはそれほど渋くもなく、2007年のグルナッシュとシラーのワインはあまりグルナッシュを飲んだ時のようなべりー系のような、黒スグリのような香りがあまりしませんでした。最後に飲んだ2008年のワイン、ブドウの品種は聞き忘れたのですが・・・ALMAVIVAですがとても香りが良くてバターのような香りがして美味しかったです。

まだまだワインは良く分からないので、比較でしかコメントが出来ないのが残念ですcoldsweats01

いつものワイン講座開始時間から同じクラスのメンバー数名が集まりました。しばらくしたらフツーのお客さんも来始めていましたが、その中でヨガの先生がいました。簡単な座ったままでも出来るヨガのポーズを教えてもらいましたgoodここ1年以上かなり遅い時間の夕食だったために少々太り気味。ダイエットも考えないと・・・sweat02

メンバーのみなさんとは普段のワイン講座ではなかなかいろいろな話が出来なかったのでこの機会に打ち解けることが出来たのでとても楽しかったです!

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ベナンから写真が届きました!

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また今年も私の大事なフレンドから元気な写真が届きました!

年々大人っぽくなってきています。もう11歳になるのですかあ。学校にも通っているし健康状態も良いと報告されているので安心しました。

去年はあまりベナンについて勉強することが出来なかったけど、今年はいろいろと調べてみようと思いますconfident

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浅草ボランティア日記 6月12日 番外編

今回のボランティアの中で一緒に活動に入っていたTさんが新宿西口への行き方として上野広小路から都営大江戸線に乗り換える方法が実は一番近いのではないかと話していたので、帰りに試してみました。

私が乗ったのは

東京メトロ銀座線subway

浅草 14時14分発
上野広小路 14時21分着

上野広小路で乗り換えて少し歩きますshoe


都営大江戸線subway

上野広小路 14時28分発
新宿西口 14時45分着

ということでした。

今までは早く到着したいなら神田駅からJR中央線に乗り換える方法を、そして時間がかかっても構わないなら赤坂見附で丸ノ内線に乗り換えを勧めていましたinfo01


地中深くにある大江戸線というイメージがありますが、上野広小路では思ったよりも歩かずに(下ることなく)大江戸線ホームに着くことが出来ました。ただここでは電車の本数があまり多くないので待つことになりますsign04

神田駅では銀座線とJR線が離れているので少し歩くことになります。しかしJR中央線は電車の本数が多いのでそれほど待たずに乗ることが出来ます。

更に新宿西口では大江戸線がかなり深いところにあるためにdown地上に出るまでに何本もエスカレーターに乗らなければいけません。

出口は小田急ハルクの横、丸ノ内線改札の近くでした。

私はこの日更に新宿からJR中央線に乗ったのですが

新宿 14時53分発
三鷹 15時7分着

という結果になりました!

・・・個人的な感想としてJR中央線と大江戸線とでの新宿までの行き方にそれほど大差はないように感じました。
また新宿西口といっても、新宿の大ガード下あたりからいわゆる高層ビル群(都庁前駅を使ったほうが近いことも・・・)、京王デパート(ここは新宿駅かな・・・)と広い範囲を示すので「西口のどこなのか」と注意したほうがいいですね。

特に私のようなJR中央線の乗客は、神田からJR中央線に乗り換えをしたほうが早く目的地に到着すると思います。

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浅草ボランティア日記 6月12日

今回は顔見知りのメンバー(飲み友達?)が集まった活動でした。

イギリスから来た家族からの問い合わせでした。お父さんによると娘さんがやや記憶障害をもっているのだそうです。浅草寺への行き方と皇居への行き方を聞いてきたのですが、娘さんが私たちが話す内容を一生懸命に書いていました。とても感じのよい家族でした。

私たちはブースにずっといるので当然あたりにいる人たちを眺めているのですが、落し物の問い合わせをしている中国人らしき男性が改札口あたりでずーっと本を読んでいるのを見ていたり、全員髪の毛を結んだ女の子集団、家族連れのたぶんお金持ちらしい中国人家族、ひたすら券売機あたりをうろうろしている白人男性、ニセモノっぽいドピンクに水色のNIKEのロゴの入ったTシャツを着たオダンゴ頭の女の子。。。いろいろなタイプの人がいましたね。

最近の円高を反映してるのか外国人観光客が少ないような気がしました。来月の夏休みになると少し変わるかな???

フランス人の観光客がフランス語の周辺地図希望ということで立ち寄ったのですが、ここにはないので観光案内所を教えました。対応言語に「フランス語」て書いてあって、地図ないってそれはどうかなと思うので個人的に用意してもいいかもしれないです。

コーヒーチェーン店のエクセルシオールカフェですが「エクセルシオール」なのか「エクセシオールカフェ」なのかで突然仲間内で盛り上がりました。正解は「エクセルシオール」です!ワタクシてーっきり「エクセシオール」と思いこんでいました(笑)

私たちの団体の役員であるHさんが途中立ち寄ってくださいました。ヨーロッパを旅行してきて帰国したばかりなのだそうです。ひと月前あたりから私たちのブースには地図をしまっておくクリアケースが置かれているのですが、Hさんの提案で「周辺地図希望のみの日本人の問い合わせを最小限に抑えて、本来の外国人観光客へのボランティアを主にする」ためだそうです。そうよ、そうよ、そうなのよぉ!!!人に質問しておきながら、傍らであちこちいろんな言語の地図をもらっていこうとする人や、私たちの団体の私物も持っていこうとする日本人を何人も見ていますから。

ということでHさんの一言でとても気持ちがすっきりとした状態で終えることが出来ました(笑)次回は梅雨にはいっていますねえ。。。


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ワインについてのお勉強 その10 「ニューワールド」

今回はニューワールドのワインでした。


最初はニュージーランドの白ワインです。青っぽい黄色みのある色をしていました。

試飲すると若干最後にグレープフルーツを食べた後に口の中に残るような苦味を感じまして、それが時間の経過とともに立ってきます。カベルネ・ソーヴィニヨンには柑橘系の香り、またはハーブの香りが特徴だそうです。

続いてはカルフォルニアの白ワインです。KENDALL JACKSON(2008年)というテレビ番組でオバマ大統領のお宅訪問したときに大統領が飲んでいたワインが出されました。

最初の印象が「大味」(笑)

花の香りがするのですが、最初のワインに比べて弱いような・・・試飲するとすっきりとしていますが、後になると甘みを感じてきました。

そしてアルゼンチンワイン登場。アルゼンチンは標高900m付近でブドウが栽培されているので、害虫などにやられることがなくむしろ何もしないでもビオワインになってしまうんですって!

そんなに香りもないし飲み口も軽いし余韻もあまりない。でもこういうほうが私には飲みやすいです。アルゼンチンでは珍しい(らしいです)ピノ・ノワールのワインでした。

最後にチリワイン。ここも害虫の影響があまりない地域なのだそうです。JALのファーストクラスでのサービスにも採用されたことのあるワインでした。最初のアルゼンチンワインに比べると色も濃くて粘性もあり、今までの私ならば最初のワインが良いと思うのですが、今回はこちらのワインのほうが見た目に反して香りが良くて好きでした。

今までの講座では大体フランスワインを飲んでいまして、今回初めてニューワールドのワインをテイスティングしましたけど、口の中に流し込んだ後の香りの広がり方が違うような気がしました。

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荻窪でお刺身を食べる~

三鷹で長年営業していて駅前再開発に伴い荻窪に引っ越していった居酒屋に行きました。

三鷹にあったころは店主のおじさんのサービスの良さがうれしかったのですが、荻窪では普通の居酒屋並みとなってしまいましたcryingまあ、前が良すぎた感はありますけどね(汗)

それでも三鷹のころのような日本酒ぅ~、ビールぅ~beerという居酒屋ぁって雰囲気はあります。予約時にお刺身どうしますか?と聞かれて「はい、お願いします」fishと即答しました(笑)

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これで二人分のお刺身盛り合わせです。


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白エビのかき揚げ美味しかった・・・


写真の提供はNさんより。ワタクシの撮った写真すべてぼやけてましたsweat01

Nさんと久々だったのですね~よくメールしてるから久しぶりって感覚なかったけど、なんと3か月ぶりに会ったのだそうです。恐るべしガールズトーク!

・・・会話はお店の雰囲気とは違い美容の話や共通の友人の話などなど、気が付いたら4時間もひたすらビールとお刺身、お魚系のつまみで喋りしていました!

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ワインについてお勉強 その9 「シャンパーニュ」

今回のワイン講座はシャンパーニュ、またはスパークリングワインでした。気温の高い日に講座があればよかったのに残念なことに寒かった。。。down

今回テイスティングしたのはイタリアでシャンパーニュと同じ製法で作られたスパークリングワインをテイスティングしました。

抜栓の仕方をデモンストレーションでみましたがうまくできるかな???基本は音を立てないことですって。

途中古くなったシャンパーニュの話になり、良質のシャンパーニュは経年による酸化または気が抜けてしまったとしてもそれはそれで今度は美味しい古酒になると教えてもらいました。

前回の南麻布でのワイン会でピンクのドンペリ(確か92年頃)を飲んだ時に、私を除くワインに詳しいみなさんが口をそろえて「酸化しちゃってるね」と話していました。でもだからと言って飲むに値しないとは言わなかった(By Nさん)のはそれなりに質が良いからなのかもしれないですねえ。

そしてシャンパーニュの製造方法を確認。かなり手間がかかりますね。

続いて白ワインや赤ワインをテイスティング。どこかで見覚えがある白ワインと思ったら以前南麻布でワイン会したときに差し入れしたワインでした。店員さん兼先生もこの値段でこれだけ香りが良いと褒めてましたね。今でも覚えてます。果実味のある美味しいワインでした。

シャンパーニュに使用されるブドウ品種についてお話を聞きました。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエが使われるそうです。

赤ワインはピノ・ノワール100%のブルゴーニュワインとカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドされたシャトー・オーブリオンのセカンドラベルのワインでした。どちらも香りの強さを感じましたが、時間が立つにつれてピノよりもカベルネのほうが口の中に香りが残るのが分かりました。ちなみにこのカベルネのワインは2006年までしか作られていないものなのだそうです。こういう機会でもないと飲むことはなかったと思うのでうれしいです!

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