« 山猫軒 | トップページ | 荻窪でお刺身を食べる~ »

ワインについてお勉強 その9 「シャンパーニュ」

今回のワイン講座はシャンパーニュ、またはスパークリングワインでした。気温の高い日に講座があればよかったのに残念なことに寒かった。。。down

今回テイスティングしたのはイタリアでシャンパーニュと同じ製法で作られたスパークリングワインをテイスティングしました。

抜栓の仕方をデモンストレーションでみましたがうまくできるかな???基本は音を立てないことですって。

途中古くなったシャンパーニュの話になり、良質のシャンパーニュは経年による酸化または気が抜けてしまったとしてもそれはそれで今度は美味しい古酒になると教えてもらいました。

前回の南麻布でのワイン会でピンクのドンペリ(確か92年頃)を飲んだ時に、私を除くワインに詳しいみなさんが口をそろえて「酸化しちゃってるね」と話していました。でもだからと言って飲むに値しないとは言わなかった(By Nさん)のはそれなりに質が良いからなのかもしれないですねえ。

そしてシャンパーニュの製造方法を確認。かなり手間がかかりますね。

続いて白ワインや赤ワインをテイスティング。どこかで見覚えがある白ワインと思ったら以前南麻布でワイン会したときに差し入れしたワインでした。店員さん兼先生もこの値段でこれだけ香りが良いと褒めてましたね。今でも覚えてます。果実味のある美味しいワインでした。

シャンパーニュに使用されるブドウ品種についてお話を聞きました。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエが使われるそうです。

赤ワインはピノ・ノワール100%のブルゴーニュワインとカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドされたシャトー・オーブリオンのセカンドラベルのワインでした。どちらも香りの強さを感じましたが、時間が立つにつれてピノよりもカベルネのほうが口の中に香りが残るのが分かりました。ちなみにこのカベルネのワインは2006年までしか作られていないものなのだそうです。こういう機会でもないと飲むことはなかったと思うのでうれしいです!

|

« 山猫軒 | トップページ | 荻窪でお刺身を食べる~ »

ワイン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92614/48535837

この記事へのトラックバック一覧です: ワインについてお勉強 その9 「シャンパーニュ」:

« 山猫軒 | トップページ | 荻窪でお刺身を食べる~ »