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ワインについてのお勉強 その10 「ニューワールド」

今回はニューワールドのワインでした。


最初はニュージーランドの白ワインです。青っぽい黄色みのある色をしていました。

試飲すると若干最後にグレープフルーツを食べた後に口の中に残るような苦味を感じまして、それが時間の経過とともに立ってきます。カベルネ・ソーヴィニヨンには柑橘系の香り、またはハーブの香りが特徴だそうです。

続いてはカルフォルニアの白ワインです。KENDALL JACKSON(2008年)というテレビ番組でオバマ大統領のお宅訪問したときに大統領が飲んでいたワインが出されました。

最初の印象が「大味」(笑)

花の香りがするのですが、最初のワインに比べて弱いような・・・試飲するとすっきりとしていますが、後になると甘みを感じてきました。

そしてアルゼンチンワイン登場。アルゼンチンは標高900m付近でブドウが栽培されているので、害虫などにやられることがなくむしろ何もしないでもビオワインになってしまうんですって!

そんなに香りもないし飲み口も軽いし余韻もあまりない。でもこういうほうが私には飲みやすいです。アルゼンチンでは珍しい(らしいです)ピノ・ノワールのワインでした。

最後にチリワイン。ここも害虫の影響があまりない地域なのだそうです。JALのファーストクラスでのサービスにも採用されたことのあるワインでした。最初のアルゼンチンワインに比べると色も濃くて粘性もあり、今までの私ならば最初のワインが良いと思うのですが、今回はこちらのワインのほうが見た目に反して香りが良くて好きでした。

今までの講座では大体フランスワインを飲んでいまして、今回初めてニューワールドのワインをテイスティングしましたけど、口の中に流し込んだ後の香りの広がり方が違うような気がしました。

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