« 夏バテしたときのお惣菜 | トップページ | ワインについてお勉強 その13 「ブルゴーニュワイン」 »

ワインについてお勉強 その12 「イタリアワイン」

今回のワイン講座は「イタリアワイン」、「ワインと料理のマリアージュ」について行われましたwineお魚には白、お肉には赤と簡単な分け方がありますが、実はワインの赤、白、ロゼさらに甘口、辛口と区分けすることによって合わせる料理も変わります。さらに調理法や素材、どこの郷土料理かによっても変わってくるので面白いですね。

またチーズとのマリアージュについてもさらっと。それぞれのチーズに合った赤、白ワインが紹介されていました。

フランス在住の人間から以前「ピクニックに行くならば、カマンベールに赤ワインをバスケットに入れて…」と聞いたことがありまして、私は白カビチーズだから白ワインだろうと思っていて本人の言っていることがピンとこなかったのですが、今回のリストの中には白ワインと赤ワインとのマリアージュも紹介されていましたhappy01

リストを見る限りは、マリアージュとはこの食材には赤、白と決めるのではなくおそらくワインの持つ特性と合わせるのでしょうねsearch

またイタリアワインについてもお勉強しました。フランスと肩を並べてワインの生産国であり、すべての州で生産されていること。フランスのA.O.C.があるようにイタリアにもD.O.C.Gという制度があるということ。毎年ワインの出来によって取得したりしなかったり流動的であることなどなど・・・


Dsc01018_3

こちらがイタリアでアペラシオンを取得したワインにつけられるピンクのシールです。

またイタリアのブドウ品種またはワイン用語についても説明がありました。フランス語で聞くのとは違って、イタリア語になると「ミュスカ」が「モスカート」になったり、「エチケット」が「エチケッタ」になったり音の響きが可愛らしいですnote

Dsc01016

Dsc01015


Dsc01014

今回飲んだ4種類のワイン。白は黄色みが強くて「こういうのを黄金色というのかしら」と思っていましたが、最後の貴腐ワインの色でその考えはなくなりました(笑)

赤は思ったよりも今回は重くて飲みにくいとは感じませんでした。飲みやすかったです。最後の貴腐ワインは以前購入したことがありました。美味しいですね~。ソーテルヌのワインの試飲で青かびチーズが出されました。合わせて見ると普通にソーテルヌを飲むよりも一段と美味しくなりました。もしかしたら赤ワインの美味しさが分かりにくい私にも、赤ワインを何かと合わせて飲んだほうが分かりやすいのかもしれないです。

|

« 夏バテしたときのお惣菜 | トップページ | ワインについてお勉強 その13 「ブルゴーニュワイン」 »

ワイン」カテゴリの記事

コメント

ふじもんさん、貴腐ワインだから良いのが飲めたのではないかしら???

チーズと合わせて美味しくなるワインもあると思うしその逆もあると思うので試してみる価値ありです。今度一緒にいきましょ~!

投稿: MIMI | 2010/07/09 20:11

私も随分前に、貴腐ワインを飲んで、「すごく美味しい~heart04」と言った記憶があります。残念ながら、どのワインだったのかを覚えていないんですけど・・・・shock
ワインには、やっぱりチーズは欠かせない存在なんですね。。チーズが苦手な私は、ワインばかりついついグイグイと飲んじゃいますsweat01

投稿: ふじもん | 2010/07/08 20:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92614/48720950

この記事へのトラックバック一覧です: ワインについてお勉強 その12 「イタリアワイン」:

« 夏バテしたときのお惣菜 | トップページ | ワインについてお勉強 その13 「ブルゴーニュワイン」 »