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ワインについてお勉強 その13 「ブルゴーニュワイン」

今回のワイン講座では「ブルゴーニュワイン」そして「ワインの温度と変化」について。

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ワインの普及した今では赤ワインは必ずしも適温=室温ではないことが浸透しつつあるのでしょうが、ここまで低いと室温ともいえないでしょうねえ。赤、白、ロゼともに低いです。でも温度差によるワインの香りや味の変化はワイン講座でも経験済みです。

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ブルゴーニュのブドウ品種や5地区をそれぞれ説明がありました。この地域のぶどう畑は47,600ha、ボージョレーだけで畑が20,000haもあるそうです。へえ・・・

またそれぞれの地区における村名、特級畑、特徴なども。ここまで詳しく分類されるとワインもフランス文化の一つになるのが分かります。

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今回ムルソーの2002年の白ワインが出されました。ムルソーと言えば以前南麻布のワイン会で盛り上がった・・・でも何で話が盛り上がったのか今となっては分からないムルソーです(笑)でも今回は赤ではなく白でした。いつか私もそのように言うことが出来る日が来るのでしょうか???今回の白のムルソーは若干ハチミツの強い香りがしたのですが、飲んでみると割とあっさりしたバターのようなクリーミーな香りがしました。

ピノ・ノワールを使った赤ワインが多いので毎回出される赤ワインのうち1本は飲みにくいものを感じるのですが、今回は飲みやすく感じました。ブルゴーニュワインは女性的と言われるらしく、また女性が好むらしいのです。今回も一緒に講座を取っている女性のみなさんも同じようなことをコメントしていました。

知ってるフランス在住の人間の家族でお母さんがブルゴーニュワインが好きらしく、それを聞いたときにご家族が住んでいるのがリヨン郊外でブルゴーニュに近い地域なので、いわゆるフランス人にありがちな地元のワインしか飲まない主義で(本当にそうなんですよ!)そうなのかと思っていましたけど、最近のワイン講座などで飲んでいるうちに自分の嗜好とも照らし合わせると、地元だからというだけではないのかもしれないですね。

ところでブルゴーニュと言えば赤ワインを使った’ブッフ・ブルギニヨン’という牛肉を赤ワインで煮込んだ贅沢なお料理がありますし、ディジョンのマスタードも特産品です。美食の街リヨンも地理的に近いからか美味しい郷土料理が多いです。

ブルゴーニュをクリックして見てください。

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