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ワインについてお勉強 その16 ソーヴィニヨンブラン

今回のワイン講座は「ソーヴィニヨンブラン」。シャルドネに続く広く世界的に栽培されています。

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最初のワインはニュージーランド 2007 Black Sheep ニュージーランドワインです。 ハーブ、グレープフルーツのような香り。普段の食事に飲むにはいいのかもしれません。普段私が作るサラダに合うかもと都合よく思ってしまいました(偉そう!)。

2本目は個人的にはこれが一番面白く感じました。オレンジの香りのする山吹色のような黄色みの強いワイン。

3本目は2008 Sancerre Sauvage。Pascal Jolivetという代表的なビオワインの作り手によるものです。時々講座に出てくるAttitudeのワインもこの方のものによるとのこと。最初に飲んだ時にタイ料理のスパイスまたはハーブの中にある香りを感じました。

4本目は2004 Domaine de Chevalier Blanc AOC Pessac Leognan。以前クラスでテイスティングしたカルフォルニアのKendall Jacksonのワインにとても近いものがあります。食事に合わせると言うよりもこれ1本で完成しそうなワインです。


最後に今回テイスティングしたワインのボトルの写真ですcamera
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個人的にエチケットが可愛いheart04と思いました!

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ワインについてお勉強 その15 シャルドネ

新たに始まったワインのクラス。それまでの講座はどうもSTEP1だったことらしく、今回からはブドウの品種ごとに講座が開かれるSTEP2ということが判明(笑)


今回は「シャルドネ」。産地や作り手によって味わいの変わり身が多く、外部からの影響が特徴に出やすい品種だそうです。


私が読んでいるワインの本では「シャルドネにオークのキス」heart01という可愛らしいタイトルで章が設けられています。ワインそのものに格をつけようと人工的にあれこれ工夫されているワインについて書かれています。


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グラスに注がれたワイン。


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ボトルも撮影wine

最初に乾杯!barの意味も込めてシャルドネ100%のシャンパーニュBarrons de Rothchild NVから。最初は青リンゴの香りがしていましたが、なんと栗の香りに変化しました。余韻もありきりっとした味わいです。

2番目はチリワイン。2008 Montes Alpha。デイリーワインとしておすすめ。長期熟成して美味しいかはわかりません!とのこと。粘性がありトロミあり、バニラの味わいからバターの香りに変化しました。今回値段を聞いてびっくり!確かにこの特徴がありこの値段なら買ってもいいかもねえ(笑)でも個人的には食事というよりもチーズやパンと合わせたいかな・・・

3番目は2006 Chablis Vaudesir Grand Cru AOC Bourgogne。薄い黄色で澄んでいます。さらっとしたグレープフルーツの味わいでした。ミネラル感もあるとのことでしたが私はそこのところがイマイチ分かりずらかったかな。。。

最後に2007 Chassagne-Montrachet Premier cru。こちらも3番目と同じく薄い黄色のワインでした。柑橘系、またはハーブのはっきりした香りでグレープフルーツの味わいです。こちらが今回のワインでは一番よかったと思います。食事に合わせやすいような気がしました。


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ワインについてお勉強 その14  ボルドーワイン

今回で基礎のワイン講座は終了します。ワインの保存と熟成とボルドーワインについて。

4月に入ったころに比べて少しは進歩したのかしら???

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こちらがグラスに注がれたワインをパチリcamera

左から

2006 Clarendelle Blanc AOC Bordeaux
柑橘系の香りがするのですが割とすぐに消えてしまいます。酸味と若干辛みが感じました。時間が経つにつれてバターの香りもしました。

1998 CH.Lassale AOC Medoc
鉄っぽい、湿り気のあるような香りです。煙草の香りもしました。飲んでみるとフルボディ!と分かります(笑)ちなみにこちらはカベルネソーヴィニヨン54%、カベルネフラン18%、メルロー28%。

2007 CH.Graud Larose AOC. saint Julien
青味のある、紫がかった赤ワイン。バターやチョコレートの香りの強いワインです。飲んだ印象は柔らかい~時間が経過するにつれてどんどんクリーミーな感じがしました。このワインは2級シャトーのもので長期熟成のタイプなんだそうです。メルロー31%、カベルネソーヴィニヨン57%。

ボルドーは有名シャトーの多く集まる地区でもあり、今回の配布物の中にその格付けシャトーが記載されていましたけど・・・あまりの多さにクラクラ。


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こちらが今回のテイスティングしたワインですwine

講座終了後には参加したみなさんとお話しながら残ったワインを頂くこともあるのですが、ボルドーが苦手な私は残ったワインを頂くこともないどころか、既に注がれているワインも飲み干すことなく終了してしまいました・・・

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辛子蓮根食べました

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デパートで母娘で買い物をしているときに開催されている九州物産展で見つけました。「森のからし蓮根」です。

そのまま食べると辛い!鼻につーーーんと抜ける辛さ(泣)そういう時は少し温めてから食べると大丈夫です!

ところで、この森の辛子蓮根ですが、なぜか1週間くらい前から突然「食べたいなあ」と思っていました。それがこんなすぐに出会えるなんて~♪こういうのって小さな幸せだけど、結構うれしかったりしますね・・・


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浅草ボランティア日記 9月11日

9月に入ってもまだまだ暑い毎日です。

今回はほとんど券売機近くでの活動です。午後に入ると浅草に来る人よりも浅草から帰る人が多く、また今回は日本人が多かったので活動らしい活動もなく時間が過ぎていきました。

3人のフランス人が来て「湘南新宿ライナー」pocketbellに乗りたいと言って来ました。めったに乗らないのでとりあえず新宿を教えましたが、海waveに行くと言うのでここからならば東京駅から東海道線で行くのもありだし、近いし早く到着すると伝えたのですが、結局新宿まで行くことにしたようです。

どこの駅で降りるのか本人たちも分からないと言っていましたが大丈夫だったのでしょうか?

またお神輿関連の商品を取り扱っているお店をさがしている日本人男性が来ました。なんとなくこの辺りで見たことあるのですが、ここという確信の持てるわけでもなく、お仲間の中国語担当のKさんと探しまくってやっと見つけた言問通りのお店!

その男性が去った後にパラパラと仲見世通り周辺の地図を見ていたら・・・すぐ近くにありましたsweat01

その後券売機近くでガイドブック見ながらあーでもないこーでもないと話している4人組がいたので声をかけてみたところ、フランス人であることが分かりました。

幡ヶ谷に行きたいようで(マニアックだなあ)、都営線での行き方を探しているというのです。都営浅草線で行き「馬喰横山」で都営新宿線で乗り換えるのが便利ということをご本人たちも分かっていたようですが、4人が去った後に都営浅草線は「東日本橋駅」で降りると言うことを伝え忘れました・・・たぶんなんとかなっていることでしょうね(汗)

さて今回も無事に終了しました。また次回も報告します!

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麻奈先生の美容講座

先日、岩本麻奈先生の新刊を記念した美容講座「女性誌にはゼッタイ書けない(?)スキンケアの常識」に参加しました。

既に新刊を読んだので、内容はそれに沿ったものなのかと思いながら参加しましたけど、本には書かれていないこともお話されていました。

美しくなるための6つのおまじないはうれしいcrown

でも1時間という短い時間のなかのため、充分に麻奈先生も話が出来なかったようで、先生も聞いている私たちも不完全燃焼?かもしれませんねえ。

講演終了後に麻奈先生にNさんを通して挨拶したのですが、たくさんの人の囲まれているためにゆっくりと今回お話が出来ませんでしたdown次回の機会にそれはゆずることにして(?!)次回の講座もまた楽しみですribbon

*ちなみに麻奈先生の新刊ですには、女子の間では常識と化しているあんなお手入れ、こんなお手入れが実は思っているほどの効果のあるものではないということが書かれています。都市伝説化している美容テクニックよりも、意外にシンプルにお肌を優しく触ってケアしてあげたほうが効果があると言うことが書かれていますclip

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