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ワインについてお勉強 その15 シャルドネ

新たに始まったワインのクラス。それまでの講座はどうもSTEP1だったことらしく、今回からはブドウの品種ごとに講座が開かれるSTEP2ということが判明(笑)


今回は「シャルドネ」。産地や作り手によって味わいの変わり身が多く、外部からの影響が特徴に出やすい品種だそうです。


私が読んでいるワインの本では「シャルドネにオークのキス」heart01という可愛らしいタイトルで章が設けられています。ワインそのものに格をつけようと人工的にあれこれ工夫されているワインについて書かれています。


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グラスに注がれたワイン。


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ボトルも撮影wine

最初に乾杯!barの意味も込めてシャルドネ100%のシャンパーニュBarrons de Rothchild NVから。最初は青リンゴの香りがしていましたが、なんと栗の香りに変化しました。余韻もありきりっとした味わいです。

2番目はチリワイン。2008 Montes Alpha。デイリーワインとしておすすめ。長期熟成して美味しいかはわかりません!とのこと。粘性がありトロミあり、バニラの味わいからバターの香りに変化しました。今回値段を聞いてびっくり!確かにこの特徴がありこの値段なら買ってもいいかもねえ(笑)でも個人的には食事というよりもチーズやパンと合わせたいかな・・・

3番目は2006 Chablis Vaudesir Grand Cru AOC Bourgogne。薄い黄色で澄んでいます。さらっとしたグレープフルーツの味わいでした。ミネラル感もあるとのことでしたが私はそこのところがイマイチ分かりずらかったかな。。。

最後に2007 Chassagne-Montrachet Premier cru。こちらも3番目と同じく薄い黄色のワインでした。柑橘系、またはハーブのはっきりした香りでグレープフルーツの味わいです。こちらが今回のワインでは一番よかったと思います。食事に合わせやすいような気がしました。


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