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ワインについてお勉強 その14  ボルドーワイン

今回で基礎のワイン講座は終了します。ワインの保存と熟成とボルドーワインについて。

4月に入ったころに比べて少しは進歩したのかしら???

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こちらがグラスに注がれたワインをパチリcamera

左から

2006 Clarendelle Blanc AOC Bordeaux
柑橘系の香りがするのですが割とすぐに消えてしまいます。酸味と若干辛みが感じました。時間が経つにつれてバターの香りもしました。

1998 CH.Lassale AOC Medoc
鉄っぽい、湿り気のあるような香りです。煙草の香りもしました。飲んでみるとフルボディ!と分かります(笑)ちなみにこちらはカベルネソーヴィニヨン54%、カベルネフラン18%、メルロー28%。

2007 CH.Graud Larose AOC. saint Julien
青味のある、紫がかった赤ワイン。バターやチョコレートの香りの強いワインです。飲んだ印象は柔らかい~時間が経過するにつれてどんどんクリーミーな感じがしました。このワインは2級シャトーのもので長期熟成のタイプなんだそうです。メルロー31%、カベルネソーヴィニヨン57%。

ボルドーは有名シャトーの多く集まる地区でもあり、今回の配布物の中にその格付けシャトーが記載されていましたけど・・・あまりの多さにクラクラ。


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こちらが今回のテイスティングしたワインですwine

講座終了後には参加したみなさんとお話しながら残ったワインを頂くこともあるのですが、ボルドーが苦手な私は残ったワインを頂くこともないどころか、既に注がれているワインも飲み干すことなく終了してしまいました・・・

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