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まんまるプルプルのケーキ

先日都内某所の差し入れで食べた大久保のトリアノン のケーキです。写真ではよく分かりにくいかもしれませんが実物はもっとまあるくてピッカピカ&プルプルです!

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食べてみると見た目に反して、意外にも(?)クリームチーズがあっさりとしていて、くどくならずに美味しく頂きましたcake

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ワインについてお勉強 その18 「シラー」

今回のワイン講座は「シラー」。私が読んでいるワインの本では「夜のように深い色」なので色で分かりますと書かれていますが・・・

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いちばん左をのぞいた3種類のグラスですが、こうして100%でも少しずつ色が違います。見慣れてきたら分かるのでしょうか??

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写真では分かりずらいですねえsweat01

リヨンに近いコート・デュ・ローヌで主に生産されているシラー。酸味とそれほど強くない渋みとワインによってはミルクのような丸みのあるなんとも表現しがたい味わいでしたが、果実(イチゴのような)のシロップ漬け、コショウの香りがしました。

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左側のスパークリングは加糖されてるような甘さでした。右のエチケットの天使(?)が雷神みたいとの声もしました(笑)

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私はこちらが好きです。

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今回のワインの中ではこれがお食事には良さそう・・・

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タイユヴァンのワインです。

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感動した!「スターの恋人」

チェ・ジウちゃんが演じる国民的女優イ・マリと、ユ・ジテさんが演じる小説家志望の大学講師キム・チョルスのとても素敵なラブストーリーです。

あらすじはこちらをクリック。

前半はチェ・ジウちゃん扮するマリの場面ごとに替わる衣装がとても目を引くのと、そして日本の奈良が舞台になるのですが、秋の奈良の風景と一緒になってとてもドラマチックに展開します。

キム・チョルス役のユ・ジテさんですが・・・時々「チョルス、あなたはいったいどうしたいのよ!?」とじれったくなる時もありますが、頑固でとっつきにくいチョルスが、「マリの前では理性的でいられなくなる。冷静な判断が出来なくなるんだ」と時に自分の内に秘めた感情を抑えきれなくなる演技がとても上手いですね。

それも表しているのが15話で失望と嫉妬から衝動的にマリにキスをする場面であり(ここは観ているこちらも辛いものがあります)、17話には一転して自分の気持ちを抑えられずに泣きながら思わずマリにキスをしてしまい、一年経ってもマリを愛していたということに気がついてしまう場面です。そのあとにマリも涙を流すのですが、ここの場面は本当に美しい。

やり直しを期待していたチョルスの元恋人のウニョンにとっても、マリの婚約者であるチョン・ウジンにとっても、二人がチョルスとマリを助けようと手を差し伸べるほどに、マリとチョルスは逆に離れられなくなるという皮肉な結果となりました。

ところでやっと結ばれた二人の仲を揺るがしたソ・ウジンの登場ですが、意外にもあっさりと消えてしまいました。彼の出現でマリとチョルスはその後大波乱を迎えることになったのですが・・・結局何だったの!?と思います。正直12話以降の話の流れがいろいろ詰め込みすぎていて、それだったら30話くらいにして少し掘り下げてもよかったような気がするのです。

マリとチョルスの仲は周囲からは反対されるですが、確かに二人の住む世界は違うかもしれない。でも、マリはチョルスを好きなることで10年前の失恋の傷を癒し、読書をするようになり、自分の意志を持って生きるようになり、堅物で自分の引いた線を人が超えてくることを良しとせずに、自分と妹を捨てた母親を許すことが出来なかったチョルスが母親と最後に和解して、マリに素直に気持ちを表現するようになりました。

これはマリとチョルスの関係だったから出来たことで、仮にマリとチョン・ウジンが結婚し、チョルスはウニョンと付き合ったとしてもこのようには変わらなかったでしょう。

ところでこのドラマは韓国では低視聴率で終わったのだそうです。韓国のドラマにしてはドロドロ差加減も他に比べて弱いのです。

そうしたら配給が日本の電○が絡んでいたのを知ってなんか納得。これってもしかしたら「日本人のための韓流ドラマ」だったのかもしれませんねえ。

このドラマはテレビカットで見てしまったのでもう一度DVDで見てみようと思います。

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浅草ボランティア日記 10月16日

あまり人も来ることなくのんびりした一日でした。メンバーは面白いキャラの人だったことが最近分かったTさんと初めて一緒になったOさんです。Tさんはドイツ語、Oさんは中国語、私がフランス語、それに英語も足されて見た感じは良さそう?(笑)

Oさんは学生時代に家族で中国に住んでいたことがあり、その関係で中国語を話せるのだそうです。この時期なので自然に尖閣諸島の問題になりましたが、やはり中国在住時に日中間で今回のような問題が起きたときに、外出しないでいたことがあったそうです。

フランス人がやって来てポストカードを探しているからキオスクか何かないかなあ?と聞いてきました。1番出口を出てすぐにファミリーマートがあるのですが、ポストカードを扱っているのか分からなかったので、観光案内所に行くように勧めてしまったのですが、よくよく考えるとコンビニで去年年賀状を買ったことがあるので売っているような気がします。。。(汗)この二人は日本語でBonsoirの意味知っていても、Bonjourの意味を知らなかったので教えました。たぶん前日の夜に日本に到着したのでしょうね!

その他にはこれといった問い合わせもなく順調に過ぎて行きました。Tさんはドイツに留学していたらしく、留学していた場所が旧東独だったせいか反日感情の強い中国人と一緒で大変だったことを話してくれました。私はフランスはホームステイしか経験ないのですが、それでも在仏中国人や国費研修で来た台湾人の人たちと接すると良い人ばかりだったので、アジア人はアジア人同士で西欧圏ではうまくやっているものと思っていたので意外に感じました。

今回はこんなものですかねえ。本当にこれといったネタになるものがないくらい順調に過ぎました。また次回も頑張ります!


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浅草ボランティア日記@東京都庁 番外編

先日某SNSでフランス語関係のコミュニティを見ていたところ、東京都庁の観光センターにフランス語で書かれた東京を紹介した冊子があるということなので早速行ってみました。

入口近くにその冊子があったので手にとってみると、すぐ後ろでやはりフランス語の冊子を取った女性と目が合いにっこりと挨拶しました。とても感じの良い女性で、息子さんと一緒に話しているのですが何かを探しているようなので、思い切って声をかけてみました。

すると築地市場へ行きたいということで、滞在ホテルは新宿なのでそこから大江戸線で築地市場まで行くように勧めました。

私「あと、大江戸線で行く時にはこの大門、または六本木へいく電車を選んでくださいね。」

マダム「???この方向・・・」

私「なぜならこの路線はこういう風に(数字の6)走っているので。。。こう(東新宿経由)行くよりもこちら(大門経由)のほうが時間が短く行けますよ」

マダム「ちょっと代わりに聞いて」と息子さんを呼びました。

込み入った説明をよく子供に聞いてもらうというのはやはり日本もフランスも変わらないのですね(笑)

その後少しお話をしたのですが、築地市場はやはり人気のようで朝4時半ころから始まって、140の見学席があるのだそうです。

私「市場の見学後には朝ごはんを食べるといいですよ」

マダム「お寿司とか食べてみようかしら。。。」

私「焼き魚もおススメですよ!」

その後隅田川へも行ってみたいのだけれどと言っていたので、丸ノ内線で赤坂見附まで行ってその後銀座線で行く方法をお勧めしました。大江戸線の都庁前がおそらく最寄りの感じがしたのですが、プラットフォームを変えずに乗り換えが出来るのでこちらのほうが便利ですよと伝えると、「パリよりも本当に便利ねえ」と感心していました。

なぜかお二人が「隅田川で散歩したい」という言い方から、私は水上バスの説明もしてたのですが、よく考えてみると単純に隅田川沿いを歩きたいのかもしれないですsweat01

しかし都庁にもたくさんの観光案内資料がありました。英語、韓国語、中国語で書かれたものばかりで、フランス語で書かれているのはこの冊子を地図しかないのですが、他の資料も見てみると楽しそうです。また時間を取って来てみたいと思いました!

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利久の牛タン

先月にオープンした吉祥寺アトレには仙台では有名な牛タンのお店「利久」が入っています。誰か一緒に行ってくれる人を探していたところ、友達のNさんが付き合ってくれることになり早速出かけてみました。

個人的には「何も好き好んで牛の舌を食べる必要あるのかな?」と思いますが、それでも牛タンの文字を見ると足を運びたくなってしまう不思議な魅力がありますshine


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一番ベーシックな牛タン定食。肉厚でたっぷりしています。


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二人で分けて食べました。牛タンのテリーヌ。


仙台では行くたびに必ず牛タンを食べていますtaurus。残念なことにまだ利久の本店には行ったことがないので、次回仙台へ行く時には並ぶのを覚悟して本店で食べたいと思いますrestaurant

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ワインについてお勉強 その17「サンジョヴェーゼとネッビオーロ」

今回は「サンジョヴェーゼとネッビオーロ」。少し前に参加したチーズとワインの会でサンジョベーゼは「酸っぱいワイン」と聞いていたのでどんなものかと思いながらも参加しました。

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グラスに注がれたワインshine


とても不思議なワインです。酸味とまろやかさが共存しているような気がしました。特に左側のサンジョヴェーゼには若干イチジクの香りがそこに入り込んでいて優しい感じが最初しました。右のネッビオーロですが、やはりアニスやクローブのような香りはするものの、飲んでみると思ったほどに酸味を感じることがなく、むしろタンニンがしっかりとあるのを感じました。


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本日のワインですwine


両方ともに言えるのは、内側には酸味がありその外側をまろやかさが包んでいるようなそんな感じですか??
とにかく今まで飲んできたものとは違う性質のものと言えます。

私が読んでいるワインの本でもこの二つの品種について読んでみたのですが、表現に分かりずらいところがあったのでいつか分かるだろうということにして放置したいと思います(笑)

ところで、今まで私はボルドーのしっかりしたワインが苦手と思っていたのですが、今回のこのタンニンのある酸っぱい赤ワインを飲んで分かったこと…それは私はタンニンが意外にも嫌いではないということですnewたしかにコーヒーも紅茶も日本茶もより渋みのあるものを好んで飲んできたわけで、それがなぜにワインはダメか?ということになるかと。今回のワインでこのことが分かったのが私にとっての勉強だったかな???


最後に・・・
ワイン講座で一緒のO君のスイス出張帰りのお土産です。美味しいチョコレートでした!
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浅草ボランティア日記 番外編 皇居&二重橋散策ツアー

ボランティアでいつも問い合わせが来る「皇居への行き方」。今回はそれを自分で行ってみましょう!ということで企画されたツアーです。主催は浅草の生き字引Kさんです!

銀座線で浅草から日本橋まで行き、そこから東西線で一駅、大手町まで行きます。出口C13を出たらまーっすぐ歩いていけば大手門に到着します。電車に乗って出掛けるなんてなかなか機会がないので遠足気分shoe


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お堀の様子です。


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番所跡。時代劇の世界です(笑)


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松の廊下跡の表示です。もちろん行きますshoe


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ここです!


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竹林がありました。


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この広~い芝生一帯が大奥のあった場所ですって!

このあと二重橋まで徒歩で移動です。


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何もないひたすらだーっと広いスペースです。


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ここも。


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きれいなので撮ってみました。


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ここで一般参賀が行われるのですね~行ったことないけどテレビで新年に見る時にはよくチェックしてみたいと思いますtv


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フランスワインとチーズの楽しみ@プティ・ポワン

ワイン講座で一緒のOさんとIさんからお誘いを受けて広尾の「プティ・ポワン」でチーズとワインの会に参加してきました。


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本日のシャンパーニュです。


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チーズです。


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テーブルセッティングもきれいにされてますpresent


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パン。さくさくしていましたbread


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シェフのお料理も一品出されました。今回のお料理に関する話や食文化についてのお話はとても聞いてよかったと思いますshine


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今回のテイスティングしたシャンパーニュです。

写真真ん中のシャンパーニュですが1988年ものでした。ベリー系の香りと焼けたタルト・タタンのような香りがしました。今回の中では一番のお気に入りです。


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チーズです。シェーブルを家ではなかなか美味しい状態では食べられないのでうれしいhappy01

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や~っと見終わった「BAD LOVE」

先日韓国ドラマの「BAD LOVE」が終了しました。。。

感想としては微妙ですねえ…最初はヨンギとインジョンが過去の傷を癒す相手として親密になっていく過程や、その中でヨンギの情熱に迷いながらも受け入れていこうとするインジョンとの関係に引き込まれて見てましたが・・・

中頃からはここに過去の不倫相手のスファンの横やりが入り始めたあたりから一気に話の流れがグダグダになり、後半は登場人物総動員の訳わからない展開にとうとう私もヒロイン、インジョンの言動にイラっとし始めて敵役(?)のジョエンとシニョンがインジョンを苛めるところを見るのが楽しみになったりと、話の中の登場人物のキャラも変質するならば、見ているこちらの性格まで歪んでしまったドラマとなってしまいました(笑)

このドラマは「BAD LOVE」悪い愛ですか・・・日本語訳としてはどうなんだろうと思いますが、「間違った愛」と思ってましたけど、話の展開上お互いに執着しあう様子(特にスファンとヨンギ)があまりにも目につくので個人的には「絡む愛」と思います(笑)

最初から不倫、姦通罪(これが今でも韓国で通っているのはびっくり!)、妊娠、別れと不幸のオンパレードです。あまりヒロインのインジョンも笑っていません。吹き替えで観たのがいけなかったのかも。字幕で見るとインジョンの印象も3割増しでもう少しさばけた性格に見えます。

物語半ばで突然失踪と腹痛を繰り返すインジョン・・あなた何回失踪するんだ!!!また見つけ出すヨンギもなんだかなあって感じshoe

でも19話で余命短いスファンが妻のジュランと娘のミソと過ごすあたりからドラマは穏やかムードに。個人的にはこのエピソードが一番好きです。結局スファンがそうしていればジュランもここまで性格が歪まなかっただろうにcoldsweats01

いうわけ私の中ではこのドラマ誰がこんなに話をこじらせたかdown


1.ジュランとヨンギの父

2.スファン

3.インジョン

4.ヨンギ

5.シニョン

6.ジュラン


となりましたsweat01

結局ジュランが海外に行くことでairplane事態が収拾してインジョンとヨンギは結ばれるのですが、根本的には何~も解決してないんじゃない??インジョンのことだから絶対にまたジュランのことを持ち出して揉めそうな気がするんですけどどうなんですかねえ。

と、私も散々書いていますけど、このドラマに出てくる音楽や漁港の風景はとてもきれいです。ドラマの中でまだ怒涛の展開になる前のインジョンのセリフ「(物質的に)豊かではないけれど愛してくれる人がいるから・・・」というセリフはこのドラマの大事なテーマを表していると思いますheart01

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