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ワインについてお勉強 その17「サンジョヴェーゼとネッビオーロ」

今回は「サンジョヴェーゼとネッビオーロ」。少し前に参加したチーズとワインの会でサンジョベーゼは「酸っぱいワイン」と聞いていたのでどんなものかと思いながらも参加しました。

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グラスに注がれたワインshine


とても不思議なワインです。酸味とまろやかさが共存しているような気がしました。特に左側のサンジョヴェーゼには若干イチジクの香りがそこに入り込んでいて優しい感じが最初しました。右のネッビオーロですが、やはりアニスやクローブのような香りはするものの、飲んでみると思ったほどに酸味を感じることがなく、むしろタンニンがしっかりとあるのを感じました。


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本日のワインですwine


両方ともに言えるのは、内側には酸味がありその外側をまろやかさが包んでいるようなそんな感じですか??
とにかく今まで飲んできたものとは違う性質のものと言えます。

私が読んでいるワインの本でもこの二つの品種について読んでみたのですが、表現に分かりずらいところがあったのでいつか分かるだろうということにして放置したいと思います(笑)

ところで、今まで私はボルドーのしっかりしたワインが苦手と思っていたのですが、今回のこのタンニンのある酸っぱい赤ワインを飲んで分かったこと…それは私はタンニンが意外にも嫌いではないということですnewたしかにコーヒーも紅茶も日本茶もより渋みのあるものを好んで飲んできたわけで、それがなぜにワインはダメか?ということになるかと。今回のワインでこのことが分かったのが私にとっての勉強だったかな???


最後に・・・
ワイン講座で一緒のO君のスイス出張帰りのお土産です。美味しいチョコレートでした!
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