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レシピ「トマトと茄子のミルキーなカレー」

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材料 約5皿分

玉ねぎ 中1個
ひき肉  250g
にんにく  1かけ
茄子  2本
牛乳  約50ml
ホールトマト  1缶
ブイヨン 1個
カレールー  適量 

作り方

1.玉ねぎは粗みじん切りに、なすは一口大に、にんにくはみじん切りにする。

2.鍋にオリーブオイルを引いて、にんにくと玉ねぎ、ひき肉、茄子を炒める。

3.全体に火が通ったら、トマトとブイヨンを加える。

4.カレールーを好みの量で加えて更に煮込む。

5.牛乳を加えながら濃度と味を調える。


*水を一切使わないカレーです。最後の牛乳を加えなくても充分に美味しいですが、牛乳を加えることでまろやかな味になります。 

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ワインについてお勉強 その19 「メルロー」

ボルドーワインではカベルネ・ソーヴィニヨンと同じメインのブドウ品種です。

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今回のグラスに注がれたワインですwine


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今回デジカメの調子が悪くてこの2本しか撮れませんでした。

左がKENDALL JACKSON 2006。抜栓時の香りがよい!最初煙草のような香りがしましたが、じきに消えてバニラの香りがしてきました。タンニンはあまり感じませんでした。


右側がSILENI 2005。手摘みで作られる出来のいい時に出されるワインだそうです。香りは強く、プルーン、ブラックベリーの香りです。味わいは一言「薄甘い」とメモされていましたsweat01

それ以外にも今回は

BODEGA CHACRA 2008という先生が「メルローの香りが一番よくわかるワイン」と話していました。ガーネット色のきれいなワインです。テイスティングメモが一番書きにかったのですが、時間が経つにつれて果実感が出てきて、今回出された中では一番好きなワインですshine

最後にCH. BELAIR 2005 AP SAINT EMILLION。Grand Cruです。最初これが一番美味しく感じたのですが、2杯目を頂いたときに最初の感動がありませんでした。先生も時間をかけて空気に触れさせたほうが良いと話していたので仕方ないかな?イチジクと焦げたゴムの味わいであまり酸味のないワインでした。

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終わってホッとした「シンデレラマン」

うーん、サイトに書かれているようなあらすじとは違った面白いドラマですが・・・

ヒロインのユジンにどうも共感できないのですよ~sweat01


最初は私とヒロインの年齢差(私も年々高齢化してますからsweat02)がそうさせているのかと思ってましたが


はっきり言うとですね、あまりユジンの性格がダメdash自分は他と違って特別な人間と言わんばかりの態度と、いつも何か不満ありそうなその表情にイライラしました。


そんな性格なのにデサンと、どうしてもアパレルメーカーに勤務の課長というより、家電メーカーの課長にしか見えないジェミンから好かれてしまうというあたりも私の「嫌い」に拍車をかけて(ユジンの性格は同性に嫌われると睨みます!)・・・デサンとジェミンがどうしてもですねえ、若い娘を追いかけてるおっさん二人にしか見えないのですよ~(笑)


ライバルの大金持ちのお嬢様でいつも正々堂々としたセウンのほうがさっぱりとしていて私は好きですね、こういう人。

個人的にはデサンがジュニになりすましながらも、いつの間にか地のデサンになってセウンと話しているときの会話が最高に面白かったです。また最初はお堅い登場の仕方をした執事(アン常務)やおばあさまのカン会長、いかにもアパレル業界っぽいエレガンス先生やベルベット・リーのキャラがだんだん壊れていくのが面白かったです。

デサンも最初は血の気の多いお兄ちゃんだったのが、だんだんコミカルな性格に変わっていくし・・・なのにユジンはなんで最後まで性格が崩れない???

それに他の俳優に比べユジン役のユナだけ年齢が若すぎて、このドラマのターゲットにしている年齢層が若いのか?そこそこ若いのか??・・・イマイチ掴み辛い(笑)

なのでドロドロした展開ではないけれど、引き込まれるような展開もない。なんとも中途半端なドラマでした。

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食事用まるパンレシピ

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材料 パン2、3個分


強力粉  100g
ドライイースト  2g(約小さじ1)
牛乳  70cc
砂糖  大さじ1
バター 10g


作り方
1.牛乳はレンジでほんのりと温かくなる程度に温める。

2.バターも柔らかくして、1と混ぜる。

3.ボールに強力粉、ドライイースト、砂糖を入れて混ぜる。

4.2を3に加える。

5.ビニール袋に4を入れてこねる。

6.粉っぽさがなり、つやが出てきたらレンジ弱で40秒チン(約1.5倍弱ほど膨らむ)。

7.再びこねて、発酵モードで10分チンする(大きさが約2倍になるまで発酵させる)

8.生地を2から3等分する。オーブンで210度、10分で焼く。


*いくつかの参考レシピから自分なりに作りやすいように改良しました。ビニール袋に入れてこねる時には、生地をビニールの開けた口に向かって生地をこねるようにしてください。叩く場合も同じです。

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フランス家庭料理レシピ「チキンソテーとにんじんのグラッセ」

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材料 2~3人分

鶏のもも肉 1枚
にんじん(中くらい) 1本
塩、胡椒
オリーブオイル
バター 10g
砂糖 少々
チキンブイヨン 1/2個

作り方

1.チキンソテーはNHKの「きょうの料理」のレシピで作りました。

2.にんじんを1口大に切る。

3.小鍋にニンジン、被るくらいの水、ブイヨン、バター、砂糖を入れて水気がなくなるまで火にかける。

4.焼きあがった鶏肉を大きめの一口大に切り、3のニンジンと合わせる。

*今回はチキンソテーのレシピの最後に書かれたソースにバターを入れました。付け合わせのディジョンのマスタードと一緒にして食べてみたら美味しかったです。


過去のレシピを見てみたところ、サラダソースのレシピがなかったので合わせて紹介します。


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材料

サラダ菜やトマトなど 適量
オリーブオイル  スプーン3
マスタード  スプーン1/2
ビネガー  スプーン1
塩 少々

作り方

これらの調味料をすべて合わせて適当な大きさに切ったサラダ菜と合わせる。


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何回見てもおもしろい「私の名前はキム・サムスン」

3年くらい前に観てからもう何回目でしょうか・・・ついTVで、ネットの動画で配信されていると必ず観てしまいます。私が韓国ドラマを見始めるきっかけの作品でした。


公式サイトはこちら!


サムスンの半分女を捨てている(本人はそんな気がないのかもしれないけどsweat01)、でも決して恋人を見つけるまで諦めないで奮闘する姿は本人は一生懸命でもこちらから見たらなんか面白いし、頑張れ~と応援したくなります。

YouTubeより探してみました・・・


その1(結構好きなシーンが入ってます)

その2(サムスンの食べ方気持ちいいくらいに汚いっ!)

その3(切ないことも多いねえ)

いろいろありますが私が特に好きなシーンは・・・

1.サムスンの部屋でのふたり

2.カラオケ

3.ハルラ山での半分遭難しかけながらもサムスンが叫ぶシーン

とにかくサムスンとジンホンの掛け合い漫才のような会話は観ていて飽きない!ジンホンがサムスンを好きになった理由がそこなのでしょうねえshine

ただ何度も観るうちにあのジンホンのクセのある性格がちょっと気になるかも。。。なんで韓国のドラマに出てくる男性(主役級)の役柄はみんな揃ってああ「面倒くさー」なんだろうか??(笑)


まあ、絵にかいたような真面目ですべてにおいて優しいクセのない男性っていうのもドラマに使いにくいしね・・


そうなると四角関係の中でのもう一人の男性ヘンリーのほうが優しくて全然良い!最終回でアメリカのネットカフェでのヒジンとヘンリーは本当に幸せそうでしたheart02


ちなみに私はこのドラマでのヒジンの来ている服が結構好きだったりしますribbon


またどこかで配信されたら・・・また観てしまうでしょうね。本当にサムスンからたくさん元気もらえるからhappy01

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七色に変化するケーキ??

今週もまたケーキを食べてしまいました。

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大久保にあるトリアノンのケーキです。ケーキの中身が七色に変化する・・・酸味と甘みと少しの苦味が次々に味わえて、へえ~、ケーキのコンクールで受賞するってこういうケーキなのねと感心!

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諏訪のお土産

2週間ほど前ですが長野へ日帰りで出かけました。。。急に決まったもので、しかも交通手段は公共のものなので行くとなると日帰りは大変ですねsweat01

諏訪行きを誘ってくださったNさんとは諏訪大社の上社のみ一緒の参拝のために、その後は私一人で強行軍(笑)

上社では昇殿参拝までして、その後「かりんちゃんバス」で上諏訪駅まで移動。お食事もそこそこに下諏訪まで行き、そこからは徒歩で下社の春宮と秋宮へ移動しました。


前回行った時には長野在住の友人夫婦に車で送迎してもらえたので楽だった・・・rvcar


Nさんと参拝のための控室で竹屋味噌の話になったので、今回いろいろとお世話になったこともあり、お土産として送ろうと工場まで行ってみることにしました。

下社参道にあるお土産物屋さんでタクシーを呼んでもらい、そこから車で約10分。諏訪湖の近くに工場がありました。タクシーの運転手さんも「竹屋味噌は他のものに比べて値段は高いけど美味しい」と言ってましたから、期待は膨らみます。

そこでは塩分控えめの「紅麹仕立て」のお味噌を私の分も合わせて買いました。後日作って飲んでみました。白味噌を飲んでいたので、どうしても塩気を感じますが塩辛いとかそういうものは感じませんでした。とても飲みやすくて美味しいです。

さらにここ諏訪は酒蔵も多く、今回「真澄」のお酒を買おうかと思っていましたが、お土産物屋さんにはなくてさらに時間も押してしまったので、違う「諏訪の龍神」という分かる人には分かるお酒を名前とボトルのお洒落さにつられて購入(笑)

タクシーの運転手さんが言うには霧ヶ峰の水を使って諏訪の日本酒は作られるのだそうです。そのなかでもお勧めは「真澄」の「夢殿」というお酒。次回また長野へ行く時には酒蔵巡りをしてみようと思います。

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