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ワインについてお勉強 その19 「メルロー」

ボルドーワインではカベルネ・ソーヴィニヨンと同じメインのブドウ品種です。

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今回のグラスに注がれたワインですwine


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今回デジカメの調子が悪くてこの2本しか撮れませんでした。

左がKENDALL JACKSON 2006。抜栓時の香りがよい!最初煙草のような香りがしましたが、じきに消えてバニラの香りがしてきました。タンニンはあまり感じませんでした。


右側がSILENI 2005。手摘みで作られる出来のいい時に出されるワインだそうです。香りは強く、プルーン、ブラックベリーの香りです。味わいは一言「薄甘い」とメモされていましたsweat01

それ以外にも今回は

BODEGA CHACRA 2008という先生が「メルローの香りが一番よくわかるワイン」と話していました。ガーネット色のきれいなワインです。テイスティングメモが一番書きにかったのですが、時間が経つにつれて果実感が出てきて、今回出された中では一番好きなワインですshine

最後にCH. BELAIR 2005 AP SAINT EMILLION。Grand Cruです。最初これが一番美味しく感じたのですが、2杯目を頂いたときに最初の感動がありませんでした。先生も時間をかけて空気に触れさせたほうが良いと話していたので仕方ないかな?イチジクと焦げたゴムの味わいであまり酸味のないワインでした。

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