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金曜ロードショーで「オペラ座の怪人」を観た!

久々に「オペラ座の怪人」ワールドにはまってしまいました。

今回は吹き替えが劇団四季ということもあり、まんまですからhappy01。しかもファントム役が高井さん、クリスティーヌが沼尾さん、ラウル役が佐野さんと私が観に行った時とまったく同じキャストでいい感じ♪

高井さんの歌を楽しみにしていた視聴者がほとんどだったのじゃないかしら。

観るたびに「オペラ座の怪人」の音楽の素晴らしさや、ストーリーの美しさと切なさ、舞台美術の華やかさなど視点が変わり飽きるところはありません!

しかも今回は今までまったく聴くことが出来なかった日本語吹き替え版。

高井さんの「Music of the Night」は、セクシーなジェラルド・バトラーheart04のイメージに対して最初声が高いような気がしたけれど・・・でも歌のうまさはジェラルドより何百段も上(笑)

でも「Point of No Return」では高井さんの声で逆に引き込まれてしまいました~クリスティーヌも沼尾さんの声がエミー・ロッサムのイメージに違和感なく聴こえたし…何よりも「ブラヴァ~!」と思ったのがカルロッタbell私の愛すべきキャラクター。日本語吹き替えで見事に三枚目の性格を持つカルロッタに変身sun

それに映像を観るとまた違った解釈も出てきました~

今まではファントム、クリスティーヌ、ラウルの三角関係に目が行っていましたが、今回はやたらとマダム・ジリーが気になりました。すべてを知る女性。古い知り合いなんだから、本人にビシッと言い聞かせて奇行をやめさせれば、こんなに話がややこしくならなかったのではないの!と思いますが・・・何だかファントムに対して、ただの同情心,、尊敬の念や昔からの知り合いというだけではない、特別な感情があるような気がしてなりませんでした。

また「Point of No Return」で橋の上での後に、ファントムはクリスティーヌを連れてオペラ座の地下へ消えていくのですが、ファントムが地下で自分の呪われた運命をクリスティーヌにぶつける個所は、どちらかと言えばクリスティーヌによって公衆の面前でマスクを剥ぎ取られたことに対する「クリスティーヌへの怒り」の感情だったような気がしてならないのです。

と、いろいろな解釈がそのたびに出てきますが、それが「オペラ座の怪人」の魅力とも思えるのです。

そういえば先日約5年間にも渡る疑問が自分なりに答えが出ました。じつは「オペラ座の怪人」に関するものだったのです。そのうちに日記に書くつもりです。

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