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韓国ドラマ 「イサン」第1話から4話 感想

私のとても好きなドラマのひとつ「イ・サン」。

朝鮮王朝のなかで最も苦労した王であり、権力闘争のなか生涯にわたり10回以上も暗殺未遂事件があったという…それだけ優秀で、改革に奔走した人生だったのでしょう!

そのイ・サンのドラマがNHKで既に放映中ですが、Gyaoでも始まりました!

Gyaoでは吹き替えではなく字幕なので、受ける印象も違いますがこれもこれで楽しいです。

さて。。。

父の無実を証明するべくまだ11歳の王世孫ことサンは祖父であり、王である英祖に父の言う絵を見せ直訴するのですが、英祖はこともなげにこれを無視down

そうしている間に王命により米櫃に閉じ込められた父(サドセジャ)は亡くなります。サンが一人街の中で泣いているシーンはこちらも泣けてしまいましたcryingそこへ寄り添うソンヨンとテス。

王命に背いたサンは本来であれば許されないところを、命を救われサンは英祖の世継ぎとなるべく、帝王学に励みます。そんななかで抵抗勢力の老論(ノロン)派からは世継ぎの資質を疑われたり、後の黒幕の一人となるチョン・フギョムとの出会いもあり…そんな中でサンの住居となった東宮殿より大量の武器が見つかり・・・

この1話から4話までの話は、子供の頃のサンでしょ。ほとんどの重臣たちは老論派の抵抗勢力。子供に降りかかる試練が過酷で、見ているこちらも毎回胃が痛くなりそう・・・down

いくら親子といえども、謀反があれば容赦なく切り捨てる・・・そして孫にも謀反の兆しを少しでも感じると容赦ないなんて。。。

でね、思うのですが、なぜサドセジャ様は貶められたのか???王の座が抵抗勢力にとって魅力的なのは分かるのですが、ではそれに代わる対抗馬は誰なのか、またなぜ対抗しているのか?

私にとってはこのあたり疑問がこのあとも続くのですよ。

なまじトンイが放送されているだけに、「母親はあんなに頑張っているのに、息子は一体なんなんじゃあ!」と思わないでもないです(笑)このイライラ感はこの後もしばらく続きますsweat01

注)トンイとは21代朝鮮王朝の英祖の母で身分の低い賎民から国王の母にまでなったお方です。こちらも放送中です。それでもソンヨンとテスの機転により何とか切り抜けるのよね。そうでないと、ドラマが面白くないけど(笑)そして彼らの助けを密かに喜ぶ世孫様!

王様はおじい様であってもおじい様ではなく王様なのよね。こういう関係って微妙だわ。

ソンヨン…「行首さまが・・・」のセリフがあったけど、弟と生き別れてからは、妓生になるために教坊に預けられていたのかな???そこから口添えで女官になるために宮殿へ上がります。テスは親戚のおじさんが内官だからそのまま入れたけど。

そして父に食べ物を差し入れようと密かに行動するサンと3人が宮殿の中で偶然に出会うのよね。そして、サンは名前を聞かれとっさに「イ・ムドク」と名乗ります。結構このシーン見ていて好きです。これからの3人の数十年に渡る壮大な展開が始まる最初の一歩・・・

武器庫での事件を機にソンヨンとテスはテスのおじさんに連れられ一時都を離れます。そして9年の月日が流れます。。。

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