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韓国ドラマ 「イサン」 第12話から15話 感想

「サドセジャは罪人か?罪人でないならば、余が無実の息子を殺したことになるのか?」

・・・と王様の本当に観ているこちらまで気が重くなりそうな発言down

「自分が生き残るために嘘の自白を強いることはできません」

と返すサン。

母の恵嬪(ヘビン)マーマーは「身代わりにしても生き延びるのです」と。このころから表面的にしか物事を見れていなかったのですね。一方の嬪宮(ピングン)は自分は世孫様にとってはお荷物にしかならないと・・・

元護衛隊が無実であることを証明するために、図画署では記録画を探します。捏造された連判状の日付けに王様との広州の宴に出席している様子が記録されていれば罪は晴れると言うことで・・・最初はみんなブーブー文句言いながら探すのですが見つからない。 

さて、ここより話は少し前になりますが、のちの世孫様(サン)の重臣であるホン・グギョンがチョン・フギョムと出会います。フギョムはグギョンを自分たちの味方に引き入れたいのですが、グギョンは様子を見たいと。

その一方で勉強のできないテスだからと盗み見た例の試験問題の答え(と勝手にテスが思っていた)が暗号ではないかとグギョンは推測。テスに密かに調べさせているうちに、とうとう私設兵団の練習している拠点を発見するのです。サンは取り締まりに駆けつけるものの、先回りしたフギョムらによりもぬけの殻です。

そしてソンヨンにより広州の宴での記録画が発見され、晴れて元護衛部隊は無罪に、サンは危機を乗り越えました!

王様は例え正当な理由があって息子を罰したとしても、息子を死に追いやったことに対するいくばくかの後ろめたさは感じていたのでしょう・・・ふさぎこんでしまいました。

サンは陰謀をたくらむ輩の中にファワンがいることを発見します。ここでまたもやファワンのことを王様に話すのをためらいます・・・(汗)一方のファワンは王様に事の次第を説明するのですが、うっかり自分が関わっていることを口にしていまい、とうとう王様に部屋送りにされます。

本当の黒幕である王妃はファワンに「王様に許しをくことが出来ぬなら自害せよ」と言い放ちますngそして捕えられた兵曽判署のハン・ジュノには家族の面倒は見るゆえ牢で自害せよと迫ります。

この王妃の言動は見ていて非常にストレス感じます~down

ホン・グギョンはフギョムではなくサンの側へつくことに決めます。「権力とは手段と方法を選んで使うべきであり、世孫様にお仕えすれば必ず、それを実現できると確信した」と、その実直さが世孫様に気にいられます。

ソンヨンとテスはサンを宮殿へ呼び寄せ、先の手柄を讃えます。そしてソンヨンに

「そなたには絵の才能がある。なぜ画員にならない?自分は女性だから、茶母だからダメだと言うのだ。そのような慣習は私が変えてみせる!」

世孫様だから言えるのですheart02いくらIT企業のお金持ちでもこういう改革は出来ません(笑)

さてなんと嬪宮がサンがソンヨンと二人きりで書庫でいるところを見てしまいます。キム尚宮(サングン)は女の勘でしょうか・・・ソンヨンには気をつけるようにと嬪宮へ言います。

正直この場面から、サン、嬪宮、ソンヨンの三角関係が始まるのですが、この嬪宮、王妃というのは「嫉妬してはならない」という慣習があり非常にストレスが溜まるようです。

テスの科挙の試験が始まります。頭の切れるホン・グギョンはテスに試験のヤマかけをする一方で、世孫様の裏口入学は認めないとの言いつけ通りにと、不正入試の実態を暴き、テスを繰り上げ合格させますpass

後年になってホン・グギョンは権勢を振るうことに溺れてしまうのですが、このころのサンにとってはこの頭の良いグギョンがいないと立場はかなり危なかったでしょう。

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