ワインについてお勉強5

Vin

Chateau Doisy-Vedrines 1998
Grand cru classe en 1855
Bordeaux
Pierre Casteja Proprietaire a Balsac


ソーテルヌの甘口ワイン。世界の三大貴腐ワインの一つにあげられています。375mlのサイズは試飲にはちょうどよいサイズですね。色は黄色を通り越してオレンジに近い色です。見るからに甘そうなワインだなあと思って購入したら、本当に甘かったです。いつも読んでいるワインの本に書かれている通りでした。

飲んだ時には甘い!の一言。若干のスパイスと蜂蜜の香りがしました。以前に飯田橋のNさんのお宅で頂いたアルザスの白でグランクリュとやはりエチケットに書かれていたワインと似たようなものを感じました。ただそれと違うのはアルザスのワインはスパイスを感じることがメインでしたが、こちらのワインは蜂蜜の香りが後に残るのです。

お店の人からはブルーチーズとの相性が良いと言われたので、一通りに食事が済んでデザートの前にチーズと合わせて飲むデザートワインなのでしょう。甘い飲み物ものがやや苦手の私にはそのあとに続くでデザートを考えると・・・選択に迷いますね。お勧め通りにブルーチーズと一緒に合わせてみたらとても美味しかったです。


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ワインについてお勉強 4

先日知り合いのKさん主催のレストランワイン会に参加しました。場所は丸ビルの「マンゴーツリーカフェ 東京」です。


最初に出されたのはランブルスコ。暗めの赤(赤は珍しいのだそうです)で少し発泡性のあるワインです。アペリティフとして良いのだそうです。ブラックチェリーのような香りがしました。

そして次にコロンバードというタイのワインが出されました。酸味も苦味もなくてさらっとしたでもガソリンのような香りがありました。辛さの強いタイ料理にはこういうワインが地元で飲まれるのですね。しかしタイにもワインが生産されているとははじめて知りました。

そしてオーストリアのワインが。甘酸っぱいリンゴのような香りがします。料理と合わせるのではなくてこれ単独でも飲んでみたいなあと思いました。以前ココファームでランチを取りながら頂いたワインに近いような気がします。

記録を取っていなかったのでワインの産地ぐらいしか覚えていないのですが(汗)

最後に赤のピノノワールとメルローが出されました。どちらもカルフォルニアワインです。赤にも重い感じから(これってボディがしっかりしているというのですか??)、あっさりしたものまでいろいろとありますけど、メルローはそのしっかりしたワインでした。この日のメイン料理からはさらりとしたピノノワールのほうが私には飲みやすかったです。

私が普段読んでいるワインの本によるとこのメルローですが、アメリカの西海岸ではカベルネ・ソーヴィニヨンに代わりよく栽培されているとのこと。またピノノワールもカルフォルニアのものは合衆国内(ワインはワシントン州やオレゴン州でも作られている)で高水準なのだそうです。

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ワインについてお勉強3

先日自宅でワインを購入して飲んでみました!グルナッシュ100%の「ラ・パッション コート・カタラーヌ 2008年」です。ちなみにAOCではなくVDP扱いです。

ワインの本によるとグルナッシュは赤ワインでも色は薄めで、南仏ではロゼワインの種類として使われていると書かれていたのですが、このワインはかなり濃いめの赤紫です。こんなに濃いめの色はグルナッシュにシラーが混ざっている場合にあると本で読んでいたので。。。ちなみに今回のコート・カタラーヌとはラングドック地方で南仏に位置しています。

・・・ということで???が飛び交っていますが、このあたりはまた追って調べたいと思います。

さて試飲の感想はといえば、先日試飲したのと同じくグルナッシュ種らしいスパイスの香りがしました。酸味とタンニンはあまり感じませんでした。一日では飲みきれなかったので翌日も飲んでみましたが、不思議にも翌日の方が私には飲みやすかったです。ワインが冷やされてたから飲みやすく感じたのだろうと思っていたら、例のワイン本に「デカンタして空気を含ませた方が美味しい赤ワインもある。経験上○○や××、南仏のワインにそれを感じることがある」と記載されていたので、私の感じたのも一理あったようです。

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ワインについてお勉強2

友達のYさんのお誘いで新宿にあるワインバー「MARUGO」に行きました。

末広通りにあるこのワインバーですがこの界隈に他にも2店舗あるようです。店内に入るとカウンターへ通されました。ワインをグラスで好きなものを注文。私はミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ2008年ビオワインを注文しました。最初の香りは弱めのフルーツの香りです。リースリング2007年のようなパイナップルのような香りとは違いました。この日は2杯同じワインを頂きました。

同じワインでも最初に受けた印象と時間が経ってからの印象は、やはり最初の方が適格なのだそうです。確かに2杯目になると香りも1杯目に比べると同じワインでもあまり感じなくなりました。

ちなみにYさんはグルナッシュとシラーのブレンドされたワインを飲んでまして、私も少し試飲させてもらいましたけど、南麻布でのワイン会で飲んだやはり同じグルナッシュのワイン同様に甘くてスパイスがかった香りでした。同じ赤ワインで重めのものがありますが、それよりも口当たりは良いような気がします。

私が読んでいるワイン本によると、シラー種は黒みがかったような紫色が特徴でこれは判別が簡単に出来るようです。

カウンターでワインと料理を頂きましたけど、女性のバーテンさんがいたので少しお話をしましたところ、なんと元塾講師の方!ワイン好きが高じて転身されたそうです。好きなことを仕事に出来るってなかなか出来ないから実は羨ましかったりもします。ブラインドしてワインの銘柄を当てる訓練も欠かせないようで、初心者の私にはそんなことははるか先のことですねえ。


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南麻布でのワイン会

ワイン会なんてそんなもん出たことないし、だいたい何をするのかもよく分からないままに、ワイン1日体験クラスで一緒になったYさんの知り合いの方(Dさん、フランス人)主催のワイン会に行ったのでしたwine


事前に「アルザス又はローヌ地方のワイン」との指定でしたので、それを購入しての参加です。メンバーはYさん、そのお友達のMさん、DさんとガールフレンドのRさんです。


持ち寄った簡単なおつまみとグラスをテーブルに並べられてスタートです。


開栓するソムリエ用のオープナーを数種類見せてもらいましたが、やはり自宅の廉価品とは明らかに違いました。スクリューの部分がプロ仕様のものは細めで先端も明らかに鋭いのです。Yさんも開栓に挑戦しましたが、するりと栓を抜いていたのでやはり良質のオープナー大事ですねえ。購入時にお店で開けてもらうと友人数名に話したらびっくりされたので(笑)このあたりからまずは買い替えた方が良いかもしれないです。


そしていよいよグラスにワインが注がれてテイスティングです。いわゆる普通のワイングラスとテイスティング用のワイングラスの2種類。。。同じワインでも口に含んだときの印象が違いました。空気に触れる部分が広いか狭いかの違いでこんなに変わるものなのですね~グラスは飲む前に必ず匂いをチェックすること。これは洗剤のにおいが付いていたりすることもあるからなのだそうです。そういえば今読んでいるワインの本にも同じことが書かれてましたよ。


今回私が用意したのはアルザスのリースリング、2007年です。Yさんも用意してくださったのも同じリースリングで2007年。同じ品種なのに全く香りや口に含んだ印象が違うのです。面白いです。私が用意したワインのほうがどちらかとフルーティな香りが立つのに比べて、Yさんの用意したリースリングは正反対に香りがあまりなく、タイヤのような???ワインの1日体験クラスで試飲したワインに印象が近かったです。ワインの本にリースリングについての解説に「ゴムを焼いたような」と書かれてましたが、それが近い表現かな。


あと私がワインに詳しい方に会うたびに聞いている「ある質問」をしてみました。これなかなか答えてくださる方がいなくて、時には鼻で笑われたこともありましたけど、先日のワイン学校で先生が初めてきちんと答えてくださってからはますます自信をつけて・・・何の自信かというと・・・あ、別に変な質問をしているのではないなって・・・ことですが(笑)、今回もDさんは「そこまでして美味しいワインに仕立てて飲みたくはない」と答えてました。


なんでこんな質問をしているのかというと、ピーター・メイルさんの本で「プロヴァンスの贈りもの」に書かれているようなことが実際可能なのか知りたいだけなのです。


するとDさんが「プロヴァンスの贈りもの」のチラシを見せてくれまして、すると意外なことに、Dさんの取引相手のシャトーがこの小説の映画化の時に撮影に使われていたことが分かりました。不思議な偶然ですね。

今回は5本ワインを開けましたが翌日も悪酔いすることなくすっきりと目が覚めました。美味しいワインを頂けて本当に幸せです。

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ワインについてお勉強 1

ワインのことを学ぶならワインに関する本から読んでみようと思いました。

ワインに関する本ってたくさんありますね。書店で探すともう大変!学問としてのワイン、ワインに関する旬な情報を伝えている本、ワインを使った料理のレシピ本、作者の独断によるワイン本。。。絶対に避けたかったのは、作者のお勧めワインやお店の紹介を紹介している本。とりあえずアマゾンでも評価が良いのと、ワインガイドのようなものではない「ジャンシス・ロビンソンのワイン入門 ワインの飲み方、選び方」を買ってみました。

まだパラパラと読みはじめたばかりですが、印象に残っている言葉が「この愛しい飲みものは、堅苦しい本で解説されたり、ヴィンテージ・チャートに格付けされるために存在しているのではありません。生きていてよかった!と感じる至福のひと口のために、ワインは生まれてきたのです。」

そんな美味しいワインに出会える日が来るといいなwine

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ワイン一日体験レッスン

先日ワインのテイスティング1日体験レッスンに行きました。

先生は声の綺麗なフリーアナウンサーの女性です。葡萄のフランスにおける地域ごとの種類の違いと、テイスティングの仕方を分かりやすく教えてくださいました。

隣り合ったきれいな名前の女性(Yさん)と仲良くなりまして、帰りに一緒に駅まで帰ったのですが、話を聞くと共通点がありまして・・・こんな偶然もあるのだなあと驚きました。

フランス家庭料理を習い始めて10年以上経ちましたけど、ワインにはあまり興味がなかったのです。料理教室でもワインを1日だけ学ぶ授業に出たっきりで。なので、今回のワインの簡単な講義もとても興味深かったです。フランスでは地域ごとにワインを使う料理はたくさんありますが、その日聞いた内容だけでもなるほど理に適ってるなあと思うところもあり、このあたりはまた調べてみたいと思います。

さて、このワイン学校の話を勝沼在住の知り合いのS子さんに伝えると、メールでいろいろな勝沼のワインについて教えて下さいました。S子さんは葡萄農家(果物として)をしているのですが、あの小さな街の農家の方や醸造会社に知り合いが多いのです。ちなみにS子さんのお父様の幼馴染みのお父様が、フランスでワインを学び勝沼にワインをもたらした1人なのだそうです。

勝沼には浅間神社がありまして、ここには木花咲耶姫(このはなさくやひめ)さまという美人で有名な神様が祭られているのですが、この神社には日本酒ならぬワインが勝沼の醸造会社より奉納されているのだそうです。女神さまにぴったりのお供え物だなあと思いました。

とワインの体験レッスンから勝沼までとりとめのない話になりましたけど、ワインの勉強も始めることにしました。ここで自分なりに学んだことは日記の形で書こうと思います。ここ1,2年いろんな周囲からの勧めやワインの話を聞くことが多く「これはもう習いなさい。」ということなんだろうと思いました。本当は去年の秋ごろからフードスタイリストの学校に行く予定だったのに・・・こちらはなかなか予定が合わないです。たぶん時期がすればすんなり入れるかもしれません。

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