先日、友人のIさんと京橋にある「ドンピエール」でお食事をしました。
洋食屋さんでは有名なお店ですよね。オムライス好きの私には日本橋の「たいめいけん」と並ぶオムライスにおける二大聖地のひとつと考えています!
前にいた会社のAさんが「10年前から行きたかった恵比寿のフレンチレストランに行った」話を聞いた時に、「そういえば私にとってはドンピエールだなあ」と思いまして。。。これまでもなんだかんだと行かないでいましたが、行けるときはあっさりと行けるものですね
さてさて店内はサービスも行き届いていて、お店の広さ、席数を考えると十分でした。
飲み物を注文すると、合わせて軽い前菜(オリーブとキッシュ)が出されました。キッシュはバターが効いて生地がサクサクしていてました。
しばらくすると、前菜で注文した「パルマ産生ハムのサラダ」が出されました。たくさんの種類の野菜が中にこんもりと盛られて、生ハムが周りを帽子みたいに形どったサラダです。この盛りつけ方は自宅でも真似したいかな~二人で前菜にしてはかなりボリュームがありました。トマトの甘さにびっくり!契約している農家さんとも交渉しながら仕入れているのだそうです(笑)またドレッシングの酸味も適度に抑えられていて生ハムの塩けとケンカしないのが素晴らしいです
続いてビーフオムライス、ビーフカレーの順番で料理が出てきました。実はどうせなら両方味わいたいね~ということで半分ずつにしたいとお願いすると快く一皿を二人分にしてもらえました。二つとも半分でも結構なボリュームでした。
ビーフオムライスはこのお店の看板メニューです
昔ながらのライスを卵液でくるんだ形のオムライスです。卵の生地がとてもバターの香りが効いたふんわりと柔らかいものでした。中に入っているお米はお醤油で味付けされたものです。卵の生地に練りこまれたバターとお醤油のバランスがとても良いです。人によってはお醤油の味付けがしょっぱいと感じるかもしれないですが、もしここに甘さが入るとおそらく冷めた時にそれがくどくなるような気がするので、それを考えると丁度いいと思います。また牛肉も食べやすい大きさにカットされていて柔らかいです。一口食べると幸せ~な気分です。
ビーフカレーもお肉が柔らかくて(霜降りを使っているとことでした)、一口で口にするにはやや大きめのサイズにカットされていました。ルーは2日間煮込んだものだそうです。玉ねぎの甘みが出ていてコクのあるカレーでした。
ちなみにすべてのお料理にはスプーンとフォークが出されます。
最後にコーヒーとちょっとしたクッキーとチョコレートが一緒に出てきました。デザートのケーキ、タルトがどーんと乗ったワゴンは圧巻でしたが、かなりの量を食べたので今回は見送りました
ついつい好奇心から「まかないは美味しいでしょうねえ~」とサービスの方に話すと、「見習が作るから味にムラが出たりするので、納豆とかそういうものも欠かしませんよ。」という答えでした。へえ~、そんなもんですかあ。
Iさんとも料理や美容の話でとにかく盛り上がりました。美味しいものを食べながらのガールズトークは時間がたつのもあっという間です。あ~、また来たいですね。とにかく人を気持ちよく食事させてくれるお店でした
Les commentaires récents