フランスワインとチーズの楽しみ@プティ・ポワン

ワイン講座で一緒のOさんとIさんからお誘いを受けて広尾の「プティ・ポワン」でチーズとワインの会に参加してきました。


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本日のシャンパーニュです。


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チーズです。


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テーブルセッティングもきれいにされてますpresent


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パン。さくさくしていましたbread


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シェフのお料理も一品出されました。今回のお料理に関する話や食文化についてのお話はとても聞いてよかったと思いますshine


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今回のテイスティングしたシャンパーニュです。

写真真ん中のシャンパーニュですが1988年ものでした。ベリー系の香りと焼けたタルト・タタンのような香りがしました。今回の中では一番のお気に入りです。


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チーズです。シェーブルを家ではなかなか美味しい状態では食べられないのでうれしいhappy01

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マクロビオティック料理は思ったよりも大丈夫・・・

マクロビオティックの料理ってなんだか面倒くさそう・・・。ところがUさんの知り合いでマクロビオティック料理教室を開いている方がいまして、そこで秋の一日料理クラスを開くからと教えてもらい参加しました。マクロビオティックとか、オーガニックとかその手のものに目がない前の会社でお世話になったKさんも誘ってみたらOKとのことだったので一緒に行きました!

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炊き込み玄米ご飯。もちもちした食感は雑穀米をブレンドしたためです。

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ベジタリアンのためのお肉に似た食感の大豆と小麦グルテンを使った生姜とお醤油の煮物。常備菜になるのだそうです。これは美味しかった!

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デザートのお芋とクリのモンブラン風茶巾(?)クリームを作るのが少し面倒かな・・あっさりしていてよかった!


もしかしたら初心者向けにかなり調理方法を簡単にしているのかもしれませんが、これならば私でも出来そうです!さっそくクラスの帰りにナチュラルハウスでお買い物をしてしまいました♪

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いちごのロールケーキ体験レッスン in ABCクッキングスタジオ

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前回のクリスマスリースに続きイチゴのロールケーキの体験レッスンにIさんと参加しました。

ケーキは昔はよく焼いていたのですが、ここ数年ずっと高さを必要としない焼きっぱなしでOKのマドレーヌなどの焼き菓子のみで、スポンジケーキを焼くことがありませんでした・・・というよりもスポンジケーキがうまく焼けなくなってしまってたのです。今回はうまくコツを掴めたらなあという思いもありました。

先生は明るくて目のぱっちりしたお若い先生でした。

先生の指示通りにI1さんと2人1組でスポンジの台を作っていきます。生地はシュークリームを作る要領で、でもそこに卵白とお砂糖でメレンゲを作りこの二つの生地を合わせるというものです。そして紙製の四角の角型に流し込みオーブンで焼きます。そして型から外してシロップ、クリームを塗り、イチゴを乗せて巻き込みます。最後にまた表面にクリームを塗り、アラザン、イチゴ、アーモンドでデコレーションして出来上がり~!

卵白の泡立て方、全卵の泡立て方、生クリームの立て方、みな少しずつやり方が違うのですね、へえ。

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ちなみにこれがデコレーション途中の私のケーキです。

先生のチェックでわかったのですが、どうも私は生地をしっかり混ぜすぎる、泡だてすぎる傾向があるようです。料理でソースを作る感じでスポンジケーキを作ろうとしてしまうようで、どうもここ数年のケーキの失敗はここにあるようです。それがわかっただけでもかなりうれしいです。コツは「泡をつぶさないようにそーっと優しく混ぜる」ことです。

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パンリース手作り体験 in ABCクッキングスタジオ  

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友人のIさんが通っているABCクッキングスタジオが期間限定で行なっているワンデーレッスンで、パンで作るクリスマスリースの体験をしてきました。

パン作りなんて興味なし・・・なのに「粉もの」をうまく扱えるようになりたいと思ってました。そんな矛盾を抱えつつ誘われて体験して納得!とても楽しかったです。

生徒さんはIさんと今回初めて体験に来られた女性の方とワタクシ。先生は若~い元気な先生です。最初はパンの生地をこねるところから始まり、発酵させて、生地をのして成形し焼くまでの作業を一人ずつ同時に出来るのがうれしいです。それでもって焼けたのが、じゃじゃーーーん!MIMIさん作のクリスマスリースです。よーく見るとあちこちにアラがありますが(笑)

Iさんやもう一人の女性はとてもきれいに手際よく形を作っているのですが、私は本来「大きな作業は出来ても、細かい作業が苦手」なために、飾りのベルや羽、パンなどの成形作業が少々遅れ気味。それでも先生が助けてくださったので何とか焼きあがりました。コーヒーの粉を生地に仕込ませているので、焼き上がった今でもコーヒーの香りがなんとな~く漂っていてなかなか良い感じです!

・・・ちなみにスタジオではパン作りが一番長続きしやすいコースで、最初は慣れなくても途中からコツがつかめるようになると面白くなってくるのだそうです。私はここの生徒さんではないため、次回はお好きなコースから1つ無料体験レッスンが受けられるとのことなので、ケーキのコースを受けることになりました!それはまた追ってご報告・・・


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イタリア家庭料理教室

先日お世話になっているNさんの主催する教室でイタリア料理教室があり参加しました。


イタリアンといえば。。。パスタ?・・・ぐらいなものしか頭に浮かびません。レストランで散々食べてるはずなんですけどね。でも今回は家庭でも手軽に作れるお料理ということで楽しみに参加しました。教えてくださるのは、イタリアでお料理修行をされたHさんです。


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ポレンタ・・・今回一番の楽しみでした。地中海地方の料理本で写真では見ましたけど、イメージではあの卵の黄身のような色が、なんとな~くチーズケーキをイメージさせるのですが、実際は甘みはありません。おかゆのようなユルユル状態のまま食べてもよし、型に流して固まらせて食べてもよし、更に型から外して焼いてもよしの食べ方にバリエーションがある不思議な一品でした。塩気の強いチーズと合わせると美味しいですね。今回はゴルゴンゾーラと合わせてましたが、スティルトン(イギリス)やロックフォール(フランス)でもぴったりな気がします。


バッカラマンテカート・・・塩鱈にアンチョビ、にんにく、イタリアンパセリ、オリーブオイル等を混ぜた前菜にちょうど良いお料理。魚は和食が一番!と思ってましたがなかなかこれも素晴らしいです。これでレシピがひとつ増えました。今回は両面をこんがりと焼いたポレンタの上にちょこんと乗っています。


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豚バラ肉のプラム煮・・・先月のクリスマスワインパーティで好評だったメニューです。お肉好きの私としてはブロックになってる豚肉を見るだけでうれしいです(笑)豚肉のブロックを惜しげもなく使えるのが西欧料理のよいところかな。


豚肉を両面焼きしたあとにプラム、レーズン、赤ワインとブイヨン、バルサミコ酢等で煮込みます。ドライフルーツはケーキでは苦手なのですが、不思議なことに料理になると平気なんですよね~赤ワインと一緒に煮込んだお鍋の中はプラムとワインの香りがなんとも良い感じでした。更に最後にお皿に残ったソースをパンにつけて食べるので最後まで美味しさを楽しめます。


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マチェドニア・・・フルーツポンチのようなもの。マラスキーノ酒が隠し味になっているようです。今回初めてこのリキュールを知りましたけど、パウンドケーキやロールケーキにも使えそうな良い香りでした。肉料理などの重めの料理の後のデザートにはぴったりです。


というわけで、初めてイタリア料理教室に参加しましたけど、イタリアもなかなか作り甲斐のありそうな料理の多い国です。まだまだ私はイタリア料理は初心者マークなので次回もまた参加してみたいです。

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