山梨、ブドウ狩りとパワースポットへの旅

先日、山梨へブドウ狩りと浅間神社へ参拝しましたshoe

台風が近づいている中での天候が心配でしたが、見事に晴れましたsun

勝沼までは新宿から朝8時ごろバスで出発。渋滞にも巻き込まれなくてよかったですbus


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ブドウ園に到着するとこんなにもブドウがお出迎え~!

これは観賞用のブドウだそうです。

なるほど・・・だから高いところになっているのね。

お茶を飲んで一息ついてからブドウ園へ行きました!


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これ一房食べるのけっこう見た目より大変!ボリュームあるし。

でも美味しかったですgood


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近くの浅間神社で昇殿参拝しました。

とびきり美しい女神さまがいらっしゃいます。

美と健康、経営の神様。

お神酒は白ブドウのワインでしたwine

もし山梨へ行かれることがあったら、お勧めしたいスポットです!maple

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ソウルへ行きました

知り合いのバイヤーさんに勧められて初めてのソウルへ行きました。ひと月前まではまさか行くことになるとは思っていなかったし・・・人との巡りあわせって不思議ですね~

目的は1.観光 2.良いものがあれば買い付け。

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仁川空港からソウル市内へ向かう途中の並行して走っている電車です。CITIBANKの広告入り。


韓国は雨でした。晴れ女の私には???思わず同行者のMさんに「雨女ですか?」と聞いてしまいました(笑)


ホテルに到着するとそこそこに東大門へ。Aさんに勧められた「黒のバッグ」を買いに行くものの、言われた辺りでは見つからずしばらくウロウロ・・・


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初韓国ご飯は東大門の卸のビルで。メニュー全く読めずsweat01おばちゃんに「ヌードル?」と聞かれて「ネー(はい)」。それが精いっぱい(笑)

翌日、朝も早くから南大門で。お金の両替を済ませるとAさんの紹介された辺りを回りました。

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南大門の屋台で昼食。

また東大門へ。

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東大門の近くにある公園その1。ペットボトルで作られています!


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東大門の近くの公園その2。手前の像がなんとも言えず・・・


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東大門の繁華街。

ホテルに戻りエレベーターに乗ったら突然ガタンと揺れてエレベーターが止まってしまい、数分間閉じ込められました(泣)一緒に乗っていたおばちゃんがエレベーター管理センターからのアナウンスに答えてくれたけど・・・

少し休んでから食事に出かけました。

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ホテル近くの南大門。


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明洞にある「瑞源」というお粥屋さんで。さすがに屋台とは違って美味しいhappy01

結局観光らしい観光は出来ませんでしたsweat02次回行く時には今度こそ観光したいな!

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諏訪のお土産

2週間ほど前ですが長野へ日帰りで出かけました。。。急に決まったもので、しかも交通手段は公共のものなので行くとなると日帰りは大変ですねsweat01

諏訪行きを誘ってくださったNさんとは諏訪大社の上社のみ一緒の参拝のために、その後は私一人で強行軍(笑)

上社では昇殿参拝までして、その後「かりんちゃんバス」で上諏訪駅まで移動。お食事もそこそこに下諏訪まで行き、そこからは徒歩で下社の春宮と秋宮へ移動しました。


前回行った時には長野在住の友人夫婦に車で送迎してもらえたので楽だった・・・rvcar


Nさんと参拝のための控室で竹屋味噌の話になったので、今回いろいろとお世話になったこともあり、お土産として送ろうと工場まで行ってみることにしました。

下社参道にあるお土産物屋さんでタクシーを呼んでもらい、そこから車で約10分。諏訪湖の近くに工場がありました。タクシーの運転手さんも「竹屋味噌は他のものに比べて値段は高いけど美味しい」と言ってましたから、期待は膨らみます。

そこでは塩分控えめの「紅麹仕立て」のお味噌を私の分も合わせて買いました。後日作って飲んでみました。白味噌を飲んでいたので、どうしても塩気を感じますが塩辛いとかそういうものは感じませんでした。とても飲みやすくて美味しいです。

さらにここ諏訪は酒蔵も多く、今回「真澄」のお酒を買おうかと思っていましたが、お土産物屋さんにはなくてさらに時間も押してしまったので、違う「諏訪の龍神」という分かる人には分かるお酒を名前とボトルのお洒落さにつられて購入(笑)

タクシーの運転手さんが言うには霧ヶ峰の水を使って諏訪の日本酒は作られるのだそうです。そのなかでもお勧めは「真澄」の「夢殿」というお酒。次回また長野へ行く時には酒蔵巡りをしてみようと思います。

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浅草ボランティア日記 番外編 皇居&二重橋散策ツアー

ボランティアでいつも問い合わせが来る「皇居への行き方」。今回はそれを自分で行ってみましょう!ということで企画されたツアーです。主催は浅草の生き字引Kさんです!

銀座線で浅草から日本橋まで行き、そこから東西線で一駅、大手町まで行きます。出口C13を出たらまーっすぐ歩いていけば大手門に到着します。電車に乗って出掛けるなんてなかなか機会がないので遠足気分shoe


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お堀の様子です。


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番所跡。時代劇の世界です(笑)


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松の廊下跡の表示です。もちろん行きますshoe


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ここです!


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竹林がありました。


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この広~い芝生一帯が大奥のあった場所ですって!

このあと二重橋まで徒歩で移動です。


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何もないひたすらだーっと広いスペースです。


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ここも。


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きれいなので撮ってみました。


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ここで一般参賀が行われるのですね~行ったことないけどテレビで新年に見る時にはよくチェックしてみたいと思いますtv


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京都旅行 その7

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八坂の塔の脇を進み途中左折してさらに進むとねねの道にぶつかると高台寺が見えてきました。ちょうど八坂の塔を見下ろすように建っています。この高台寺は豊臣秀吉の正室ねねが秀吉の没後に移り住んだ場所です。ここは夜の庭園のライトアップが素晴らしいようです。次回は夜に訪れてみたいです。

ねねは私が日本史に登場する中で一番尊敬する女性です。母性愛あふれる女性だと思います。たくさんの子飼いの武将の精神的支柱は秀吉よりもねねに負うところが大きいのかもしれません。

ねねがよく歩いたといわれる「ねねの小径」から高台寺へ向かう階段です。
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京都旅行 その6

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弁慶と義経の出会いの場所として有名な五条大橋。京都駅より歩くこと20分ほどのところにあります。ところが当時の五条大橋は今の松原通りにある松原橋のあたりと言われていて、豊臣秀吉の計画した区画整備によって今のところに移ったようです。

そして義経と弁慶の像を近くに発見。イメージとは違って五月人形のようでした!


どうせならとそのまま歩いていくと清水寺の近くまで来ました。前回ここも訪ねているのでそのまま左折して歩き続けると、再び八坂の塔がばーん!と見えてきました。
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京都は普通の民家と歴史的建造物が普通に共存していて面白い街です。今回わかったのですが、○○が建立したとか、○○作の像とか歴史の教科書に載っているような名前の人物が介在しない限りは、お寺や仏像そのものに関心がないのです。

2年前も確かに友人は熱心に見てましたが、私は「仏像も一体見れば充分!」と途中から飽きてしまってました(汗)

その足で「ねねの道」まで行くことにしました。京都の人に道案内を訪ねると普通にここだよと教えてくれるのですが、もうあまりにも見慣れてしまっていて私のように「まあ、○○の建立したsign03あ、そうなの。。。へえeye」のようなミーハー的感動もないのでしょうね。さしずめ親戚のおじさんが所有している別荘を案内しているような感覚なのかもしれないと思いました。

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京都旅行 その5

二条城は世界遺産に指定されているとても重要な建築物です。徳川家康の時代に建築されて、ここで大政奉還が行われ日本の西洋化が進むきっかけになった場所でもあります。京都駅からは自転車で15分くらいで到着です。
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二の丸の中に入ってそれぞれのお部屋見学。キュッ、キュッと歩くたびに床が鳴ります。建築されたばかりは襖絵がもっとピカピカしていたことでしょうshine

それぞれのお部屋にある襖絵や絵画は「狩野派の○○が描いた」と説明されるのですが、日本史の教科書に書かれていた○○というよりも、「開運!なんでも鑑定団」に出てくる○○って感じですねえflair

勅使の間でお掃除をしている人がいました。自宅の居間をお掃除するみたいに普通に畳を拭いていました。


続いて庭園も散策。
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京都旅行 その4

今出川通り沿いを走行中に見つけた湯葉屋さんです。2年前にお邪魔した友人のお宅からすぐ近くです。実はお使いでここにも来ました。中に入ろうと思ったのですが本日は休業ということでした。残念です!
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それにしても京都市内はやはり東京と違って「いつの時代?」と思ってしまうような街ですねえ~。30年以上前の初期のウルトラマンシリーズをある時レンタルして見ていたら、そこに出てくる街の風景はこんな感じでした。それだけ東京の街が再開発、再開発で変わってしまっている???

さて、今出川通りを鴨川に向かって進むと室町幕府跡を示す碑を発見。床屋さんの店先の一角に置かれてました。Dsc00927

当時はこのあたりが政治、日本の中心だったのですね。へえ~と思っていたら・・・


京都御所が少し先に、同志社大学の前にどーんと見えてきました。確かに中心ですねbell


天皇家が東京に移り住んでまだ百数十年。それまで二千年にも渡りここに血筋が絶えることなく住んでおられたのですから、こここそ世界遺産になればいいのにと思います。

ちなみにこの界隈では緊急避難場所がこの京都御所になっています。避難する時も優雅に避難したいものです(笑)

しかし、この御所は前回すでに見学済みのため今回は立ち寄ることなくそのまま鴨川まで進みました。
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京都旅行 その3

祇園界隈は京都の観光名所中の名所です。その祇園をさらに進んでいくと八坂神社が見えます。そこからさらに進むと八坂の塔が見えました。聖徳太子の建てたものですが、何度か焼失しそのたびに再建されて、現存しているのは室町時代に建築されたものです。

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その近くにある「王朝閣」という京都で初めて出来た中華料理屋さんがあります。会社で前のデスクにいるOさんのお勧めでした。ランチタイムを過ぎたためにお客さんはいませんでした。ここで冷やし中華を注文しました。やや甘めの醤油ダレと少し太めの中華麺が良い感じに絡んでおいしい!辛子も辛さの後に甘みを感じて結構辛子に感動しました(笑)


舞妓さんと人力車を引いているお兄さん。時代がここだけ違いますね。
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京都旅行 その2

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本能寺は織田信長が天下統一を目前に最期を遂げた場所として知られています。今の本能寺は「本能寺の変」のあとに移築されたもので、1582年の「本能寺の変」が起きた時には油小路通りを四条通り方向へ入って行ったところにありました。

本能寺があったことを示す碑が残っています。以前はここは「本能小学校」という学校でしたが今は公共の施設に変わっていました。400年前ここは日本史の重要な舞台だったのですねえ。。


さてこの本能寺ですが、今回は宝物殿で信長の遺品などを公開しているとのことでさっそく展示品を見てみました。


と言ってもそれほど多くもなく茶器が多く展示されていました。普段も使われているかのようにピッカピカshineすべて国宝級のものが当時信長のもとに集まっていたようです。冷徹さと革新的な性格と持ちながら、これほどまでに信長が茶器にこだわった理由は「アルコールが実は弱い体質だった」らしいのです!お酒強そうに見えますけどね(笑)意外でした・・・

また本能寺の変が起きた時の様子などが書かれていました。読んでいくうちに残念だなあという気持ちが湧いてきます。織田信長が生きていれば日本の歴史もずいぶん変わっていたと思います。私は織田信長が歴史上の人物で好きなので余計にそう思います。

近くに南蛮寺という信長の庇護を受けた宣教師たちのための建物跡があるようですが今回見つけられませんでした。次回また調べて訪ねてみようと思います。

ところで先日テレビを見ていたらスケートの織田信成君が本能寺へ墓参して、バンクーバーオリンピックでのメダル獲得を織田信長に誓ったという、テレビとしては面白い企画をしていましたけど、織田家にとって本能寺って実際どうですかねえ。だったら桶狭間とか行ったほうがいいんじゃないですか??でもそれではテレビとしては面白くないか・・・

京都には織田信長のお墓が数か所ありまして本廟が相国寺を先に行った阿弥陀寺というところにあります。普段は立ち入れないとのことで碑のみ写真でパチリcamera
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