
「奥さまは魔女」って本当にたくさんのお仲間が登場しますね。
サマンサは言うまでもありません。ダーリン(ダレンと本当は呼ぶらしい)にとっての最高のパートナーであり、タバサとアダムの良き母親なのです。今では問題になりそうな「魔法は厳禁」と、人権侵害も甚だしい約束をダーリンにさせられながらも、時には堂々と時にはこっそりと魔法を使ってダーリンを助けます。
かなり、ダーリンは助けられていますね。ドラえもんがのび太くんを助ける貢献度の何倍も大きいような・・・
一度だけ魔女の女王になりますが、すぐに女王は退位して普通の主婦兼魔女に戻ります。
続いてはダーリン。広告代理店で部屋つき秘書つきで働くエグゼクティブ。広告界の「Man of The Year」に選ばれたことも。とても家族思いで日曜大工もこなし、ゴルフも上手で何と紙飛行機大会で優勝(ただし大学生の時)!お世辞に弱く周囲から持ち上げられると、すぐに有頂天になってしまうのがたまにキズ、
サマンサと結婚する前は、全米屈指のお金持ちのシーラと婚約していましたが、サマンサとの出会いで婚約は解消!魔女の夫となったばかりに、サマンサの家族からのたわいもない魔法で散々な目に!
あぁー、夫としての尊厳は見事になくなり・・
先日ある方のブログに、「日本では嫁姑問題が出てくるが、欧米では夫と妻の母親」という記事を見つけて納得しました。だからダーリンとエンドラは仲が悪いのねって。まあ、ダーリンの場合はサマンサの身内誰ともあまりよくありませんが・・・
続いてはエンドラとモリース。
サマンサの両親で、揃ってものすごい魔力の持ち主。でも、どちらかと言えばエンドラのほうが上のような気がします。ドラマの設定では、エンドラはモリースの魔力のほうが上と思っているらしいですね。不思議なことに、なぜかこの二人は別居状態。理由は未だに分かりません。
魔女、魔法使いであることにプライドを持ち、人間を「下等動物」と呼んでしまうあたりは小気味良さを感じます。
そして、タバサとアダム。
サマンサ夫婦の子供たち。二人とも魔女、魔法使い。タバサは早い段階で魔女であることが分かりましたが、アダムはしばらくの間分かりませんでした。他愛もないいたずらで周りの大人をからかったりして、でもそのいたずらさえ許せる愛嬌たっぷりの子供たちです。
フィリスとフランク。
ダーリンの両親です。サマンサが魔女であることは知りません。フィリスは、セリーナたちがふざけて魔法をかけている現場を見てしまいますが、いつも誰にも信じてもらえません。「また頭痛がしてきた・・・」が彼女の決まり文句。サマンサがちゃんと家事をしているのかチェックしに遊びに来ます。BCBGといったとても品の良いご夫婦なのです。
セリーナ。
モリースの家系のサマンサの従姉妹。サマンサとは髪と目の色以外は全てそっくり!
ダーリンを誘惑してからかったり、魔法をかけて人間達を驚かせたり。とにかくスティーブンス家に来たら何かしないではいられない魔女なのです。
クララ、ハガサ、エンチャントラ、アーサー。
エンドラの兄弟姉妹。アーサーおじさんは寒~いギャグと少々性質の悪いいたずらで魔法をかけてしまい、元に戻せなくなって・・その度にサマンサやダーリンを怒らせてしまいます。お得意のユーモア(?)で解決。密かにダーリンには親しみを持っている、とても根は優しい魔法使いなのです。サマンサ曰く「私にゾウの出し方を教えてくれたのはおじさんなの。ゾウを出せる人に悪い人はいないのよ。」
クララおばさまはホントに憎めないキャラですね。サマンサとダーリンの結婚に反対しない理解者でもあります。
誤って変な魔法をかけてしまい、戻せなくなってしまい周囲を困らせてしまいます。
しかし・・・かなりのお年なのにもかかわらず、デートに誘われることも度々。本当に可愛らしい魔女です。
ドクター・ボンベイ。
唯一の魔法使いの医者。人間にはかからないような病気が魔女や魔法使いにはあるようで・・・
魔女の身体以外、柳の木を治したことも。
時にはうっかり誤診をしてしまったりしますが、サマンサがとても頼りにしているお医者さまなのです。診療時以外は世界中でスポーツを楽しんでいます。
グラディスとアブナー。
スティーブンス家のお向かいに住むご夫婦。グラディスさんは、いつも魔法をかけているところを目撃してしまい、その度に「頭がどうかしている」と言われてしまっているかわいそうな人なのです。このキャラは典型的なキャラですね。ほんとコメディドラマには欠かせません。アブナーは穏やかで冷静で、だからグラディスさんと良いコンビなのかもしれません。
ラリーとルイーズ。
ご存知ダーリンの会社の社長とその奥さま。ルイーズは元モデルでサマンサの親友でもあるのです。
ラリーも時々魔法を目撃してしまいますが、グラディスさんに比べたらかわいいものです。契約を取るためなら、お客さんの機嫌を損ねないよう調子を合わせる要領のよさ。ダーリンの手柄は自分のもの、ダーリンの失敗はダーリンの責任。そのためダーリンも時として犠牲に・・・「お前はもうクビだ!」ダーリンは何回失業してるんでしょう?!ダーリンとラリーのやり取りを見ていると、会社勤めの大変さが身にしみます。
エスメラルダ。
クララおばさんの後釜のような形で登場。
魔力に自信がなくその度ごとにすーっと消えてしまいます。そしてまたすーっと戻ってきます。
消えるというよりも、薄くなるって表現のほうが合ってるかも。豪快なくしゃみと共にとんでもない魔法。。。しかも関連性のないとんでもないものを出してしまうのが特徴です。
以上、「奥さまは魔女」の登場人物の紹介でした~!
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