今日の晩ご飯 チーズお取り寄せ

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今日は晩ご飯の後に先日お取り寄せしたチーズを味見してみました。

普段は滅多に手に取らない山羊のチーズ(シェーブル)。今回は小さめのサイズで挑戦です!そして、シェーブルを食べた後のことを考慮して(笑)ゴーダチーズの熟成の浅いもの。そして柔らかクリーミーチーズのブリデル。ほんのりと甘みのあるこのチーズはどちらかと言えば最後のデザート用です。


なんだかシェーブルのために、ここまで気をつけているとは・・・。そこまでして食べたいのかと聞かれれば食べてみたいです、はい。チーズ的(?)には食べる順番が逆ですが、掟破りまでして食べようとする私です。


シェーブル対策で食べるまでしばらく全てのチーズを常温で寝かせておきました。結果・・・シェーブルはまあまあ。ゴーダはちょうどよい感じ。ブリデルは・・・柔らかすぎっ!チーズの特性をよく考慮しておかないといけないと言うもっともなことをことを今更ながら実感。以前にお料理教室で受けた「チーズの一日」で食べたようなあの美味しさはどうやったら引き出せるのか???


次回はシェーブルをもう少し常温に置く時間を長くしてみたいと思います。ちなみに今回は岡山県にあるこの「トフロ」というチーズ屋さんよりお取り寄せしてみました。

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チーズお気に入り

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いろいろとチーズばかりを紹介していまして、興味のない方にしてみれば「何これ?」状態ですが。。。私の好きなチーズの紹介です。

このカンクワイヨットというチーズは日本ではまず手に入りません。これを知ったのはフランスにホームステイしているときでした。ステイ先のお母さんがいつもこれを食後に出してくれました。これはチーズ自体が固形ではなく、チーズフォンデュのように糸を引くのです。そこではニンニク風味のチーズを食べていましたが、日本に戻ってからネットでかろうじて手に入れることが出来たものは普通のプレーンなものでした。しかも値段も4倍!チーズ専門店へ行った時に入荷しないのか聞きますが予定なしとのこと。でもいつか食べてみたいです。


それでは糸引くチーズのコマーシャル見てみましょう!


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もうひとつが天使の気まぐれ「Caprice des Dieux」。これは日本でも専門店や輸入食品店で手に入ります。これも日本で買うと小さいサイズのみで値段は3倍はします。白カビタイプで生クリームがダブルで入っているタイプです。ホームステイ先の娘さんも好きでした。同じお仲間のブリーに比べてまろやかな味です。なのでチーズの匂いがだめという方は、最初はこれから試してみると良いと思います。わたしもこれを食べてからチーズが食べられるようになりました。

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チーズ食べ比べ(青カビタイプ)

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フランスでは青カビとは言わずに「パセリを散らした」チーズといいます。フランスで一番古いチーズのひとつで世界的に有名なロックフォールチーズですが、これはロックフォール・シュール=スルゾン村のある洞窟でのみ仕込まれたチーズしか「ロックフォールチーズ」とは名乗れないのだそうです。そのかわり、どこの牛乳なのかその産地は問われないようです。

左の写真は「ロックフォール」、右側の写真(光ってしまってチーズが見えない!)は「フルム・ダンベール」です。フルム・ダンベールのほうがロックフォールより辛味が控えめでした。

美味しいチーズですけど、やっぱり青カビタイプも一度にはたくさん食べられないですね。

*これで、「チーズ食べ比べ」はおしまいです。チーズの試食をするときには今回書いた順番で(味の軽いもの(白カビ)⇒重いもの(青かび))するといいようです。


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チーズ食べ比べ(ウォッシュタイプ)

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個人的には一番苦手でした…まず、においがダメ。
ウォッシュタイプというだけあって、チーズを布や刷毛などで丁寧に洗ったチーズです。なので、皮は硬くでも中はしっとりとしたチーズです。。左が「ポン・レヴェック」(写真が光ってる~)。


そしてこれが「マンステール(A.O.C)」です。
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苦手な割には、チーズを買いに行くとなぜか買ってしまったりします。自分の中ではチーズとはこうあるものという典型がこのタイプなのです。去年「ヴァシュラン・モン・ドール」を半分にして売っていたので買いましたけど、その半分でさえ食べきるのが大変でした。これはあまりたくさんは食べられないですね。

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チーズ食べ比べ(圧縮非加熱タイプ)

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圧縮非加熱と圧縮加熱のチーズ・・・一見すると違いはよく分かりません。どちらでもいいじゃないの!という気になりますが・・・(笑)

こちらは写真手前が「オッソー・イラティ・ブルビ・ピレネ(A.O.C)」後ろが「サン・ネクテール」です。

圧縮加熱タイプ(ハードタイプ)と食べ比べてから分かりましたが、食べたときにしっとりとしたコクがあります。今までセミハードはほとんど食べたことがなかったので・・というかセミハードもハードも私にとっては同じものだったので…でも食べ比べたらやっぱり違いましたね。

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チーズ食べ比べ(圧縮加熱/ハードタイプ)

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一番私が料理で使う頻度の高いタイプです。「アルプスの少女ハイジ」に出てくるようなチーズです。
右の写真のコンテ(A.O.C)は控えめな味です。これはそのまま食べるほうが美味しいです。ホント今まで料理用の扱いでスミマセンと思いました。ちなみに、同じタイプのグリュイエールですが、コンテのA.O.Cが取得できなかったものがグリュイエールとして出されるということを聞いてショック!!左側の「マースダム」ですが、これは食べたとき最後に香ばしさを感じます。今回はコンテのほうが美味しかったです。
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今回どのチーズにも言えたことなんですが、チーズは食べる直前に冷蔵庫から出すよりも、1時間前から出しておくと良いというのは実感しました。以前NHKフランス語会話のスキットで、チーズ屋さんでの会話のなかに「冷蔵庫に入れる必要がない」とか「前日から涼しいところに出しておいて」というお客さんへのアドバイスがありました。日仏の気候の違いもあるためそれが日本に当てはまるかは分かりませんが、少なくとも1時間前というのは「最低」1時間前であろうと思います。特にハード/セミハードタイプは今まで私が食べていたものと違っていたことが分かりました。

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チーズ食べ比べ(シェーブル/山羊のチーズ)

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私の友人に大の山羊のチーズ(シェーブル)好きがいまして、彼女は週末シェーブルを買って一人で食べきります。私は強い香りが苦手なために、二の足を踏んでましたが今回試食してみてその美味しさにびっくり!!!皮が厚くまた特有の香りが鼻につきましたが、中はクリーミーでふわっとした生クリームのような食感です。

あとチーズの中に1本棒が入っているのは、型崩れの防止と空気を送り込むことでの熟成を進ませる目的なんだそうです。

今回試食したのは左の写真で右側から「サント・モール・ドゥ・トゥーレーヌ(A.O.C)」と「サント・モール」です。

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結構良いお値段ですが、高くても美味しいチーズを食べると幸せです。これからはシェーブルも挑戦したいです。観念が外れました。

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チーズ食べ比べ(白カビタイプ)

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ブリーチーズはイル・ド・フランスが産地です。日本で例えるなら関東地方にあたります。

日本では「白カビ」チーズとして分類されますが、フランスでは「柔らかな生地で、花で覆われた皮」チーズといいます。フランス人は気の利いた表現をしますね。

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さて、左の写真のまあるいチーズは「クロミエ」。ブリーチーズの小型版です。上の写真では、右側がブリー(A.O.C)、左側がブリー・ドゥ・ナンジ(A.O.C)です。両方の写真を見比べていただければ、ブリーとクロミエの大きさの違いが分かると思います。

試食したところ、ブリー・ドゥ・ナンジが一番クセがなく食べやすかったです。


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